June 29, 2005

基本理念

またしても、garaikaさんにTBします。
(たて続けにすみません。)

garaikaさんの『作品という呼び方』のコメントに共感。
いや、むしろ驚愕と言ったほうがいいかもしれない。

以前よりBLOGを通してのお付き合いはさせて頂いているが
ここまで考える方向が同じだとは、なんだかうれしくなってしまう。

そこで、改めまして私が代表を務めます
株式会社ベースメントの基本理念をご覧ください。

投稿者 asazuma : 2:34 PM

June 28, 2005

建てたのは誰だ

garaikaさん『建てたのは誰か』にTBします。

昔、私がまだ現場に出ていたときによく聞いた話。
ベテランの鳶が
『東京タワーは俺が建てたんだぞ!(てやんでーィ!)』

確かに、ボルト一本締めただけでも、建てることに係わったのは間違いないことだが・・・?

投稿者 asazuma : 10:31 AM | コメント (43)

June 24, 2005

ちょっと思ったこと 050624

ここ最近、また、子供たちによる信じがたい事件が続いている。
何で家族が?と、とても頭では理解できないことばかりだ。

今朝のワイドショーでも橋下弁護士が、家族とは、親とは、と熱く語っていた。

私のクライアントは、とても仲のよいご家族ばかりだ。
とくに夫婦仲がいい。
家族が仲良く、楽しく暮らすためには “夫婦” が基本ではないかと思う。

(もちろん様々な理由で、シングルマザーを選ぶこともあるだろう。死別ということもある。
 そういえば、あまり“シングルファーザー”とは聞かない。)

では、どうすれば夫婦仲は保てるのか?
私のクライアントの皆様を見ているとご主人が奥様のことを名前で呼ぶ方が多い。
(この“ご主人” “奥様” という言い方も、如何なものかと思う。DINKSの場合などは特に・・・)
そして、奥様の意見を尊重することもとても多い。

ということは、家の中での“妻” “母親” という存在が家族仲をよくする鍵を握るのだろうか。

ちなみに、我が家はよそから見ると仲のいい家族に見えるようだ。
そういえば我が家の男ども(私と二人の息子)は妻(母)の顔色を伺いながら生活している。
みんなで、如何にして妻にご機嫌よくいてもらうかを常に心掛けている。
(別に、鬼嫁というわけではないので誤解のありませんように)

ウ冠の下に「女」と書く。

「安」になる。
家の中に女がいると安らぐ、安心する。という意味だろう。

皆様、女性を大事にしましょう。

いつもながら、支離滅裂。
失礼しました。

投稿者 asazuma : 4:14 PM

June 22, 2005

ちょっと思ったこと 050622

ノアノアさん の昨日のエントリーを拝読して思ったこと。

「家のできは建築家個人の力によって大きく左右されるので、誰に依頼するかは慎重に検討するべきです。過去に設計した家をいくつか見せてもらい、よく話し合って、価値観を共有できるかどうか、十分な経験と能力をもっているかを見極める。時間がかかりますが、それが面倒だと思う人は、やめたほうがよいでしょう」
(「自分らしい住まいを建築家とつくる」 原 真/著)

ほとんどの部分に共感する。
しかし、冒頭の「家のできは建築家個人の力によって大きく左右されるので、・・・」
ここにちょっと疑問を感じた。
確かに、設計者の技量による影響は非常に大きいと思う。
しかし、「よって左右される」というのは少し横暴な感じがする。
住宅に限っては「設計者によって」、「施工者によって」というよりも
圧倒的に “ 施主の想いの強さ ” によって家のできは左右されるのではないかと思う。

アゲアシ取りのようで恐縮です。

投稿者 asazuma : 4:17 PM | コメント (8)

June 20, 2005

事件です!

大事件です!

おそらく、皆さんにとってはどうでもいいことでしょうが、
私にとってはかなりショックな事件。

東横線都立大学駅近くにありますボーリング場
『トーヨーボール』が6月30日を以て、建物老朽化を理由に営業終了になります。

何年か前に日本テレビで放映しておりました
黒木瞳と金城武のドラマ「ゴールデンボール」での舞台になったところです。
(エントランスだけですが)
このトーヨーボールはもうずいぶん前に事故があった
ホテルニュージャパンの横井英樹氏がオーナーだったものです。

ここがなくなるとしたら、今後はどこでボーリングをしたらよいのか?

都内でも、どんどん数がすくなっています。
田町か芝浦か?渋谷にもお遊び用はあるがちょっと行きにくいし・・・。

ちなみに、私のハイスコアーは278点です。
いや、自慢しているわけではないですよ。自慢しているわけじゃ。

クライントの皆様、仕事がないときにしか行っておりませんので
ご安心ください。ハイ。

投稿者 asazuma : 11:03 AM | コメント (173)

June 18, 2005

オールアバウトJAPANで紹介されました。

昨日、all about japanの中で 『橡の家』 が紹介されました。

お時間のあるときにご覧ください。

このコーナーを担当しているライターの坂本さんには以前から
いろいろとお世話になっています。

坂本さんの著書 『住宅プロデューサーを上手に使えば こんな「いい家」がつくれる』 でも
私のことを書いてくれています。

こちらの本もよろしければご覧ください。

投稿者 asazuma : 1:53 PM

June 13, 2005

住宅展示場見学

先週の土曜日。
午後からOFFになったので妻とおデート。
少し遅めのランチの後、特にこれといった予定がないので
『たまには、住宅展示場へでも行ってみますか?』と半分冗談のつもりが
『いいよ』と珍しくあっさりとお許しを頂けた。
いざ、展示場へ着いてみると
『どこから見る?』と二人ともオノボリサン状態。
『じゃあ、まずは近くから』と入ったところは大手メーカーさんのちょっとデザインされた感じの人気シリーズ。
営業:「いらっしゃいませ。展示場は初めてですか?」
妻  :「ええ、まあ・・・」
私  :無言のまま勝手に探検開始。
営業:「こちらのシリーズは・・・・」
妻  :「へー」 「はー」
私  :無言のまま勝手に探検継続中。
営業:「どちらに建築の予定ですか?」
妻  :「いえいえ、まだ未定です。」
私  :無言
営業:「では、どうぞご自由にご覧ください。」
といって、どこかへ消えていってしまった。
妻  :「嫌われちゃったね」
私  :「次いってみよう!」

二軒目は高級住宅のイメージが強い“ 設計事務所 ”を名乗る会社。
営業:「いらっしゃいませ。どうぞご覧ください。私どもは設計事務所ですのでここはあくまでもイメージ優先でつくっております。・・・・・・・・・・・・・・・・・」話が長い。
妻  :「そうなんですか」
私  :無言のまま勝手に探検開始。
営業:「よろしければ、今までの実例をご覧ください。」
妻  :「わー、素敵」って本気ですか?
私  :無言のまま一緒に拝見。
営業:「ご主人は建築か設計関係のお仕事ですか?」
ドキッ!!何でそう思うんだ?
私  :「いや、あの、その・・・」
妻  :「いえ、好きなだけですから」
オー、助かった。
それから、しばし実例の説明が続く、続く、果てしなく続く。
私  :「まだ、土地もお金もありませんから」
営業:「もし、土地を決めるときに迷うようでしたらお気軽にご相談ください。ラフプランを入れますから」
うん?どこかでよく言葉??と思えばいつも私が言っていることと同じではないか!
実は、この会社とは過去に四度ほど競争になったことがある。
結果は2勝2敗。

三軒目
私  :「次はどこ行く?」
妻  :「えー、もう満腹って感じ」
私  :「おいおい、もうですか?」
妻  :「どっか見たいとこあればどこでもいいよ」
私  :「じゃあ、その辺へでも」

鉄骨系が売りの大手メーカーへ
営業:「いらっしゃいませ。展示場は初めてですか」
妻  :「ええ、まあ」
私  :無言のまま・・・
またしても、妻が捕まる。なかなか開放してくれない。
私  :「土地もお金もありませんから!」
営業:「よろしければアンケートご記入いただきましたら、パンフレットを差し上げますが」
私  :「書かなきゃくれないなら、いりません!」


四軒目
木質系大手メーカー
はじめのあたりは前と同様の展開。
営業:「ご主人は建築か設計関係のお仕事ですか?」
またまた、ドキ!!!
またしても、妻の助け舟が。
なんで、そう感じるのか?ボロボロの格好でいったのに?
おまけにほとんど話もしてないのに?
営業マン恐るべし!です。
ぐるっと回って、アンケートもパンフレットもお断りして退場。

結局、我々夫婦は四軒でギブアップ。

妻曰く、「こりゃあ、選ぶの大変だわ!」

まったく同感である。
施主予備軍の皆様の苦労を再認識しました。

「営業マンの好き嫌いで決まっちゃうこともあるわね」
と妻の〆の一言で展示場を後にした。

あー、面白かった!

投稿者 asazuma : 7:07 PM | コメント (11)

June 8, 2005

家づくり成功の心得-其ノ九

kokoroe-9-web.jpg

投稿者 asazuma : 12:37 PM

June 1, 2005

ちょっと 思ったこと 050601

今朝、OFFICEに向かう車中にてラジオで言っていた話。

「蛍の飛ぶ速さは、桜の舞う速さと同じだそうです・・・」

なるほど!
人が、特に日本人が、癒される何かがそこにあるのだろう。

そこで、ちょっと思った。
建物にもそれは当てはまるであろうと。

人がそこにいて、気持ち良いと感じる広さ、高さ、明るさ、色合い、・・・。

それはもちろん絶対というものではなく、個人差があるであろう。
そこで何を行うか、何をする場所かによっても自ずと条件が違ってくるであろう。

しかし、それでもその根底にある“ 気持ちよさ ” にはかわりがないのではないだろうか。


更に、ちょっと思ったこと。
もし、ゴキブリが桜の舞う速さで走っていたら、「風流だ」と感じるのだろうか?

サラサラサラ~

投稿者 asazuma : 10:09 AM | トラックバック