Index

ちゃんと造って、ちゃんと住む その1 .....August 9, 2013
どんな土地でも家は建つ! その21 .....July 23, 2013
どんな土地でも家は建つ! その18 .....May 1, 2013
どんな土地でも家は建つ! その17 .....April 25, 2013
どんな土地でも家は建つ! その16 .....April 25, 2013
どんな土地でも家は建つ! ぞの15 .....April 23, 2013
どんな土地でも家は建つ! その14 .....April 18, 2013
どんな土地でも家は建つ! その13 .....April 16, 2013
どんな土地でも家は建つ! その12 .....April 11, 2013
どんな土地でも家は建つ! その11 .....April 5, 2013
どんな土地でも家は建つ! その10 .....April 2, 2013
どんな土地でも家は建つ! その9 .....March 4, 2013
どんな土地でも家は建つ! その8 .....February 25, 2013
どんな土地でも家は建つ その7 .....February 20, 2013
どんな土地でも家は建つ! その6 .....February 15, 2013
どんな土地でも家は建つ! その4 .....February 8, 2013
どんな土地でも家は建つ! その3 .....February 6, 2013
探し出す能力 .....February 4, 2013
土地が見つかった時のために .....February 3, 2013
どんな土地でも家は建つ! その2 .....January 31, 2013
その土地を買ってもいいのかの判断は? .....January 31, 2013
キッチン・台所から家づくりを考える .....January 30, 2013
決めるために切り捨てる .....January 29, 2013
土地を買って家を建てる .....January 28, 2013
どんな土地でも家は建つ! その1 .....January 24, 2013
頭の中、心の中 .....January 22, 2013
家づくりの進め方 .....January 17, 2013
建築家と家をつくる理由 .....January 16, 2013
タニコーのシステムキッチン .....June 8, 2012
家づくりの予算 .....December 8, 2011
再建築不可 .....November 2, 2011
上棟の日の笑顔 .....October 20, 2011
決断する力 .....October 12, 2011
楽しくてワクワクする家づくりのために! .....June 18, 2011
お招き .....May 31, 2011
わが家の「素敵自慢」 .....March 30, 2011
施主支給の家づくり 〈まもなく完成〉 .....February 16, 2011
朝妻が漫画になりました .....February 9, 2011
リノベーション住宅 .....January 20, 2011
建築家との家づくりの値段  .....December 23, 2010
思いどおりの家 .....December 8, 2010
「つくる」か「買う」か? .....November 15, 2010
家づくりは冒険だ!? .....November 10, 2010
どぉも、建築プロデューサー 朝妻です! .....November 2, 2010
ファスト住宅? .....June 17, 2009
SOKO casestudy#02 .....May 23, 2009
SOKO casestudy#01 .....May 8, 2009
朝妻から「くらし方の提案」 .....May 5, 2009


August 9, 2013

ちゃんと造って、ちゃんと住む その1

建築家と時間をかけて、ちゃんと設計し

優秀な施工者が丁寧に、ちゃんと造り

思いを込めて完成した家に、ちゃんと住む。


誰もがそう在りたいと思うことを
ちゃんとやれば、必ずいい家ができます。

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「気もちのいい家。研究会」
施工チーム統括
大原工務所の実例写真

投稿者 asazuma : 1:42 PM

July 23, 2013

どんな土地でも家は建つ! その21

こんなところに住めたらいいな〜♪

必要なものはすべて街にあるから
余計なものは一切入れない

シンプルに、コンパクトに暮らすには
最適な土地が“吉祥寺”にあります

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投稿者 asazuma : 8:40 AM

May 1, 2013

どんな土地でも家は建つ! その18

見方を変えると人生が変わるかもしれません

今回の物件は古家付きの借地権です

道路条件があまり良くないので
リノベーションの方がコストを抑えられるかも知れません

それにしても、これはかなりの掘り出し物かもしれません

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お問合せは、このページ左上のお問い合せページ
メールは info@asazuma.com
お電話は 03-6379-3372

どちらからでもお気軽にお問い合せください

April 25, 2013

どんな土地でも家は建つ! その17

ここで暮らすと流れる時間が違うかもしれない

ほのぼの、ほのぼの


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詳しく知りたいときは → こちら

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お気軽にお問い合せください。

どんな土地でも家は建つ! その16

これは凄すぎる!
この土地を購入するとしたら
建築家に頼むしかない!


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April 23, 2013

どんな土地でも家は建つ! ぞの15

今回も引き続き「借地」のご紹介です

本当にびっくりするくらいの低価格!

そして、地主がなんと「日本国」です!

今、もっとも元気なエリアです


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土地探しからお手伝いしております。

気もちのいい家。研究会

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April 18, 2013

どんな土地でも家は建つ! その14

今回は「借地権」 のご紹介

一般の所有権の売買と比べて
普通に生活するうえでは何にも違うところはありません

強いて言うならば
毎月の地代がかかる。
はじめに少し多めに手持ち資金が必要な場合がある

しかし、地代はかかるけど固定資産税はかからない
土地購入資金が圧倒的に抑えられる。

これはとても大きな利点です!

細かいことは地主さんによっても違いますが
地主さんの多くはそこ一つしか借地を持っているわけではなく
「地主業」をされていることが多いですので
様々な条件を相談できることもあります。

根拠のない固定観念をは一度捨ててよく探してみると

「借地権」はとっても有効かもしれません。

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April 16, 2013

どんな土地でも家は建つ! その13

勝負の前には東大食堂でカツカレーを食す!


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April 11, 2013

どんな土地でも家は建つ! その12

世田谷線が好きです!

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April 5, 2013

どんな土地でも家は建つ! その11

「シンプルに、コンパクトに、自分らしく暮らしたい」

そんな方におススメです。

街に暮らす。東京に暮らす。家は必要最小限でいい。

家の使い方や、間取りの変更をいつでも自由になんでもできる。

そんな暮らし方を望む方へ私たちが予てから提案している

SOKO」という暮らし方

に最適かもしれません。

SOKO casestudy 01

SOKO casestudy 02


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April 2, 2013

どんな土地でも家は建つ! その10

なぜこんなカタチの土地になってしまったのか?

セットバック後の幅は 2.4m!!
コンテナがギリギッリで置けるかどうか?

しかし、ここに屋台が並んでいても面白いかも?

秋葉原だからこその使い方もあるかもしれない...

それにしても、細い!長い!

事業用としたら意外に高収益も可能かもしれない?

東京の不動産はほんとうにおもしろい

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March 4, 2013

どんな土地でも家は建つ! その9

ほっそ!

これはいわゆる「短冊(タンザク)形」

普通に考えるとプランはかなり限られます。

かといって、無理に独創的なプランニングをすると
住み難くなる。

さて、これをどう仕上げるか?


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いざ!

February 25, 2013

どんな土地でも家は建つ! その8

何の因果でこのカタチ?

この敷地、けっこう制約多いかな?

しかし、しかし!どんな土地でも家は建つ!

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いざ!

February 20, 2013

どんな土地でも家は建つ その7

今回の敷地はまたまたサービス!

駅徒歩3分の好立地!

敷地間口 3.6m いわゆる「ニケン間口」

その昔は長屋だったのでしょうか?
東京にはこういう敷地がいくらでもあります。

このような敷地に新築する場合は

まず多くの場合がプランが決まってきてしまいます。

1階:駐車スペース、個室一部屋(水周り)
2階:LDK、(水周り)
3階:個室二部屋
+ルーフバルコニー

まあ、だいたいこんな感じ。

これを無理にはめ込もうとすると
ちょっと使いにくくなることも?

でもでも、僕らは挑戦し続けるのです!
少しでも愉しく暮らせるために!

さあ、新しいプロトタイプは出来るのか?

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いざ!

February 15, 2013

どんな土地でも家は建つ! その6

家じゃない家?

東京都心部には小さな土地がたくさん売りに出ています。

今回は銀座2丁目の7.77坪!
(なんか縁起がいい!)

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これらの土地を今後どう活かしていくか?

近隣周辺でいっしょに建て直すことが出来れば
容積率を充分に使って建築できますが
各自が各々で建てる場合にはなかなか難しい...
そして、もはや中途半端なマンションやビルは
溢れかえっていてビジネスとしても少しリスキー。

しかし、簡単に諦めるわけにはいかない!

都心の小さな土地は従来どおりの不動産の活用の仕方では
つかい方のイメージがわからないので
価格的にも意外にリーズナブルなものけっこうあります。

これらの土地の新しい活かし方
新しい使い方
新しい暮らし方

そういうものを建築家といっしょにご提案していきたいです。

だからこそ「家」として造られたものに暮らすのではなく
まずはしっかりした骨組みの入れ物を造って
その中を自由につくり変えながら暮らしていく、つかっていく。

そういう生き方があってもいいと思います。

暮らし方の新提案 → SOKO

February 8, 2013

どんな土地でも家は建つ! その4

今回は大サービス!

15坪もあります

この敷地ならいくらでもプランが入りますよね?

でも正方形に近くなる小さめの土地って
意外とプランが難しいときもあります。

さあ、どんな家ができるか?


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いざ!

February 6, 2013

どんな土地でも家は建つ! その3

超変形地!

とんがってます! 
三角です!

この土地にどんな家が建つのか?

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いざ!

February 4, 2013

探し出す能力

何気ない会話の中で

「・・・って、何だろう?」と

ふと疑問が湧いた時。

最近では、すぐその場でスマホ(携帯)で
チャカチャカっと検索してしまう。出来てしまう。

しかし、そこで打ち込む「検索キーワード」を
思いつく能力には少々個人差がある。

どうやって探せば、何ていう言葉で検索すれば
ほしい情報が手に入るのかを見つける能力。

僕のクライアントはこの能力に長けている方が
ほんとうに多い。

材料にしても、イメージ写真にしても
すごくいいものを見つけてくれる。

もはや、情報量としては
クライアントの方が圧倒的に持っている気がする。

僕たち、つくり手側の役割は

それが予算内でできるのか?
施工方法に無理がないか?
耐久性はどうか?

等々をこれまでの経験で判断することになってきている。

この傾向は強くなることは間違いないだろう。

施主支給の材料を多く使うことも当たり前になった。

「一緒に考え、一緒につくる」家づくりが
今後どんどん増えていくのだろう。

何はともあれ

家づくりを愉しむ方々が増えていくことは
とてもいいことだと思う。

だからこそ、
施主、設計者、工事会社、各々が

「自分の役割」を互いに確認、認識しながら
それを全うすることが求められて行くのだろうと思う。


February 3, 2013

土地が見つかった時のために

希望に近い土地が見つかった時。

その正念場で何をすればいいのか?
それまでにどんな準備をしておけばいいのか?


「不動産はご縁」とは、昔からよく言われていることです。
土地探しを始めてから、希望の土地と巡り合えるのは
今日かもしれないし、1年後かもしれない
はたまた3年後かもしれません。

新しい物件情報が届いても「帯に短し、襷に・・・」
ということが何度も何度も続くかもしれません。

その間、いつでも気軽に親身に一緒に
考えたり悩んだりするパートナーが
決まっているかいないかとでは、
様々な選択の場面で大きな差が出てきます。

土地を探して家をつくる・土地を買って家を建てることを決心したならば

何よりも先ずは、

「設計や工事を誰に頼むか」
「誰と一緒に家をつくるか」を決めておくと
とても安心しながら土地探しが出来ます。


希望に近い土地が出てきた時。

私たち「気もちのいい家。研究会」は
住宅ローンの審査に必要な建物プランと工事の見積書を直ちに作成します。

まずは、そのプランと見積書をつかって
やっと出てきた希望の土地をおさえてください。

ローンが通り、その土地が買えることが決まり
その土地があなたのものになったら
再度、その土地に理想の家をつくるために
工事の予算がオーバーしないことを考慮しながら
設計の打合せを進めていきます。

当たり前のことですが
土地がなければ家はつくれません。

忙しい日々の中で
とても大きなお金が一度に動く、責任重大な選択を
何度も繰りかえさねければなりません。

やっと巡って来た
「その土地との縁」を逃がさないように
私たちも全力でお手伝いします。

どんなことでもお気軽にご相談ください。


January 31, 2013

どんな土地でも家は建つ! その2

敷地面積 6.52坪!

商業地域なので

建蔽率が80% 容積率はなんと700%!

この土地をどう料理するか!

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いざ!

その土地を買ってもいいのかの判断は?

希望の土地が見つかった時

人気のある土地の場合は、
不動産屋さんに土地購入の予約をお願いしても、
せいぜい10日〜2週間くらいしか待ってくれません。

土地を購入するということは正に「早い者勝ち」なのです。

その10日〜2週間の間にあなたが売買契約をしないと
その土地は次に待っている人のものになってしまいます。

つまり、その10日〜2週間の間に
設計をする人や建築会社を決めて、
その土地にどんな建物がいくらの予算で建てられるのか、
そして全体の予算計画は大丈夫か、

その他諸々を全て決断して土地の売買契約を
結ばなければならないということです。 

そう、忙しい日々の中で・・・


これらのことが、住宅ローンをつかって、
土地を探して家をつくる・土地を買って家を建てる場合に
一番苦労するところです。

その苦労を少しでも軽くするために、
すこしでもストレスを減らすためにはどうしたらいいのか?

より良い選択をするためには、
先ずは設計や工事を依頼する先を決めてから、
一緒に土地探しをする方が慌てずに冷静な選択ができ、
不動産屋さんや金融機関から急かされて
見切り発車をして失敗することも少なくなります。

はっきりと言わせて頂きます

ほとんどの不動産屋さんが建築のことは素人です。

その土地に建てられる建物の大きさや形
その土地での建築費用は

建築の法律や地盤の状況でも大きく変わってきます。


「え〜、この土地では私たちの理想の家はできなかったの〜」

なんてことがないように、一緒に土地探しをする
建築のパートナーを見つけておくと

土地を探して家をつくる、土地を買って家を建てるときに
とても安心しながら進めていけます。

January 30, 2013

キッチン・台所から家づくりを考える

あらゆる動物は食べ物からしか栄養を取れない。
人間の身体は食べ物からつくられている。

その何よりも大切な食べ物はキッチン・台所でつくられています。

台所(wikipediaから引用)

語源は平安時代の台盤(食物を載せるための脚付きの台)とも、人間の根幹たる胎盤ともいわれる。

まあ能書きはともかく
家族の健康を支えている美味しいご飯はすべて
このキッチン・台所から産まれます。

そして家の中で一番、使用頻度が高く、使用時間が長いのも
このキッチン・台所(以下、キッチン)です。

キッチンは作業場であると同時に、みんなが自然と集まる場所。

この場所が使う人にとって気もちがよく、清潔で使いやすく、
いつでも綺麗に整理されていると
より一層、ご飯が美味しくできるはずです。

ご飯が美味しいとみんなが笑顔になる。
みんなが笑顔になれば、つくった人も嬉しい。
嬉しいからまた、次も一層美味しくつくろうと思う。

何のために家をつくるのか?

それは家族みんなが笑顔で暮らすため。

キッチン中心の家づくり。
みんなが自然に集まるキッチン。

とっても素敵なことだと思います。

一膳のご飯に感謝感謝です。

さあ、今日の晩御飯は何かな?


参考)
業務用厨房メーカー
「タニコー」の
家庭用ステンレスシステムキッチンを設置した家

リンク→ からっぽの家 

投稿者 asazuma : 12:46 PM | コメント (152)

January 29, 2013

決めるために切り捨てる

土地探し、マンション探し、家づくりの依頼先探し。

どこにするかを絞り込むとき

ほとんどの方がまずは、Webで検索してみる。

どこにどういうものがあるのか?
どこはいくらくらいの相場か?
最近のトレンドは?
どこに頼むと失敗しないのか?

等々、思いつくままに検索窓にキーワードを入力する。

膨大な量の情報が、ダァ〜っと並んでいる。

さぁ〜て、どうしましょ?

とりあえずなんとなく気になった会社のサイトを見てみる。

そると、そのほとんどに

「まずはご希望のエリアと家に対するご希望をお聞かせください」

なんて感じのことが書いてある。

希望のエリアについては
お子様の学区、通勤通学の利便性、日常の暮らし易さなどから
わりと簡単に答えられる。

家についての要望については

床暖はほしい。トイレにはシャワー機能がほしい。お風呂には窓がほしい。
健康素材にもこだわりたい。吹き抜けがほしい。書斎がほしい。
キッチンは・・・。リビングは・・・。

もうばらばらにいくつも思いつく。

すると次には

「優先順位をつけてみてください」
なんて言われる。

絶対に欠かせないもの、あったらいいなと思うもの、出来れば欲しいもの、なくてもいいもの...。

これって、確かに是非やってほしいことではあるけれども
実はコレではなかなか、購入する不動産や家づくりの依頼先の選択肢は絞りけれない。

そこで、私から提案です。

どこにするかを決めるために必要の無い情報はさっさと切り捨てる。

というのはどうでしょうか?

つまり

NGキーワードを決まるとういうことです。

例えば、
幹線道路沿いはダメ。
高層階はダメ。
1階はダメ。
ツーバイフォーはダメ。
戸数が多すぎるのはダメ。
気密構造はダメ。

その他なんでもいいから

コレだけは絶対にNG!

というものを決める。


「そのNGキーワードがあるものはいらないもの」

と切り捨てることが出来る。

必要の無い情報はシャットアウトする。

「う〜む、この立地はいいけど、前の道路は車の通りが激しいなぁ〜
 でも、日当たりは良さそう。でも、となりの家がこっちにくっついてる。
 ちょっと値段が高すぎるなぁ〜。あれ、でも相場くらいかな?
 あれ、水道が入ってないって書いてある。セットバックってなんだ?」

なんて、ほとんどの物件には良いところと悪いところが混在します。

だから、ダラダラと迷って決められない。

そんなときにNGキーワードを決めておくと効果があります。

「あっ、これは前の道路の通行が激しい。だからもう見ない」
と“見ない”ことを決められます。

優先順位を決めるのと同時に是非NGキーワードも考えてみてください。

何かを決めるときにきっと役に立つと思います。

そうすることで、より良い選択がしやすくなる。

January 28, 2013

土地を買って家を建てる

土地を探して家をつくる。
土地を買って家を建てる。

お子様の学区、通勤通学の利便性、日々の暮らし易さ等々を求めて、希望のエリアを限定すると、土地の取得費に予算の多くを注ぎ、思い通りの家をつくるには予算が不足してしまうことがあります。

また逆に、建物の工事費を優先して予算を組むと、希望のエリアでは面積が狭くなったり変形地になってしまう。または希望のエリアからどんどん遠くなってしまうこともあります。

土地の費用を抑えるために希望のエリアを変更するか土地の広さを狭くする。または、建物費用を抑えるために建物を小さくしたりグレードを下げる。

土地を探して家をつくる。土地を買って家を建てるためには、土地と建物の予算配分がとても重要になります。


東京都心、城南地域、城西地域、神奈川湘南地域などにエリアを限定して土地を探して家をつくる・土地を買って家を建てると思うと、土地の費用と建物の費用はとてもアンバランスになってしまうことが頻繁にあります。

しかし、せっかくの家づくりです!

そもそも、自分たちの暮らし方にあう家をつくりたいから、マンションや建売住宅は選択肢から外し、土地を探して家をつくろう・土地を買って家を建てようと決心したのですから、理想の家は絶対に諦めたくないはずです。

ではそのために、先ず何をすればいいのか?

ほとんどの方が家づくりははじめての経験。

その土地は本当に買ってもいいのか?
その土地にはどんな家が建つのか?
予算とスケジュールは大丈夫か?
住宅ローンに必要なものは?無理はないか?

等々、一度に同時にたくさんのことを取捨選択しなくてはなりません。
日々の仕事や育児、家事をこなしながらとても大きなお金が動く選択をしなくてはなりません。

もう頭が噴火してしまうくらいの日々の連続です。

土地を探して家をつくる・土地を買って家を建てることを、少しでもストレスなく成功させるためには、

「誰と一緒につくるか」「我が家の家づくりを誰に頼むか」が最も重要になってきます。

誰と一緒につくるかを決め手から土地探しをはじめると
より良い選択をするためにとても安心していられます。

まずは、家づくりのパートナーを決めてから
様々な条件を整理して土地探しを始めることをおススメします。

January 24, 2013

どんな土地でも家は建つ! その1

すごい土地見つけました〜!


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超極小地!

この敷地に家は建つのか?

建築家の皆様

誰かこれにプラン入れられますか〜?


注)
・実際に存在する売り地です。
・この挑戦を受けてくれても、設計の依頼するというものではありません。
・匿名での応募でも構いません。
・応募案をサイトにて公開する可能性もあります。

January 22, 2013

頭の中、心の中

「おまえ、頭わるいなぁ〜!」って言われました。

クライアントの頭の中、心の中の「思い」を
どうもうまく理解できていないようです。

いや、正確には
理解はしているんだけど、それを口に出すと
どうも相手にはうまく伝えることが出来ない。

思っていることを概念化、言語化、図表化する能力。

「思いをカタチに!」をいつも心掛けているつもりでも
まだまだ、力不足を痛感する日々。

精進、精進

January 17, 2013

家づくりの進め方

何か大きなことを始めるとき

全体のイメージはなんとなくわかっているのに
一体何から手をつけていいのかわからないことって
よくあると思います。

家づくりも正に同じ。

いろんなところで「家づくりの流れ」のようなものが
紹介されています。

それらの内容は大体似たようなものです。

その「流れ」を一つひとつ順番に進めていければいいのですが
実際には考えなくてはならないことが
「すべて同時」に頭の中でグルングルンしてしまう。

土地はどうする? 外壁はどうする? トイレはどうする?
ローンは? お風呂は? キッチンは? 税金は?
子供の学校は? 庭は? 下駄箱は? 富士山は見えるか? 
今日のご飯は? 洗濯機は? インターネットは? 本棚は?
イケアにはいつ行く? 明日は雨? ルクルーゼの鍋は?
ガスか電気か? あれ、今日は何曜日? 
・・・?

もう、頭の中がぐちゃぐちゃ!

これを解決する方法はたぶん一つです。

誰と一緒につくるかを決める(誰に頼むかを決める)

一緒に考えてくれる人が見つかれば
一気にいろんなことが動き出します。

先ずは自分がどんな暮らし方をしたいのかを
明確にイメージして

例えば、
「毎日、みんなで楽しく食卓を囲む時間を大切にしたい」とか

なんでもいいです。

新しい家での『暮らし方』をイメージして
誰に頼むかを決めることに専念する。

他の細かいことはその後で考える
何よりも先ずはじめは

「誰に頼むか」

これだと思います。

January 16, 2013

建築家と家をつくる理由

建築家と家をつくることは特別なのか?


『建築家住宅』『デザイナーズハウス』等々
一般雑誌、各種メディアでも頻繁に見聞きするようになって
もう随分と年月が経った様に思います。

しかし、それでも未だに
建築家と家をつくることはごく一部の特別な人たち
というイメージがとても根強く残っています。

それ以前に

「私には注文住宅は無理!」と決め付けている場合も
とても多いようです。

それは何故か?

もっともよく聞くのが
「そんなお金はウチにはない!」というご意見です。

ましてや、
「土地を買って、家をつくる」となると
その考えはより一層強くなるようです。

しかし、しかし!
実際には極々普通の方達が、今こうしている間にも
建築家との家づくりを進めています。


家づくりはいつでも
限られた時間と予算の中で進んでいきます。

その限られたものをどう使うか?

マンションを買う。
建売住宅を買う。
大手住宅メーカーで建てる。
建築家と一緒に考えながらつくる。

どれが一番、自分たちの家づくりに合っているか?

ただそれだけの違いです。

どれが正しい。どれが間違っている。
というものではありません。

だからこそ迷う。
だからこそ悩む。

どの道に進むにしても考えることを止めてはいけないと思います。

せっかくの楽しい家づくりを

「もういいや」
で決めてしまってはほんとうにもったいない。

最後の最後まで
「絶対にいい家をつくりあげる!」
その気もちさえあればどの道に進もうと必ず成功すると思います。

ではその中で、なぜ建築家と家づくりを選ぶ人がいるのか?

それはその人毎に理由は異なるかもしれません。
しかし、その多くは

自分では気がつかないようないい提案がほしい。
言葉にはできない思いを、カタチにしてほしい。

そう思っているのではないでしょうか?

June 8, 2012

タニコーのシステムキッチン

私たちが提唱している
全てに対して重くない、これからの家づくりのスタイル

SOKO

には、業務用キッチンメーカー 「タニコー」が
製作するするようなキッチンが合うようです。
(おススメはやっぱりステンレス!)

何も無い がらんどうな空間に
絶対の存在感がある機能美をもったキッチンが鎮座する。

その感じ...

その家...

かっこいいです!

以前にお手伝いした「からっぽの家」→LINK

でもタニコーキッチンを施主支給でおさめました。

その他にも業務用のキッチンはやり方次第で
コストを抑えるのに有効な場合も有ります。

ぜひ、いろいろとご検討を。

December 8, 2011

家づくりの予算

数年も前から 家の値段 

の中でも、何度も言って来ましたが、

家の予算の決まり方にはやっぱり残念と思う時が多いです。

「あんな家に住みたい〜」
「こんな家をつくりたい〜」

という夢や希望とは全く違う次元で
家づくりに掛けることができる予算は決まってしまうことがほとんどです。

つまり、ローンを組めることができる金額=家づくりの予算

となってしまいます。

そうなると当然、僕のところへご相談においで頂いた時には
どんな家になるのかは全く決まっていないにもかかわらず
予算だけは決まってしまっている。

「その予算でできる家づくり」が最重要条件になってしまっています。

ほんとうは逆なような気がします。

何年も前から感じている、この虚無感...

と言ってみたところで、これは僕の力ではそう簡単にはどうにもできないです。

それならば、そういうものだとはじめから考えればいいだけのこと。

その決まった予算の中で最善を尽くすしかありません。

これまでも、これからも。

November 2, 2011

再建築不可

多くの場合が法的に認められた道路(見た目に道というだけではダメ)
に2m以上の幅で接していないために
再建築不可(もう一度その土地の上に建物を建て直してはダメよ)と
なっていることが多いようです。

それが理由で不動産的にはとても価値の低いものとして扱われます。

金融機関も、そういう不動産は担保としては
なかなか見てくれませんし、
新規にそういう土地を購入しようとしても
ほとんどが融資をしてくれません。

そのため、再建築不可の土地を購入する場合には
「現金買い」のつもりでいないといけません。

とてもいい環境にあったとしても
道路に接していないというだけで
その価格は激減してしまいます。

売り手はとても弱い立場になります。

ということは、諸条件をクリアできれば
ものすご〜くお買い得物件ということです。

再建築不可といっても
実際にはどこでも改築と称して限りなく建替えに近いことができます。

しかし、それにも原則は「現金」で行うつもりでいなくてはいけません。
(やりかたによっては、ローンも可能です)

こういう「訳あり物件」も視野に入れてみると
とても費用対効果が大きい家づくりができるかもしれませんね。

October 20, 2011

上棟の日の笑顔

昨日は、代沢の現場が上棟しました。

うん。
やっぱり、上棟の日は特別な気分になります。

ご近所の方々はおそらく

「あら、あっという間に建っちゃったわね!」
と感じるのでしょうが

施主をはじめ、僕達つくり手は
この日が来るまでに
何度も、何十回も、何日もの時間を費やしてきています。

今回のお宅も
ここに至るまでに彼是1年半・・・

振り返ればアッという間

ここ数軒と同様に
この家づくりも、設計コンペはせずに
初めから設計者、工務店、そして僕のチーム体制で取り組みました。
そして、施主支給工事もたくさんあります。
さらにこのお宅は、施主自己施工もかなりあります。

よーいドン! で設計コンペを開催したり
建築家紹介会社の開催する相談会などで
たくさんの建築家の中から選ぶのももちろん
いいことですが、

最初からみんなでいっしょにつくりあげる家づくりは
一体感が強く、よろこびを共有できるのがとても楽しいです。

考えてみれば、日本の家づくりはそもそもがそうやってきたように思います。

村中の人が一緒になって一軒の家をつくるために集まる。

まさに『お祭り』です。

そうです!
いつの時代も家づくりは滅多にない一大イベントなのです。

これからも、設計コンペ方式と同時に
設計施工連合チーム方式も積極的に取り組んでいきたいと思います。

「こうやって、自分の家がカタチになっていくのを見るのは、ほんとうになんとも言えず、いいものですね〜」

と施主の一言

う〜ん、上棟の日は感無量。
いろいろと考えます。

October 12, 2011

決断する力

誰に設計を頼むか?

誰に工事を頼むか?

何処に住むか?

予算はどうするか?

家づくりは人生の中で、最大の買い物とよく言われます。

確かに一度にこれだけ大きなお金を
個人で動かすことはないかもしれません。

だからこそ

一度迷いだすと
一度悩みだすと
一度疑いだすと
一度諦めると

もう、どうしていいかわからなくなるようです。

そんなときは、どうしたらいいのか?

その状態を打開する方法は二つです。

その状況を打開できる人は一人だけです。


それは『自信』です。

自分を信じるしかありません。

それは『勘』 です。

「勘」とは経験からくるもの、肌感覚のものです。

それはあなたしか感じ取れないものです。

「やる」も「やらない」も、決めるのはあなたです。

誰に頼むかを決めるのはあなたです。

あなたはあなたを信じなくては、前には進めません。

大丈夫です。
あなたはこれまでにも沢山のことを決めてきました。

今度も大丈夫です。必ずうまくいきます。

自分を信じて、楽しく家づくりをしましよう。

もし、どうしても不安が取り除けないようなら
僕にその気持ちをぶつけてみてください。

あなたの家づくり成功の冒険旅行にお供します。
いっしょに難関をクリアしていきます。

さあ、思い切り楽しんで家づくりをはじめましょう

June 18, 2011

楽しくてワクワクする家づくりのために!

(はてさて、もう何度目になるのだろう?)

ここで、もう一度 自己宣言。

私の使命は

一人でも多くの方を
楽しくてワクワクする家づくりの冒険へご案内すること。

そして、

悦びの笑顔と感謝の気持ちにあふれた
世界一楽しい竣工パーティーを開催すること。


さあ、ご一緒に家づくりの旅を楽しみましょう。
必ず、最高のゴールへご案内します。


世界一楽しい家づくりを約束します。

May 31, 2011

お招き

週末

先日お引渡しを終えたお家へお招き頂きました。

⇒ LINK

⇒ LINK2


ほんの少し前までは
“建築現場”だったのに、道路からの眺めがまず「〇〇さん家(ち)」。

玄関までのアプローチも「〇〇さん家」

玄関開けたら、もう完全に「〇〇さん家」!

どうしてでしょうか?

おそらくは、施主ご本人もご自分の家がそういう家になるとは
まったく思っていなかったのではないでしょうか?

レンガの外壁? 波板の屋根? 家の中に舞台? 家の中にたくさんの窓?

いったいどうなるんだろう?

がしかし、
それらが一つになって出来上がってみると、暮らしてみると
もう完全に「〇〇さん家」になってしまっている。

この感覚は建売やマンションでは絶対に感じないものです。

とても上手に住んでいただき、
とても楽しそうに暮らしていただき、
ほんとうに嬉しく思います。

ありがとうございます。

また、遊びに行かせて頂きます。

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(携帯写真でごめんなさい)

March 30, 2011

わが家の「素敵自慢」

先日、余震が続く中でのお引越しを
無事に終えたお客様から

とぉ〜っても嬉しいメールを頂きました。

わが家の「素敵自慢」を聞かせていただける
僕のお客様は世界一です。


ということで、僕の「お客様自慢」です。


僕の悦びをほんの少しだけおすそ分け。

引っ越しだけは無事完了しました。

まだ部屋の中は段ボールだらけで、

昨夜はカレーのルーを探すのに必死でした。

この家に住んで3日目ですが……

はっきり言って、素晴らしいです!!!

何もかも、すごく気に入っています。

書くと長くなりそうですが、
まず。落ち着いて、寝心地の良い寝室、朝は自然に目が覚めて、
リビングにおりると、東向きの大きな窓から、
町がピンク色に染まっているのが見えます。朝焼けです。

そこから、太陽がゆっくり昇ってきて、
リビングはぱーっと明るくなります。

朝一番の温度を見ると、なんと6度、
前の家より気温が低いのですが、
明らかに暖かく感じます。
(温度センサーが壊れたのかと思いました)

エアコンをかけると、あっという間に
設定温度まであがります。

階段だらけで疲れるかと思いきや、
疲れる手前で階段の段数が終わるので、
全く苦になりません。

全ての窓が有効に機能していて、
例えば洗面所から、リビング側の小窓を見ると、
ちょうど玄関扉の上の窓の向こうの、ヤシの木が見えます。

それから、家中がつながっていて、どこに誰がいても会話できます。

仕事場から、ベッドにいるあやめの寝息が聞こえるんです。
前はベビートーク(トランシーバーみたいなもの)使ってましたが、
これで夜泣きのときも、すぐ対応できます。

この家、カーテンは一切
いらないなと思いました。
夜も外が完全に暗くなるので、
あまり怖くないです。

そして、お風呂。
ガラスドアがとてもきれいです。
前の家の方が確か広かったのですが
なぜかこっちの方が広く感じます。
広々なんです!


他にも色々素敵自慢をしたいのですが
長くなりすぎたのでまた…!


まとまらない文章で申し訳ないです。


ともかく、皆様、
こんなに希望以上の素敵な家を建てていただいて
本当に、ありがとうございました。

建てるのも楽しかったですが、
まさかこんなに住み心地がいいとは!

大切に大事にメンテしながら
ここに長く住みたいと思っています。


そしてまた、数日後・・・


今日感じたことは、
ここが、家というより
服みたいだな…ということでした。
自分だけにぴったりで
デザインも最高の服を着て
心底、嬉しくて安心しているような気分ですよ…!


なんてなんて素敵な家なんだろ!
…って、つい言葉に出して
娘に言ってしまうここ数日です。


僕はこれまでにもここで何度も言っていますが

本当にこの瞬間のための生きていると思えます。

これからも、お客様からの喜びの声を聞くために
ただひたすらに感性を磨き続けたいと思います。

February 16, 2011

施主支給の家づくり 〈まもなく完成〉

以前にもお伝えしたように

只今、施主支給にて家づくりを進めています。

施主ブログ ⇒ LINK


このBlogにあるリンクは本当に参考になります。

僕らもここに注文したくなるものもたくさんあります。


全部ではなくとも部分的に施主支給という流れも多くなっていますので
これから、家づくりをお考えの方は是非、参考にしてください。

LINK

February 9, 2011

朝妻が漫画になりました

前のエントリー ⇒ 「つくるか、買うか

で紹介しました施主の奥様は

とても有名な雑誌にもレギュラーをもっているイラストレーターです。

ということで、

ついに、朝妻との家づくりが漫画になりました(笑い)

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January 20, 2011

リノベーション住宅

このところ、リノベーションやプチリフォームのご依頼が多くなりました。

もともと、
「リフォームはやりません!」と
言ったつもりはないのですが
イメージ的に新築のみと思われていたようです。

また、僕個人としては
せかっくの建築家との家づくりならば
新築の方がその真の醍醐味を味わえる
と思っていたのも事実ですので
正直、あまり積極的にアプローチはしていませんでした。

しかし、様々な流れの中で

新築こそがベスト!

とは言えなくなってきたことも実感しています。

高度経済成長時代の大開発でできた
私鉄沿線の大規模な住宅街があちこちでスラム街化していたり
バブル時代の超超高級マンションがスカスカだったり
最高な立地のオフィスビルから灯りが消えたり

あまりにも、もったいなさすぎる。
それらの再生は絶対に必要だと思います。

また、経済的(銀行の審査等も)な状況も随分と様変わりました。

以前の建築家住宅ブームは
=狭小住宅ブームだったようにも思います。

あの時は、第一次取得者(30代全般)の世代に
マンションよりも戸建てをえらんだ方々が結構いました。

でも、もし彼らが今住宅の購入を検討するとしたら
同じ選択をするのか少し疑問です。


どんな時でも、どんな時代になっても

僕のやることは唯一!

お客様の思いをカタチにするお手伝いをすることです!

新築、リノベーション、プチリフォーム・・・
住宅、店舗、ビル、マンション・・・

用途、規模は関係なく只管にお手伝いしていくのみです。

December 23, 2010

建築家との家づくりの値段 

このはなし。

ここで書くのは何度目になるのだろう・・・?

結果として、断じてそんなことはありません!

昨日、友人からやっぱり聞かれた。

友人
「だって、建築家に頼むとお金が余計にかかるんでしょ?」


「う〜ん、
よくみんなにそう言われるんだけど、そんなことないよ」


友人
「でも、メーカーのつくる家や建売住宅よりは高くなるんでしょ?」


「だからそんなことないって!
 
じゃあ、逆に聞くけどね、僕達が『余計にお金を下さい』って
お願いしたら、予算は増やしてくれるの?
そんなの無理でしょ?」

友人
「うん、それは無理よ〜
予算は決まっているんだから」


「でしょ?
だから、どこに頼んでもかかるお金は変わらないの!」

友人
「でもさ〜
こっちから『これをつけて、あれにして』ってお願いしたら
高くなっちゃうでしょ?」


「それはそうでしょ。高いものを使いたいって言えばね。
でも、それはそっちからの希望でしょ?
僕らから『高いの使いましょ』って言っているわけじゃない。
自分からどんどん追加の要望を出せば、高くなるのは
どこの会社に頼んでもいっしょでしょ。
なにも、建築家に限ったことじゃないよ」

友人
「う〜ん、でもな〜・・・」


「だいたい、なんでそう思うの?」

友人
「だってそんな感じが・・・」


「ね! はっきりとしないでしょ?
それってなんとなくのイメージだと思うよ」

友人
「でもな〜・・・・」


ってな会話が永遠と。

もちろん、お金の掛けどころは建売、メーカー、建築家では
全然違うと思うと思います。

でも、総予算に変わりはない。

い〜っぱい、いろんなものがついている家が欲しければ
建売の方がいいかもしれません。

大手思考で、出来上がりのイメージが最初からはっきりしていないと
嫌な人は、メーカーがいいかもしれません。

みんなでいっしょにつくりたい。
家づくりの過程を楽しみたい。
何かを決める場面に自分も参加したい。
ひとつひとつ、納得しながらつくっていきたい。
とか、思うなら建築家とつくるのがいいかもしれない。


まあ、実際に頼んだことも、話しこともない相手を
根拠もないイメージだけで切り捨てしまうのは
もったいないと思います。

どこに頼むとしてもね。

December 8, 2010

思いどおりの家

「う〜ん、そうそう この感じ・・・」

って、思ったとおりなのだろうか?

家以外のものでもプロにデザインを依頼するとき
とても漠然とした表現でしか伝えられないことって
結構あると思います。

「なんていうか、もっとフワ〜っと」 とか

「この辺をもう少し、ビシッと」 とか

そんなやり取りを何度かして

思ったとおりのものができた、としても・・・


きっとそれでは満足しないのではないでしょうか。

思った以上のモノができた、その時にこそ

「お〜これこれ、こういうのが欲しかったんだよ!」 と

なるのではないでしょうか。

自分ではうまく言葉にできない希望。
潜在意識の中にある欲求。
そういうものをどれだけ引き出せるかが
デザインする側のプロとしての役割だと思います。

そうです!
だから、建築家との家づくりは面白いんです。

November 15, 2010

「つくる」か「買う」か?

只今、大部分を施主支給により進んでいるプロジェクト

「からっぽの家−house of SOKO」が進行中です。

で、施主BLOG のご紹介。

→ LINK

この家、絶対に楽しい!

November 10, 2010

家づくりは冒険だ!?

あなたは冒険映画や冒険小説をご覧になったことはありますか?

「スターワォーズ」
「ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)」
「ガンバの大冒険」
はたまた「桃太郎」・・・

どれも皆

ある日突然、主人公のもとに冒険への誘いがくる。

そして主人公は、はじめは戸惑いつつも冒険の旅立ちを決意する。

旅の途中でそれぞれに特技を持った「仲間」と出会う。

「仲間」ともに様々な試練を乗り越える。

しかし、あまりの過酷さに旅を断念しそうになる。

それでも、旅の目的、使命を果たすべく再度立ち上がる。

ゴールが見えてくる。

しかしまだ試練は続くが、見えているゴールに辿り着いた自分の姿を
イメージしてワクワクも増してくる。

・・・

どうでしょうか?
実際の家づくりと似ていると思いませんか?

あれ、思わない?
そんなに苦労するのは嫌だ?

もっと簡単に、安心して、楽して、手っ取り早く
家を買っちゃいたい?

さあ、あなたはどの道を選びますか?

もしあなたが
たとえ道のりは険しくても、その先のゴールの素晴らしさを目指すなら

家づくりの冒険の旅へ出発する決意をしたならば

私はよろこんで、あなたの旅のお供をさせて頂きます。

ヨーダにもなるし、ハン・ソロにもなるし、サムにもなるし、ガンダルフにもなるし、
サルにも、 キジ にもなります。

旅のゴールの頂上で天に向かって高々と手を挙げて
誇らしく微笑むあなたの顔がみたいです。


November 2, 2010

どぉも、建築プロデューサー 朝妻です!

さて、ぼちぼちBLOGを少し本気で再開します。

BLOGをはじめて早いもので6年が経ちます。

そもそも、なぜBLOGをはじめたのか?

それは、一人でも多くの方に家づくりの
本当の楽しさ、醍醐味、完成の喜びを
味わって頂きたいという思いからでした。

そして、建築プロデューサーという存在を
知って頂くためでした。

私はこの道一筋に17年やっていますが
私のクライアントはもとより
家づくりをする方はほとんどがはじめの経験
という方ばかりです。

その方々に家づくり成功の一つの方法として
建築家との家づくりをお勧めしてきました。

表現方法は様々あります。

・唯一無二の自分だけの家

・自分らしい家

・どこよりも居心地のいい場所

どう言うかは問題ではありません。

その家づくりを通して本当の自分を見直し
家族の大切さを再認識し
限られた時間と予算の中で最大限の努力をする。

その結果があなたの家づくり物語になるのです。

ここ数年で世の中の動きが変わったとよく言われます。

私もそれを肌で感じることがとても多くあります。

ネットの進化とともに施主支給の家づくりが増えてきました。
住宅ローンの審査基準が随分と変わりました。
施主の家づくりに対する意識がかなり変わりました。

しかし、その根底にある家づくりに対する夢や希望
また、不安や疑問はいつの世もそれほど変わりはないと思っています。

やりかたは時代やクライアントごとに違うとしても
私はこれからも今まで通りにただ一途に
はじめての家づくりをサポートするのみです。

建築家との家づくりに限らず
家づくりを決意して、わからないこと、不思議なこと
理不尽なことを感じましたら
いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

June 17, 2009

ファスト住宅?

ファストフード(一般的にはファーストフードという方が多い)
日本でも、すし、そば、丼ぶりもの、近年はラーメンなどもありますが
海外から来たもので代表的なのがハンバーガーショップ系でしょうか。

いつでもどこでも同品質のものが早く、安くいただける。

今朝、電車の中で
「ファストファッション」について某大学にて
公開講義をするという広告を読んだ。


昔は、ヨーロッパ高級ブランドのコレクションから
今年のテーマが発信され、その後徐々に一般に普及、浸透していくという
「川上から川下へ」という流れだった。

それがここ最近では
ユニクロのようなメーカーが独自のルートで
デザイン・発注・製造・販売を一括で自社で行い
低価格でそれなりにいいデザインのものを大量に
消費者に届けるのが当たり前になった。

というようなことが書いてあった。


ではでは、住宅についてはどうなのだろうと考えた。

ファスト住宅。

大手住宅メーカーの商品がこれに当たるのか?
または、建売住宅のように「出来上がったものを買う」がそうだろうか?

どうもちょっとそれとは違う感じだ。

はやり、建築・不動産業界は他の業界とは違うところが未だに多いようだ。

そもそもが、工業化社会の考え方で家をつくること自体に
私はあまり賛成できない。

「数字を基にした考え方」だけが正しいわけではないだろう・・・

と、はなしが脱線していきそうなので今日はここまでにします。


ちなみに、私が小学生の頃。
父に「なんか新しくていいアイデアはないか」と聞かれ
「お湯をかけたら3分できる家ってどう?」といったら
「う〜む、今すぐはできそうもないな」といわれたのを思いだした。

「そんなものできるわけないだろう!」といわなかった父を尊敬する。

May 23, 2009

SOKO casestudy#02

仮想Scenario#02 
佐藤さん(仮名)の物語
家族構成:夫婦二人   夫:メーカー勤務(プロダクトデザイナー)
                妻:雑貨のネットショップオーナー

もちろん僕だって、かっこよくデザインされたものには興味はあるし大好きです。
そもそも、僕らが毎日目にしているものは誰かによってデザインされいているんですよね。
街に並ぶ店舗の内外装や看板、そこにきれいに並べられて売っているもの、コンビニに並ぶ商品のパッケージの一つひとつ、もうありとあらゆるものが何かしらのデザインがされれいます。

確かにデザインのいいものには目がいくし、買いたくもなります。
自慢じゃないけど僕だってそれなりのセンスはあるつもりですから。
でもなんか最近、何でもかんでも「デザインしました」っていうものばかりで、すこし食傷気味なんです。
そんな僕が家を建てようと思いました。

誰もがそうだと思いますが、まずは本や雑誌、Webなんかで他の人がどうやって家をつくっているのか、どんな家がいいのかを調べてみました。
やっぱり最初に目がいくのは建築家と一緒につくった家でした。
メーカーが売っている家には、はじめからあまり興味は沸きませんでした。

「やっぱ、建築家に頼むのかな?」と思った時期もありましたが、
なんとなくそれも少し“重たい”感じがしてきました。

その内にリノベーションっていうのが気になり始めて、中古物件を探したのですがなかなかぴったりなものは見つかりませんでした。
だったら、はじめからその雰囲気を持つものをつくれないかと考え始めました。

古い倉庫のような、廃工場のような、がらんどうの中にお気に入りの家具をそのときの気分でレイアウトして、友達が気軽に遊びにこれて、趣味に使う道具をドサッと広げて手入れできて、自宅で仕事をしている妻が快適に過ごせるように外からの視線を気にせず、でも太陽の光がたくさん入って気持ちのいい家。そんな家をつくろうと思いました。


そして、出会ったのがこの「SOKO(ソーコー)」という提案でした。

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May 8, 2009

SOKO casestudy#01

仮想Scenario#01
近藤さん(仮名)の物語
家族構成:夫婦二人   夫:グラフィックデザイナー(アパレル)  
               妻:イラストレーター(雑誌・広告)

あたしたちは夫婦二人でいっしょに事務所を開いてます。あたしたちは二人とも一日中パソコンの画面と向き合って仕事をしています。きっちりと営業時間が決まっているわけではなく、依頼された仕事の量とスケジュールによってその日の行動が決まります。事務所といっても来客は限られた人たちだけなので、仕事場としては、広めの1LDKマンション程度のスペースがあればそれで十分です。でも、最近は徐々に仕事の量も増えてきて、特に夫なんかは自宅マンションよりも事務所に寝泊りするほうが多いような状態です。
仕事とプライベートを分けるには仕事場と自宅を分けたほうがいいのでしょうが、あたしたちはこの仕事が好きですし、ONとOFFの区別があまりありません。
そんな二人なのでやっぱりSOHO的な暮らし方が一番あっていそうだと再認識しました。でも、いざそういう物件を探そうと思うとなかなかいいものがありませんでした。いいデザインのマンションがたくさんあるにはあるのですが、なんとなくあたしたちが住みたいと感じるものとは違いました。いろいろと見ているうちにあることに気がつきました。
あたしたちは「自宅を仕事場にするのではなく、仕事場を自宅にしたいんだ」。
また、あたしたちは仕事の幅を今よりも広げていきたいというという夢もあります。そうなったときにも柔軟に対応できるような暮し方がしたいと思いました。
これに気がついたときから、マンション探しはやめました。

そして、出会ったのがこの「SOKO(ソーコー)」という提案でした。


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May 5, 2009

朝妻から「くらし方の提案」

クリエティブクラスの多くの方たちが
漠然と心に描いている暮し方に
お応えするために提案します。

マンションのリノベーションでは
絶対に手に入れることができない暮し方です。


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投稿者 asazuma : 2:18 PM