Index

どんな土地でも家は建つ! その1 .....January 24, 2013
下北沢 特選中古一戸建て 情報! .....January 22, 2013
頭の中、心の中 .....January 22, 2013
家づくりの進め方 .....January 17, 2013
建築家と家をつくる理由 .....January 16, 2013
土地を買って、家を建てる .....June 14, 2012
近況 .....March 2, 2012
久しぶりの「家づくり物語」感想文。 .....January 5, 2012
再建築不可 .....November 2, 2011
10年ぶりのお宅訪問 .....October 21, 2011
上棟の日の笑顔 .....October 20, 2011
決断する力 .....October 12, 2011
わーい ほめられました! .....September 20, 2011
楽しくてワクワクする家づくりのために! .....June 18, 2011
お招き .....May 31, 2011
わが家の「素敵自慢」 .....March 30, 2011
自分にできること・・・ .....March 23, 2011
朝妻が漫画になりました .....February 9, 2011
家づくり物語の・・・ .....February 9, 2011
建築家との家づくりの値段  .....December 23, 2010
「家づくり物語」Amazonレビュー (5ヶ月前) .....December 10, 2010
思いどおりの家 .....December 8, 2010
「家づくり物語」Amazonレビュー .....November 24, 2010
「家づくり物語」 と 「引き寄せの法則」 .....November 22, 2010
「つくる」か「買う」か? .....November 15, 2010
・・・で、いいや .....November 4, 2010
どぉも、建築プロデューサー 朝妻です! .....November 2, 2010
「アツシがきた」です。 .....January 22, 2010
執筆活動・・・ .....December 11, 2009
「家づくり物語」 感想文 by Kさん .....May 1, 2009
Amazon ランキング1位 .....October 15, 2008
なんで「スロトレ」? .....September 22, 2008
雑誌「私の家づくり no.60」に紹介されました .....July 15, 2008
Amazonランキング 5位! .....June 19, 2008
三省堂本店 ランキング1位! .....May 26, 2008
「家づくり物語」 感想BLOG by あさみ編集長 .....April 16, 2008
「家づくり物語」 感想BLOG by M類栖さん .....April 15, 2008
「家づくり物語」 感想文 by Nさん(三重県) .....April 11, 2008
「家づくり物語」 感想BLOG by 赫乃丈さん .....April 8, 2008
「家づくり物語」 感想BLOG by garaikaさん .....April 5, 2008
「家づくり物語」 感想BLOG by ちはるさん(一番手!) .....April 3, 2008
『家づくり物語』 感想文by建築家S.Nさん .....March 29, 2008
本当に! .....February 27, 2008
「家づくり物語」 Amazonでどうぞ! .....February 23, 2008
「家づくり物語」 できた。  ・・・泣いた。 .....February 19, 2008
発表します! .....February 13, 2008


January 24, 2013

どんな土地でも家は建つ! その1

すごい土地見つけました〜!


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超極小地!

この敷地に家は建つのか?

建築家の皆様

誰かこれにプラン入れられますか〜?


注)
・実際に存在する売り地です。
・この挑戦を受けてくれても、設計の依頼するというものではありません。
・匿名での応募でも構いません。
・応募案をサイトにて公開する可能性もあります。

January 22, 2013

下北沢 特選中古一戸建て 情報!

出ました!

特選です!!

この立地条件では滅多に出てきません!

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ご興味のある方は

gisei@asazuma.com

までお気軽にどうぞ!

頭の中、心の中

「おまえ、頭わるいなぁ〜!」って言われました。

クライアントの頭の中、心の中の「思い」を
どうもうまく理解できていないようです。

いや、正確には
理解はしているんだけど、それを口に出すと
どうも相手にはうまく伝えることが出来ない。

思っていることを概念化、言語化、図表化する能力。

「思いをカタチに!」をいつも心掛けているつもりでも
まだまだ、力不足を痛感する日々。

精進、精進

January 17, 2013

家づくりの進め方

何か大きなことを始めるとき

全体のイメージはなんとなくわかっているのに
一体何から手をつけていいのかわからないことって
よくあると思います。

家づくりも正に同じ。

いろんなところで「家づくりの流れ」のようなものが
紹介されています。

それらの内容は大体似たようなものです。

その「流れ」を一つひとつ順番に進めていければいいのですが
実際には考えなくてはならないことが
「すべて同時」に頭の中でグルングルンしてしまう。

土地はどうする? 外壁はどうする? トイレはどうする?
ローンは? お風呂は? キッチンは? 税金は?
子供の学校は? 庭は? 下駄箱は? 富士山は見えるか? 
今日のご飯は? 洗濯機は? インターネットは? 本棚は?
イケアにはいつ行く? 明日は雨? ルクルーゼの鍋は?
ガスか電気か? あれ、今日は何曜日? 
・・・?

もう、頭の中がぐちゃぐちゃ!

これを解決する方法はたぶん一つです。

誰と一緒につくるかを決める(誰に頼むかを決める)

一緒に考えてくれる人が見つかれば
一気にいろんなことが動き出します。

先ずは自分がどんな暮らし方をしたいのかを
明確にイメージして

例えば、
「毎日、みんなで楽しく食卓を囲む時間を大切にしたい」とか

なんでもいいです。

新しい家での『暮らし方』をイメージして
誰に頼むかを決めることに専念する。

他の細かいことはその後で考える
何よりも先ずはじめは

「誰に頼むか」

これだと思います。

January 16, 2013

建築家と家をつくる理由

建築家と家をつくることは特別なのか?


『建築家住宅』『デザイナーズハウス』等々
一般雑誌、各種メディアでも頻繁に見聞きするようになって
もう随分と年月が経った様に思います。

しかし、それでも未だに
建築家と家をつくることはごく一部の特別な人たち
というイメージがとても根強く残っています。

それ以前に

「私には注文住宅は無理!」と決め付けている場合も
とても多いようです。

それは何故か?

もっともよく聞くのが
「そんなお金はウチにはない!」というご意見です。

ましてや、
「土地を買って、家をつくる」となると
その考えはより一層強くなるようです。

しかし、しかし!
実際には極々普通の方達が、今こうしている間にも
建築家との家づくりを進めています。


家づくりはいつでも
限られた時間と予算の中で進んでいきます。

その限られたものをどう使うか?

マンションを買う。
建売住宅を買う。
大手住宅メーカーで建てる。
建築家と一緒に考えながらつくる。

どれが一番、自分たちの家づくりに合っているか?

ただそれだけの違いです。

どれが正しい。どれが間違っている。
というものではありません。

だからこそ迷う。
だからこそ悩む。

どの道に進むにしても考えることを止めてはいけないと思います。

せっかくの楽しい家づくりを

「もういいや」
で決めてしまってはほんとうにもったいない。

最後の最後まで
「絶対にいい家をつくりあげる!」
その気もちさえあればどの道に進もうと必ず成功すると思います。

ではその中で、なぜ建築家と家づくりを選ぶ人がいるのか?

それはその人毎に理由は異なるかもしれません。
しかし、その多くは

自分では気がつかないようないい提案がほしい。
言葉にはできない思いを、カタチにしてほしい。

そう思っているのではないでしょうか?

June 14, 2012

土地を買って、家を建てる

東京。特に都心、城南、城西で
土地を買って、家をつくろうとした場合。

あいもかわらず、
土地の値段と家(建物)の値段のアンバランス感は
他府県ではありえないだろうと思えるくらい
大きな差が有ります。

震災後、よく聞かれることベスト1は

「マンションが良いか、戸建てが良いか」

震災前にももちろん良く質問を受けましたが
震災後は、その意味が少し違ってのご質問だと思います。

それに対する私の回答は

「戸建てが良い!」 です。

「土地さえあれば、たとえ建物がどうなろうが
最悪、テントをはってでもなんとかなる」

と答えます。

「マンションの場合は、
ほんの少しの改修、手直しでも
独自の判断ではなかなかできません。

戸建ての場合は
するも、しないも全て自分の判断でできます」

とお話しています。


あくまでも私見です。

March 2, 2012

近況

朝妻は

ここ

にいます。

カウンター越しに軽く一杯やりながら
建築・不動産のご相談を承ります。

ゆっくりとリラックスしながらの対話は
必ずいい結果に辿り着きます。

January 5, 2012

久しぶりの「家づくり物語」感想文。

久しぶりに拙書へのご感想を
twitterで知り合った方がBLOG等でエントリーしてくださいました。

LINK→ ひつじな暮らし


お忙しい中、本当にありがとうございました。


僕の本は、家づくり成功者や建築家には
受けがいいのですが、

これから施主、施主予備軍には
いまひとつわかりにくそうです。

かなり、かなり、わかりやすく書いたつもりですが
読者の皆様は、もっと具体的に

「この工法が良いですよ」
「この材料が良いですよ」
「この会社が良いですよ」

ということを知りたいらしいです。

しかし、この手の情報が知りたいのならば
もはや、Webを徘徊すればいくらでも手に入るようになりました。
(信頼できるかどうかはわかりません)

僕の本はもっと根っこの部分しか書いていません。

雑誌、Web、展示場を一通りまわって、

「う〜ん、なんかちょっと違うかも…?」と感じたら

是非、ご一読ください。

本を読みなれている方なら、おそらく東京−名古屋間
くらいの時間で読めちゃいますので。


家づくり物語 → Amazon

November 2, 2011

再建築不可

多くの場合が法的に認められた道路(見た目に道というだけではダメ)
に2m以上の幅で接していないために
再建築不可(もう一度その土地の上に建物を建て直してはダメよ)と
なっていることが多いようです。

それが理由で不動産的にはとても価値の低いものとして扱われます。

金融機関も、そういう不動産は担保としては
なかなか見てくれませんし、
新規にそういう土地を購入しようとしても
ほとんどが融資をしてくれません。

そのため、再建築不可の土地を購入する場合には
「現金買い」のつもりでいないといけません。

とてもいい環境にあったとしても
道路に接していないというだけで
その価格は激減してしまいます。

売り手はとても弱い立場になります。

ということは、諸条件をクリアできれば
ものすご〜くお買い得物件ということです。

再建築不可といっても
実際にはどこでも改築と称して限りなく建替えに近いことができます。

しかし、それにも原則は「現金」で行うつもりでいなくてはいけません。
(やりかたによっては、ローンも可能です)

こういう「訳あり物件」も視野に入れてみると
とても費用対効果が大きい家づくりができるかもしれませんね。

October 21, 2011

10年ぶりのお宅訪問

今日は、11年前に家づくりをお手伝いさせて頂いたお客様のところへ
外壁等のリフォームの下見に言ってきました。

お邪魔するのはほぼ、10年ぶり。

しかし、しかし、ほんの短い間でも

一緒に同じ目的、家づくりの成功を、に向かって
過ごした濃い時間は、たかが10年の歳月など
一切関係ない!

玄関が中から開いて、お顔を見たとたんに
もうあっという間にタイムスリップ

全然、ご無沙汰感なんか感じませんでした。

「朝妻さん、全然変わってないですね〜」と奥様

「いや〜、10年前も今と変わらないなら、そうとう老けてたってことかな〜」

と「いや、ここは笑うところですから、はははは・・・」

いつでもそうなのですが

過去のお客様のお宅にお邪魔すると
とても懐かしい感じがします。

この感じは、久しぶりに田舎の実家に帰ったような感じというのでしょうか?

僕は田舎が無いので本当のところは比べようがありませんが
なんとなくそんな感じがします。

なんともいえない落ち着く感じです。

今日だけでなく、いつでもですが

何年経っても心温かく迎え入れてくださる
僕のお客様たちは本当に最高です!!

失礼かもしれませんが、家づくりが成功に終わった後は
お客様は僕にとって「友人」「戦友」「家族」のように思っています。

いつまでも、こういう関係、距離感を大切にしていきたいと
思っています。

October 20, 2011

上棟の日の笑顔

昨日は、代沢の現場が上棟しました。

うん。
やっぱり、上棟の日は特別な気分になります。

ご近所の方々はおそらく

「あら、あっという間に建っちゃったわね!」
と感じるのでしょうが

施主をはじめ、僕達つくり手は
この日が来るまでに
何度も、何十回も、何日もの時間を費やしてきています。

今回のお宅も
ここに至るまでに彼是1年半・・・

振り返ればアッという間

ここ数軒と同様に
この家づくりも、設計コンペはせずに
初めから設計者、工務店、そして僕のチーム体制で取り組みました。
そして、施主支給工事もたくさんあります。
さらにこのお宅は、施主自己施工もかなりあります。

よーいドン! で設計コンペを開催したり
建築家紹介会社の開催する相談会などで
たくさんの建築家の中から選ぶのももちろん
いいことですが、

最初からみんなでいっしょにつくりあげる家づくりは
一体感が強く、よろこびを共有できるのがとても楽しいです。

考えてみれば、日本の家づくりはそもそもがそうやってきたように思います。

村中の人が一緒になって一軒の家をつくるために集まる。

まさに『お祭り』です。

そうです!
いつの時代も家づくりは滅多にない一大イベントなのです。

これからも、設計コンペ方式と同時に
設計施工連合チーム方式も積極的に取り組んでいきたいと思います。

「こうやって、自分の家がカタチになっていくのを見るのは、ほんとうになんとも言えず、いいものですね〜」

と施主の一言

う〜ん、上棟の日は感無量。
いろいろと考えます。

October 12, 2011

決断する力

誰に設計を頼むか?

誰に工事を頼むか?

何処に住むか?

予算はどうするか?

家づくりは人生の中で、最大の買い物とよく言われます。

確かに一度にこれだけ大きなお金を
個人で動かすことはないかもしれません。

だからこそ

一度迷いだすと
一度悩みだすと
一度疑いだすと
一度諦めると

もう、どうしていいかわからなくなるようです。

そんなときは、どうしたらいいのか?

その状態を打開する方法は二つです。

その状況を打開できる人は一人だけです。


それは『自信』です。

自分を信じるしかありません。

それは『勘』 です。

「勘」とは経験からくるもの、肌感覚のものです。

それはあなたしか感じ取れないものです。

「やる」も「やらない」も、決めるのはあなたです。

誰に頼むかを決めるのはあなたです。

あなたはあなたを信じなくては、前には進めません。

大丈夫です。
あなたはこれまでにも沢山のことを決めてきました。

今度も大丈夫です。必ずうまくいきます。

自分を信じて、楽しく家づくりをしましよう。

もし、どうしても不安が取り除けないようなら
僕にその気持ちをぶつけてみてください。

あなたの家づくり成功の冒険旅行にお供します。
いっしょに難関をクリアしていきます。

さあ、思い切り楽しんで家づくりをはじめましょう

September 20, 2011

わーい ほめられました!

朝妻の facebook なんてのもありますが

その中に拙書「家づくり物語」 のファンページなんてのもあります。

そちらにと〜ても嬉しいコメントを頂きました。

ご許可を頂けましたので転載します。

私は小さな制作プロダクションで働く営業です。書籍、カタログ、パンフレットなどを制作している会社です。今回、朝妻さんの「家づくり物語」を拝読し、家づくりと本づくりは「ものづくり」という大きな括りですが共通していると感じました。

ーー何かを決める時は絶えず自問自答して、本当にそれが正しいことなのか、ほかの方法はないのかに気を配り、とことん考え抜くということーー
ーー要望や希望などを聞き出し、人柄も観察し、その上で総合的にどう受け止めて、どういうものを提案するかを考える。ーー
... 本づくりでも同じです。この提案が得意先にとってBestなのか? 正しいのか? 原理原則に従い考えたりします。

でも建築家の方たちが受ける重責は、私の想像を遙かに越えていると思います。一生の買い物のガイドを引き受ける訳ですから。
最近、建築系の書籍や雑誌を出版している出版社さんとのお仕事が多く、その関係で、建築家の方々とお打合せする機会がございます。
太郎さん(主人公の夫)も言っていましたが、建築家の方と聞くと「もっと偉そうな人たちだとばかり思っていましたけども皆さんとても気さくな感じです。」
私には建築の知識はありませんが、建築家の皆さんとのお打合せはとても勉強になります。

何だか上手くまとめられませんが、「家づくり物語」を完読してから、朝妻さんにもっと執筆していただきたいと思いました。
「建築家と一緒に家づくり」とか「建築家に相談しよう!」みたいな…
私は出版社に務めている訳ではありませんが、そんなことを考えながら仕事をしていると、もっと本づくりを楽しめるのです)^o^(


久しぶりにご褒美を頂いた気分です。
ありがとうございました。

で、次の出版の予定は・・・

June 18, 2011

楽しくてワクワクする家づくりのために!

(はてさて、もう何度目になるのだろう?)

ここで、もう一度 自己宣言。

私の使命は

一人でも多くの方を
楽しくてワクワクする家づくりの冒険へご案内すること。

そして、

悦びの笑顔と感謝の気持ちにあふれた
世界一楽しい竣工パーティーを開催すること。


さあ、ご一緒に家づくりの旅を楽しみましょう。
必ず、最高のゴールへご案内します。


世界一楽しい家づくりを約束します。

May 31, 2011

お招き

週末

先日お引渡しを終えたお家へお招き頂きました。

⇒ LINK

⇒ LINK2


ほんの少し前までは
“建築現場”だったのに、道路からの眺めがまず「〇〇さん家(ち)」。

玄関までのアプローチも「〇〇さん家」

玄関開けたら、もう完全に「〇〇さん家」!

どうしてでしょうか?

おそらくは、施主ご本人もご自分の家がそういう家になるとは
まったく思っていなかったのではないでしょうか?

レンガの外壁? 波板の屋根? 家の中に舞台? 家の中にたくさんの窓?

いったいどうなるんだろう?

がしかし、
それらが一つになって出来上がってみると、暮らしてみると
もう完全に「〇〇さん家」になってしまっている。

この感覚は建売やマンションでは絶対に感じないものです。

とても上手に住んでいただき、
とても楽しそうに暮らしていただき、
ほんとうに嬉しく思います。

ありがとうございます。

また、遊びに行かせて頂きます。

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(携帯写真でごめんなさい)

March 30, 2011

わが家の「素敵自慢」

先日、余震が続く中でのお引越しを
無事に終えたお客様から

とぉ〜っても嬉しいメールを頂きました。

わが家の「素敵自慢」を聞かせていただける
僕のお客様は世界一です。


ということで、僕の「お客様自慢」です。


僕の悦びをほんの少しだけおすそ分け。

引っ越しだけは無事完了しました。

まだ部屋の中は段ボールだらけで、

昨夜はカレーのルーを探すのに必死でした。

この家に住んで3日目ですが……

はっきり言って、素晴らしいです!!!

何もかも、すごく気に入っています。

書くと長くなりそうですが、
まず。落ち着いて、寝心地の良い寝室、朝は自然に目が覚めて、
リビングにおりると、東向きの大きな窓から、
町がピンク色に染まっているのが見えます。朝焼けです。

そこから、太陽がゆっくり昇ってきて、
リビングはぱーっと明るくなります。

朝一番の温度を見ると、なんと6度、
前の家より気温が低いのですが、
明らかに暖かく感じます。
(温度センサーが壊れたのかと思いました)

エアコンをかけると、あっという間に
設定温度まであがります。

階段だらけで疲れるかと思いきや、
疲れる手前で階段の段数が終わるので、
全く苦になりません。

全ての窓が有効に機能していて、
例えば洗面所から、リビング側の小窓を見ると、
ちょうど玄関扉の上の窓の向こうの、ヤシの木が見えます。

それから、家中がつながっていて、どこに誰がいても会話できます。

仕事場から、ベッドにいるあやめの寝息が聞こえるんです。
前はベビートーク(トランシーバーみたいなもの)使ってましたが、
これで夜泣きのときも、すぐ対応できます。

この家、カーテンは一切
いらないなと思いました。
夜も外が完全に暗くなるので、
あまり怖くないです。

そして、お風呂。
ガラスドアがとてもきれいです。
前の家の方が確か広かったのですが
なぜかこっちの方が広く感じます。
広々なんです!


他にも色々素敵自慢をしたいのですが
長くなりすぎたのでまた…!


まとまらない文章で申し訳ないです。


ともかく、皆様、
こんなに希望以上の素敵な家を建てていただいて
本当に、ありがとうございました。

建てるのも楽しかったですが、
まさかこんなに住み心地がいいとは!

大切に大事にメンテしながら
ここに長く住みたいと思っています。


そしてまた、数日後・・・


今日感じたことは、
ここが、家というより
服みたいだな…ということでした。
自分だけにぴったりで
デザインも最高の服を着て
心底、嬉しくて安心しているような気分ですよ…!


なんてなんて素敵な家なんだろ!
…って、つい言葉に出して
娘に言ってしまうここ数日です。


僕はこれまでにもここで何度も言っていますが

本当にこの瞬間のための生きていると思えます。

これからも、お客様からの喜びの声を聞くために
ただひたすらに感性を磨き続けたいと思います。

March 23, 2011

自分にできること・・・

この言葉が毎日のように聞かれます。

本当に、みんなが、とくに若い世代が
真剣に考えているのを感じます。

では、僕にできることは・・・

改めて、よくよく考えましたが、
自分ひとりでは、それ程大きなことは
できそうもありません。

僕にできること・・・

あるとしたら

楽しみながら家づくりを成功させること。


どうやら、僕にはそれくらいしか思いつきません。

「こんなときに、家づくりどころじゃないだろ!」

とお叱りの言葉を頂くかもしれません。

でも、僕にはやはり、それしかない。

だからそれを本気で遣り抜く。

昨夜、紙に書きました。

『僕のことを何かの機会に見つけてくれた方には
 家づくりという冒険旅行を、世界で一番楽しんで頂く!』


『僕を家づくりのガイドに選んで頂いた方には
 絶対に笑顔で旅の終わりをむかえて頂く!』

今、自分にできること。

僕は僕の役割をきちんと果たすことと思っています。

投稿者 asazuma : 10:52 AM

February 9, 2011

朝妻が漫画になりました

前のエントリー ⇒ 「つくるか、買うか

で紹介しました施主の奥様は

とても有名な雑誌にもレギュラーをもっているイラストレーターです。

ということで、

ついに、朝妻との家づくりが漫画になりました(笑い)

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家づくり物語の・・・

え〜っと、なんですか・・・

facebook っていうんですか・・・

なんか、そこに

「家づくり物語」のファンページ

なんてのがあるらしいです。

⇒ Link

December 23, 2010

建築家との家づくりの値段 

このはなし。

ここで書くのは何度目になるのだろう・・・?

結果として、断じてそんなことはありません!

昨日、友人からやっぱり聞かれた。

友人
「だって、建築家に頼むとお金が余計にかかるんでしょ?」


「う〜ん、
よくみんなにそう言われるんだけど、そんなことないよ」


友人
「でも、メーカーのつくる家や建売住宅よりは高くなるんでしょ?」


「だからそんなことないって!
 
じゃあ、逆に聞くけどね、僕達が『余計にお金を下さい』って
お願いしたら、予算は増やしてくれるの?
そんなの無理でしょ?」

友人
「うん、それは無理よ〜
予算は決まっているんだから」


「でしょ?
だから、どこに頼んでもかかるお金は変わらないの!」

友人
「でもさ〜
こっちから『これをつけて、あれにして』ってお願いしたら
高くなっちゃうでしょ?」


「それはそうでしょ。高いものを使いたいって言えばね。
でも、それはそっちからの希望でしょ?
僕らから『高いの使いましょ』って言っているわけじゃない。
自分からどんどん追加の要望を出せば、高くなるのは
どこの会社に頼んでもいっしょでしょ。
なにも、建築家に限ったことじゃないよ」

友人
「う〜ん、でもな〜・・・」


「だいたい、なんでそう思うの?」

友人
「だってそんな感じが・・・」


「ね! はっきりとしないでしょ?
それってなんとなくのイメージだと思うよ」

友人
「でもな〜・・・・」


ってな会話が永遠と。

もちろん、お金の掛けどころは建売、メーカー、建築家では
全然違うと思うと思います。

でも、総予算に変わりはない。

い〜っぱい、いろんなものがついている家が欲しければ
建売の方がいいかもしれません。

大手思考で、出来上がりのイメージが最初からはっきりしていないと
嫌な人は、メーカーがいいかもしれません。

みんなでいっしょにつくりたい。
家づくりの過程を楽しみたい。
何かを決める場面に自分も参加したい。
ひとつひとつ、納得しながらつくっていきたい。
とか、思うなら建築家とつくるのがいいかもしれない。


まあ、実際に頼んだことも、話しこともない相手を
根拠もないイメージだけで切り捨てしまうのは
もったいないと思います。

どこに頼むとしてもね。

December 10, 2010

「家づくり物語」Amazonレビュー (5ヶ月前)

数ヶ月前にレビューを頂いていました。

以下、引用です−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

By カミチョフさん

家を造るということは、建売を見学に行ってそのまま買う。
あるいはメーカーのプランからオプションを選んでなるべく自分の好みに近いものを選んでいく、ということ。
そうでなければ、ものすごくのめりこんで、お金と時間をたっぷりかけて高額の著名な建築士を雇って家庭を崩壊させながら家を造ること。できた家は冬は寒く、夏は暑い。
つまり没個性のどこにでもあるものを買うか、反対にものすごい犠牲を払って凄い芸術作品を作り上げるか。
そのどちらかのイメージが強いように思う。

家ってなぜそうなのかと考えている時に、この本を読んで家を造ったという知り合いに紹介され、読んだ。

なんだ。そういうことだったのか。
作りたい家って、普通の予算で作れるものなんだ。
家を建てるに際しての本は数多くあると思うが、多くは非常にテクニカルか、メーカーの宣伝になっているものがほとんどであり、こういった形で家づくりの仕組みを分りやすく説明し、かつあるべきプロセスを明確に提示している本はあまりないのではないだろうか。

この本は、家を建てることを考えている人は必ず読むべきだと思うが、既に建ててしまった人は読まない方がいい。後悔するから。

世の中、大多数の人が選んでいる選択肢が正解ではないということをここまで明確に示す本も少ない。かつ、内容はごくごく常識的な考えの積み重ねであり、大事にしたいものから順番に現実に落としていくとこうなる、というものだ。非常に納得性が高い。

更にこの本の凄いところは、それをファンタジー小説の形式にしてしまっているということ。
大多数の人の考え方に基づけば、家づくりの本は当然ノンフィクションにして、「これで正解!あなたも普通の予算でオーダーメイドの家が作れる!」とかそういうコピーの、写真が豊富なものにすべき、となるだろう。

あえてそうしない所に、著者の家づくりに対する考えも内包されていると思う。
つまり自分が一番大事にしたいものを考え、それが守られる形式(建築)は何か、ということを考えていくということだ。
著者の伝えたいメッセージは「主人公の心に生じる変化をこれから主人公になるであろう人に知ってほしい」ということであり、それは説教口調のノンフィクションでは達成できないと考えたということではないだろうか。
そしてその方法は完全に成功している。

自分が家を造る前にこの本を読んで良かったと思う。
ただし、予定もないのにこの本を読んでしまうと、家が作りたくなってしまうから要注意だ。

以上です−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

私がお伝えしたいことを
バッチリとキャッチして頂いていて
またもや泣いてしまいました。

ありがとうございました。

しかし、「要注意」という程でもないので(笑)
お気軽にパラパラと読んじゃってください。

December 8, 2010

思いどおりの家

「う〜ん、そうそう この感じ・・・」

って、思ったとおりなのだろうか?

家以外のものでもプロにデザインを依頼するとき
とても漠然とした表現でしか伝えられないことって
結構あると思います。

「なんていうか、もっとフワ〜っと」 とか

「この辺をもう少し、ビシッと」 とか

そんなやり取りを何度かして

思ったとおりのものができた、としても・・・


きっとそれでは満足しないのではないでしょうか。

思った以上のモノができた、その時にこそ

「お〜これこれ、こういうのが欲しかったんだよ!」 と

なるのではないでしょうか。

自分ではうまく言葉にできない希望。
潜在意識の中にある欲求。
そういうものをどれだけ引き出せるかが
デザインする側のプロとしての役割だと思います。

そうです!
だから、建築家との家づくりは面白いんです。

November 24, 2010

「家づくり物語」Amazonレビュー

Amazonの『評価が高くない有用性のあるレビュー』
を頂きました。

以下、引用−−−−−−−−−−−−−−−−−−

By 自転車好き

購入して読みました。
建築家と呼ばれる魔術師が家を作ってくれる。

まさにファンタジーです。

そこには実際に建築家との交渉や費用について
何も書かれていません。

この本を購入して学ぶことは何もありません。
建築事務所でただでもらうような本です。

建築家に依頼して酷い目にあった人をネットでみました。
その建築家は自分をお金のでる「打ち出の小づち」
として扱ったと。現在裁判の準備をしているそうです。

建築家は個人営業で誰も彼らを管理できません。
どうやってあなたは彼らを判断しますか。

一度しか家が作れず、
自分で図面が読めないなら
ハウスメーカーのほうがはるかに無難です。

以上−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

レビューありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

これまでも何度かここで言ってきているつもりですが
私はハウスメーカーを否定するつもりは一切ありません。

メーカーと建築家。

どちらがいいのかなんて
誰にも断言できないと思っています。

ある意味でずるいかもしれませんが
「施主次第」です。

レビューにあるように
せっかくの家づくりで裁判になってしまうのは
とても悲しいことです。

これは建築家に限ったことではなく相手が
工務店、ハウスメーカーであろうと
ほんとうに残念なことです。

そういうことが無いように摂書では

「依頼先はきちんと見極めてください」

と、言っているつもりではあるのですが
私がこれまでにお手伝いしている家づくりは
必然的に建築家との家づくりなので
どうしてもその流れになってしまっています。

「絶対に建築家のほうがいいよ〜」
といっているつもりは無いのですが
やはり誤解を受けてしまうようです。

お気を悪くされた方には申し訳ありません。

摂書を含めて家づくり関係の書籍、
またはインターネットの中での様々な意見、体験談

どれも参考になるかもしれませんが
それと同時にどれが本当なのか
自分にはどういうやり方があっているのか
調べれば調べるほど、
この判断、決断は困難になってしまうときもあります。

家づくり関連業界に限らず、
選択肢が増えすぎるのも考えものですね。

最後に、
摂書ご購入のうえ、レビューを投稿して下さいました

自転車好き 様、

本当にありがとうございました。
頂きましたご意見を参考に今後は誤解の無いように
話していくつもりであります。
この場を借りまして心よりお礼申し上げます。

November 22, 2010

「家づくり物語」 と 「引き寄せの法則」

なんか、ものすごい武道家の話を聞きました。

「引き寄せの法則」についてのお話ですが

摂書「家づくり物語」に出てくる話と
とてもよく似ているのでちょっと紹介します。


この武道家は 肥田春充氏という方で 
肥田式強健術という心身鍛錬法を編み出した方です。 
弓の名人でもあり 目隠しをしても的に百発百中! 
しかも 弓矢で 針金をも百発百中で当てたそうです! 
しかも 何度やっても 場所を変えても 
一度も外さなかったということです。

その時 ある方が 肥田春充氏に尋ねました 
「1000万回やったら、一発くらいは外れませんか?」と・・・ 

これに肥田春充氏は こう答えました。
「当ててから矢を放っているのですから、外れるということはありません」

すごい答えですね 
「当ててから矢を放っているのですから、外れるということはありません」 
まさに 引き寄せの法則の姿そのものです。

失敗したらどうしょう? 
当たらなかったらたらどうしょう?
と、誰もが考えますが、そんなことは一切考えないのです。

当たらないことを意識したら当たらないし、
当たることを意識したら当たるのです。

これは引き寄せの法則です。 

 そんなこと言っても、
人間だから、当たることを意識しても、
はずれることもあるでしょう?
と、考えてしまいますが、
そんな迷いを振り切ることで 
100パーセント 望む未来を引き寄せることが出来るのです!

つまり ゴールに達することを 完全に決める! 
決断することです! 

決断とは 

決めて それ以外の結果を 断固 断ち切る!

ことです。 

そこ以外の到達点は無い! 
と 決めることです。

そうすれば 
目隠しをして 弓矢で針金を当てるという 
とんでもないことでも 
1000万回やっても 1回も失敗しない! 
まさに 百発百中で 望むところに行けるのです。 
百発百中で夢が叶うのです! 

この 「当ててから 矢を放つ」とは 
「 成功してから 始める 」ということでしょうね! 


November 15, 2010

「つくる」か「買う」か?

只今、大部分を施主支給により進んでいるプロジェクト

「からっぽの家−house of SOKO」が進行中です。

で、施主BLOG のご紹介。

→ LINK

この家、絶対に楽しい!

November 4, 2010

・・・で、いいや

ビールでいいや

カツ丼でいいや

セットでいいや

おまかせでいいや

どうも、こういうの好きじゃありません。

ビールください!

カツ丼が食べたい!

・・・で、いいや。

決めるのが面倒くさい?
責任逃れ?

自分で決めるとそれを選んだ自分に責任があります。
それが美味しくても、不味くても。

これって家づくりでもきっと同じだと思います。
(ちょっと強引ですが・・・)

「いいんじゃなの〜? こんなもんでしょ」
「失敗したくなーい!」
という気持ちではじめる人 と


「絶対に・・・な家をつくりたい!」
「どこよりも自分の家が居心地いい場所にしたい!」
「必ず成功するぞ!」
という気持ちの人 とでは

きっと、進む道が違うのでしょう。

家づくりにはたくさんの道があります。
どの道を進むかを決めるのはあなたです。

まあ、私でよければ喜んでお供します。

November 2, 2010

どぉも、建築プロデューサー 朝妻です!

さて、ぼちぼちBLOGを少し本気で再開します。

BLOGをはじめて早いもので6年が経ちます。

そもそも、なぜBLOGをはじめたのか?

それは、一人でも多くの方に家づくりの
本当の楽しさ、醍醐味、完成の喜びを
味わって頂きたいという思いからでした。

そして、建築プロデューサーという存在を
知って頂くためでした。

私はこの道一筋に17年やっていますが
私のクライアントはもとより
家づくりをする方はほとんどがはじめの経験
という方ばかりです。

その方々に家づくり成功の一つの方法として
建築家との家づくりをお勧めしてきました。

表現方法は様々あります。

・唯一無二の自分だけの家

・自分らしい家

・どこよりも居心地のいい場所

どう言うかは問題ではありません。

その家づくりを通して本当の自分を見直し
家族の大切さを再認識し
限られた時間と予算の中で最大限の努力をする。

その結果があなたの家づくり物語になるのです。

ここ数年で世の中の動きが変わったとよく言われます。

私もそれを肌で感じることがとても多くあります。

ネットの進化とともに施主支給の家づくりが増えてきました。
住宅ローンの審査基準が随分と変わりました。
施主の家づくりに対する意識がかなり変わりました。

しかし、その根底にある家づくりに対する夢や希望
また、不安や疑問はいつの世もそれほど変わりはないと思っています。

やりかたは時代やクライアントごとに違うとしても
私はこれからも今まで通りにただ一途に
はじめての家づくりをサポートするのみです。

建築家との家づくりに限らず
家づくりを決意して、わからないこと、不思議なこと
理不尽なことを感じましたら
いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

January 22, 2010

「アツシがきた」です。

何年かぶりに「建物探訪」の取材がありました。

以前、ここでもエントリーしました住宅が2月26日に放映されます。

詳しくは→ 施主BLOG

と、なぜか施主のご両親は甲殻機動隊?

December 11, 2009

執筆活動・・・

以前にもお知らせしたとおり
“朝妻 本” 第二弾を執筆中です。・・・が

いや〜、進まない!

自分の中でいちおうのルールは決めています。

18:00 建築BAR OPEN

それと同時に、自分の事務用にデスクには向かわない。
お客様がいないときにはBARのデスクでひたすら原稿を書く。

まあ、お客様に来ていただけ前提でルールをつくっているところに
問題がありますが・・・。それは置いておいて。

そう決めているにもかかわらず、なかなかすみません。

私が書ける内容は唯一つ。
私の思いを伝えることだけです。

私の頭の中のことをただ文字にすればいいだけなのに
それでも、思うようには進みません。

只今、原稿用紙で100枚ちょっと。
しかも、当然のように改行、改行と朝妻式。

これが、本になると半分以下のページ数になります。

毎日、「さあ、今から本を書く」と自己宣言してから
デスクに向かうのですが、一晩で進むのはせいぜい3,4ページ。

まだまだ、かかりそうです。

文字をデカくしちゃおうかな?

May 1, 2009

「家づくり物語」 感想文 by Kさん

私とはもう6〜7年くらいの付き合いになる、土地家屋調査士のKさん。

先日、いつものように新築完成後の登記を
お願いしようと思い、必要書類を取りに来てもらった際

私の事務所に飾ってある摂書「家づくり物語」に気づき

「えー、朝妻さん。本なんか出したんですか?
言ってくださいよ。全然知らなかった」

とその場でご購入いただきました。

その数日後に、彼から封書が届きました。
いつものように、登記関係の書類かとおもって中を見てびっくりです。

私の本への感想文が入っていました。

「家づくり物語」を拝読いたしました。 女性の飛びつきそうな可愛い表紙にピッタリと一致した軽快でリズミカルな文章に引き込まれて、一気に読み終えてしまいました。  文章から受け取ったイメージで著者に会ったら、びっくりする読者も多いのではと勝手に想像してしまいました。  桂子さんとジンとの対話形式の物語としたのは、朝妻さんのアイデアでしょうか?とても読み進み易くなっていました。  「はじめに」は特に私のお気に入りのページです。本のエッセンス、朝妻さんの考え方の基準が凝縮されていると思うからです。

 仕事を終え疲れた身体で資格試験の参考書を開いているとき、「このまま進んで良いのだろうか?」間違っていないだろうか?」不安が時折襲ってきました。
 そんな時は「合格体験記」を読み返しました。「このような思いで勉強した。」「こんな目的を持って勉強した」それらの文章が何度も私を助けてくれました。
 読み返しては「進む方向は間違っていない、このままで良いんだ」と自分に言い聞かせました。落ち込んでいる私を励まし、力を与えてくれたのは「こんな参考書が良い」、「こんな勉強法が効率的」、「こんな試験テクニック」などのノウハウではありませんでした。

 曇天の海原にも、雲の切れ目が生じて星が瞬けば、自分の目的地の方角がわかって櫓を漕ぐ腕にも一層力が込められます。「家づくり」という海原に出航した人の、自分の目的地を定める指針、羅針盤ともなる本だと思いました。
 自戒を込めて言い得ますが、知識が増えると細部の迷路に入り込んでいきます。
森が見えなくなっていきます。そんな苦い経験をしました。
 深呼吸をして、鳥瞰図のように大局的に全体を見渡す視点を忘れないようにするとても良い本だと思いました。
 「そうだった!。そうなんだよ」と「家づくり」に対する考え方を改める人も読者も多いのではと思います。
 勝手に私設宣伝マンとして、会う人に勧めたいと考えています。

 ご著書ありがとうございました。


もう、ウルウルです。(毎度ですが・・・)

本当にありがとうございました。

October 15, 2008

Amazon ランキング1位

2008年10月15日(水) 13:00台

皆様のおかげでやっと1位になりました。

感謝、感謝です。

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本当にありがとうございました。

ということで、早速、祝杯です!

バンザーイ、バンザーイ!


September 22, 2008

なんで「スロトレ」?

このところ、Amazonで拙書「家づくり物語」のページを見ると

“この商品を買った人はこんな商品も買っています”

に「スロトレ」という本が出ています。

どうしてでしょうか?

家づくりは何かのトレーニングになるのでしょうか?

もしかしたら、タイトルがピンクという共通点だけかな?

July 15, 2008

雑誌「私の家づくり no.60」に紹介されました

主婦と生活社が発行している

別冊美しい部屋
『私の家づくり no.60』 


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P183
BOOK INFORMATION & PRESENT にて

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拙書「家づくり物語」をご紹介いただきました。

ありがとうございました。


June 19, 2008

Amazonランキング 5位!

Amazon 『住宅建築・家づくり』にて5位になりました!
(実は以前、3位になったこともありました)

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今後ともよろしくお願いいたします。

ps.
1冊売れるとどのくらいランクアップする仕組みなのかは
全くわかりません(笑

May 26, 2008

三省堂本店 ランキング1位!

三省堂 神保町本店 週間ランキングで1位になりました!

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これもひとえに皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
今後ともご支援の程、よろしくお願いいたします。

追伸
なんか不思議な光景だ・・・

April 16, 2008

「家づくり物語」 感想BLOG by あさみ編集長

拙書「家づくり物語」への感想文を、あさみ編集長が書いてくださいました。

→ あさみ編集長のBLOG あさみ新聞

April 15, 2008

「家づくり物語」 感想BLOG by M類栖さん

拙書「家づくり物語」への感想文を、M類栖さんが書いてくださいました。

→ M類栖さんのBLOG 谷中M類栖

April 11, 2008

「家づくり物語」 感想文 by Nさん(三重県)

拙書「家づくり物語」への感想文メールを、施主Nさんが書いてくださいました。

このメールを頂いて、アシスタントのyumiが言いました。

「どんなに辛い思いをしたときでも、これを読んだら全部吹っ飛んじゃいますね」
と泣きながら言っていました。

この仕事を続けてきてよかった。
この本を出版してよかった。

と実感できました。

本当はご紹介するのを躊躇いました。
私たちだけの宝にしようと思いました。

でも、もっともっと多くの方に同じような思いをして頂きたいと思い
エントリーすることにしました。


では、施主Nさんの感想文です。

  ※号泣注意
  ※文中「PC」とは、プレキャストコンクリートのことです。
  ※どうだ!うらやましいだろう?!


朝妻さん


おはようございます。

送って頂いた本、昨晩 一気に読んでしまいました。


夢の物語を読んでるようで、引き込まれました。
施主と朝妻さん(Jin)の心というか気持ちを感じる感覚でした。


家って「家族の人生」なんだな・・・
と本を読んで思いました。


「どんな生活が心地よいのか」
カルテの意味がやっとわかりました。

私もずいぶんと盛りだくさんのことを描いたけど、
初めてでわからないから、悔いのないように
全部描くのは、私にはよかったのかもしれません。

その 奥に本当に望んでいることがあるけど、はじめは整理ができない。

造っていくうちに見えてくるものですね。

「欲しい? 必要?と自分に問う」 うーん 家づくり 以外でも
これは人の心の真理なんだろうな・・・


「内装の化粧がない分 大工さんの苦労は大変だった」
ん? 我が家のことかしら と思いました。

ベニアの壁が、ボルトの一部ののぞき形状や、
PCパネルの外形の通りに細かく加工されて丁寧に作ってある。
「さぞかし 大変だっただろな」 と思うのです。

柱の鉛筆のマーク「外」とか「もくネジの位置+」とか「階段の傾斜のライン線」とかも造ってくれた方の「大切な気持ち」として消さずにとっておきたいのです。


ほんとうにできるのか・・・から2年。
この家は ”家族” になりました。

私も、自分の家族が心地よい家を
皆さんのおかげさまで実現できました。

朝妻さんへのメール、コンペの思い出、建築家のみなさんの私たち家族への想い
実物にするための朝妻さんや大原さん、辻さん、みなさんの私たちへの想い
その暖かさをこの家には感じるのです。  
みなさんの愛情を感じるのです。
感謝です。

本に書かれていたよういに、
一人一人の方とお話をしながら、考えながら造っていったからこそ、
私たち家族に「この家は家族、造っていただいた皆さんも家族」 
という気持ちが心に宿るのだと思います。

これから、この家に家族の人生の思い出を重ねていきたい。

振り返ると、自分が育った家(今はもうありません)が、私の記憶のなかに
たくさんの思い出の映像が残っています。

大切な私の人生です。
この家にもこれから家族の大切な思い出をと願ってます。

昨晩、PCの壁に枝里子がいたずら書きをしたのを見つけました。
子供の机の脇です。

枝里子に「えりこ 10才」って書いて とお願いしました。

きっと子供が大きくなって、この家を巣立っていっても
落書きがえりこの10才のこの瞬間の人生の大切な思い出として
私の中に残るとおもうのです。


家は 家族。

”新しい家族”を大切に生み育てる気持ちの人の縁でゼロからできた。
プロセスが私たち家族の人生の大切な思い出になっている。

本を読んで改めて発見しました。


そのすばらしさを次の人たちに伝えるのがミッション。
そうですね。

人生って、家ってすばらい!! って多くの人に 感じてほしい。
朝妻さんの気持ちが伝わる本でした。

※是非是非 夏に 我が家にお越しください。
  朝妻さん、田中さん、遠藤さんたち、大原さん、辻さん皆さんで
  来ていただけると、とてもうれしいです。

  家族みんなでお待ちしてます。

家族は この家が大好きです。

April 8, 2008

「家づくり物語」 感想BLOG by 赫乃丈さん

拙書「家づくり物語」への感想文を、赫乃丈さんが書いてくださいました。

→ 赫乃丈さんのBLOG itachizm

April 5, 2008

「家づくり物語」 感想BLOG by garaikaさん

拙書「家づくり物語」への感想文&広告を
友人(私のことをそう呼んでくれたことが嬉しかった)のgaraikaさんが書いてくれました。

→ garaikaさんのBLOG 「家づくり、行ったり来たり

April 3, 2008

「家づくり物語」 感想BLOG by ちはるさん(一番手!)

拙書「家づくり物語」へのご感想をBLOGエントリーして頂きました。

→ ちはるさんのBLOG 「ちはろぐ」

March 29, 2008

『家づくり物語』 感想文by建築家S.Nさん

出版後、一番最初に頂いた感想文です。

本当に嬉しくて、本当に涙が溢れました。

建築家S.Nさんの許可を得て紹介させて頂きます。

<以下、転記>

早速、御本を読ませていただきました


amazonで予約し今日届きましたが、包みを開いて装幀の第一印象は

「カワイイ!」

そう思いながら、ワクワクして読み始めました。

ページを開くごとに、とてもしっかりとしたつくり(構成)になっていることに感心させられて
すらすらと澱みなく、あっという間に最後まで読まされてしまう、文才に脱帽です!

普段から一緒にお仕事させていただいておりますが、こうして活字になりますと、
改めて、朝妻さんの思いを強く感じとる事ができて、とても刺激になりました。

そして、読み進めるごとに○○さんや△△さんたちのお顔が目に浮かんできました。
きっとこうして、期待や不安でいっぱいなんだろうなと想像しながら、
よりお施主さんの立場や心の内を大切に考えるようになり、
最初にいただいたカルテも読書後すぐに読み直すことになりました。

また、朝妻さんの描いている、建築BARのイメージも何となくですが、
わかってきたような気がします。
お施主さん経験組がたくさん来られるBARは素敵ですね。
経験談を語っていただく事は、何より新しいお施主さんにとって説得力がありますし、
我々建築家にも勉強になると思います。


ちょうど朝妻さんの事務所に最初にお邪魔してから1年になります。
何かこのタイミングで読ませていただけて、とても初心に帰れるというか
改めて客観的に自分たちの仕事を見つめる事にもなりました。
そして自分たちのするべき事や、方向性を再確認させていただいたような気がします。
これからも自分たちの進むべき道を信じて、精進していきたいと思いま
す。

新しい挑戦、楽しみにしております。

私達も微力ながら、お手伝いできたらと思っております。


ご出版おめでとうございます

<以上です。>

S.Nさん心から感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

February 27, 2008

本当に!

書店で売ってました!


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平積み・・・
この数ヶ月、夢に見ていた風景。
まさか本当にそうなるとは・・・

願いは叶う!
ありがとうございました。


それにしても、目立たい!

というか、改めて売り場を眺めてみると
まー、皆さん派手だこと。

私は、控えめに上品に行きます。

掃き溜めに舞い降りた一羽の鶴のように・・・


February 23, 2008

「家づくり物語」 Amazonでどうぞ!

Amazonで予約受付開始したようです。

→ LINK

書店に並ぶのは各店舗によってタイムラグがあるそうです。
待ちきれない方はAmazonでどうぞ!

February 19, 2008

「家づくり物語」 できた。  ・・・泣いた。

たった今、編集担当の中山さんが
出来立てホヤホヤの本を、わざわざ届けに来て下さいました。


・・・感無量。


とても不思議な気持ちです。

こうなるともう自分だけのものではなくなって・・・

なんとなく自分が書いた本ではないような気がして・・・


とにかく出来ました!


あとはこの本を一人でも多くの方に読んで頂き
家づくりに必要な何かのヒントを見つけて頂ける事を
願うばかりです。


今、このキーボードの横に本がいます。

ヤバイです。
泣いちゃいそうです。


・・・泣いちゃいます。

2月25日発行です。


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2008年2月25日 初版発行

著 者   :朝妻義征 
出版社  :幻冬舎ルネッサンス
税込価格 :1,470円

ISBN 978-4-7790-0278-6

February 13, 2008

発表します!

本のタイトルが正式に決まりましたので
他に先がけてこちらでお知らせします。


建築プロデューサー 朝妻義征 著

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どうですか?期待に反して普通でしょ。
私のことだから意表をついたタイトルにすると思ったでしょ。

「この本は、なが〜く人に愛されるようにしたい!」
と編集担当の方が言ってくださったのがとても嬉しく
随分と悩んだ結果

「これで行きましょう!」となりました。


まもなく発売です!

詳細は後日。