November 22, 2010

「家づくり物語」 と 「引き寄せの法則」

なんか、ものすごい武道家の話を聞きました。

「引き寄せの法則」についてのお話ですが

摂書「家づくり物語」に出てくる話と
とてもよく似ているのでちょっと紹介します。


この武道家は 肥田春充氏という方で 
肥田式強健術という心身鍛錬法を編み出した方です。 
弓の名人でもあり 目隠しをしても的に百発百中! 
しかも 弓矢で 針金をも百発百中で当てたそうです! 
しかも 何度やっても 場所を変えても 
一度も外さなかったということです。

その時 ある方が 肥田春充氏に尋ねました 
「1000万回やったら、一発くらいは外れませんか?」と・・・ 

これに肥田春充氏は こう答えました。
「当ててから矢を放っているのですから、外れるということはありません」

すごい答えですね 
「当ててから矢を放っているのですから、外れるということはありません」 
まさに 引き寄せの法則の姿そのものです。

失敗したらどうしょう? 
当たらなかったらたらどうしょう?
と、誰もが考えますが、そんなことは一切考えないのです。

当たらないことを意識したら当たらないし、
当たることを意識したら当たるのです。

これは引き寄せの法則です。 

 そんなこと言っても、
人間だから、当たることを意識しても、
はずれることもあるでしょう?
と、考えてしまいますが、
そんな迷いを振り切ることで 
100パーセント 望む未来を引き寄せることが出来るのです!

つまり ゴールに達することを 完全に決める! 
決断することです! 

決断とは 

決めて それ以外の結果を 断固 断ち切る!

ことです。 

そこ以外の到達点は無い! 
と 決めることです。

そうすれば 
目隠しをして 弓矢で針金を当てるという 
とんでもないことでも 
1000万回やっても 1回も失敗しない! 
まさに 百発百中で 望むところに行けるのです。 
百発百中で夢が叶うのです! 

この 「当ててから 矢を放つ」とは 
「 成功してから 始める 」ということでしょうね! 


Posted by asazuma at November 22, 2010 5:10 PM | TrackBack
Comments
Post a comment









Remember personal info?