July 4, 2008

夏です!

今日の東京は暑いです。
いよいよ夏本番です!
空の色もすっかり夏の色です。


家を出て駅に向かう途中に遊歩道があります。

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夏の強い日差しを避けて木陰で一休み。

とても気持ちいですね。

そよ風さえあれば余計なもの入らない。

よく冷えたビールとお気に入りの本が一冊あれば
何時間でも過せそう。

この前の日曜日にもここで、
デッキチェアーを持参して
ビールを飲みながら読書している外人さんがいました。

気持ち良さそうでした。

気持ちのいい場所、空間、時間・・・
そういう家をつくるお手伝いをしていきたいです。

July 2, 2008

「家」と「その他」の違い

「家をつくる(買う)」ということと
「その他」のモノを買うことはやっぱり随分と違うなあ
と思う。

洋服の場合
普段着、家着、仕事着、おしゃれ着・・・

いろんな場面があると思う。

その場面、用途で買う店、値段等々が全く違うだろう。

車の場合
(多くが一台しか所有しないけど)
家族全員で、一人で峠を攻める、奥様(彼女?)と海へドライブ・・・

いろんな場面があると思う。

その場面、用途で買う店、値段等々が全く違うだろう。
(多くが一台しか所有しないけど・・・)


でも、でも、でも
家はやっぱり一軒ですよね。
(別荘というのもあるにはあるけど)

家はやっぱり高額ですよね。

皆さん、本当に悩みますよね。

いい回答を見つけることができるように
お手伝いしていかなくてはですね。

今後も精進します。ハイ。

June 25, 2008

「一見さんお断り」ってことですかね?

事務所を移転して、3ヶ月が経とうとしています。

先週末、遂に来ました。

ピンポ〜ン

「はい」
「あの〜、ここって飲めるんですか?」

「・・・」
「ここって、バーなんですか?」

「申し訳ございません。
  フリーのお客様はお断りしております」

と20〜40代の男性5,6人のグループ。

その後も、外からしばらくウチを見上げていました。

と、その翌日。

もう、8年位前に完成した家の施主から携帯へ電話がありました。

「今日シモキタへ行くんだけど、お店空いてる?」
「・・・・申し訳ありません。
あのですでね、建築BARはバーといってもですね・・・・」

「あー、なるほど!そういうことだったんだ」
「申し訳ありません。
次回は事前にご連絡ください」


建築BAR・・・
未だ、理解されていません。

まあ、すべては私のせいですが。

でも、みんな本当に私が店をやると思っているのだろうか?

June 24, 2008

一瞬見えます!

京王井の頭線
渋谷から下北沢駅に到着するちょっと手前
(池ノ上と下北沢の間)

一瞬見えます!
私がいるところが


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だから何?

いや、一応お伝えしておこうかと思っただけです。

June 19, 2008

Amazonランキング 5位!

Amazon 『住宅建築・家づくり』にて5位になりました!
(実は以前、3位になったこともありました)

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今後ともよろしくお願いいたします。

ps.
1冊売れるとどのくらいランクアップする仕組みなのかは
全くわかりません(笑

June 18, 2008

家づくり成功の心得−其ノ弐拾参

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June 13, 2008

お化粧専用車輌

事務所移転後、もっぱら移動は電車。

先日、地下鉄駅から地上へ上がる途中であるポスターが気になった。

「お化粧はご自宅で」
(確かこんな感じのコピーだったと思う)

そんなことは常識だったはず。
いや、そもそもお化粧をしているところを
人に見られるのはとても恥ずかしいはず。

でも、若い女の子達はかなり本気で車内でお化粧しているのを
確かによく見かける。

「べつに〜、そんなの関係ないし〜」って感じだろうか。

気遣い、恥じらい、奥ゆかしさ・・・

こういうことって、親のせいなのだろうか。
世の中全体のせいなのだろうか。

「化粧室」という呼び方は少なくなった気もする。

でも、待てよ?

もしかしたら、駅や電車内にコンセントがあったならば
くるくるドライヤーなども持ち歩き、
更に本気で車内で身支度をするようになるのだろうか?
いや、シャワーもつけるか?

いやいや、一輌丸々、化粧室にしてしまうというのはどうか?

お化粧専用車輌・・・、以外にいけるかもしれない。

June 8, 2008

『価値観』≠『金銭感覚』

(前にも同じようなことを書いた気もしますが・・・)

先日、家族が見ているテレビの音を聞いていたら
(最近、トンと自分はテレビを見なくなった)

『価値観』がどうのこうのと
若い女性タレントが言っているのが聞こえた。

でも
その女性タレントの言いたいことは
『金銭感覚』のことのように聞こえた。

『価値観』と『金銭感覚』
混同して使われている気がする。

どれだけ大切に思うか。
ものごとの優先順位。

私は、価値観の近い方の家づくりをお手伝いしたと思う。

と、起承転結無しの日曜の朝のエントリー。

さあ、今日も新規のご相談です。

June 3, 2008

そもそも「ケンチク」とは

只今いっしょに、数件同時にプロジェクト進行中の
新堀さんのBLOGにTB。

>「まごころ」「気づかい」「時の流れ」というものを
>感じさせてくれる場所(空間)というのは、そうめったに無いもので、
>普段追っかけている「ケンチク」とは明らかに違うのだけれども、
>何かその場所(空間)からもてなしを受けているようで、
>最近にない衝撃を受けました。
>そもそも「ケンチク」とは本来そういうものであったはず、
>建築家はそこに気がつかないと、おかしなことになってしまいます。

全く同感、同調。

私の『建築BAR』も早くそうなるように頑張ります。

May 30, 2008

最高のプレゼント

昨日、とても大切な方々が我が建築BARに遊びに来てくれました。

出版&引越し祝いのプレゼントを頂きました。


小ぶりな真っ白な箱を開けてビックリ!


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なんと、私の本に登場する『あの手帳』です!
もちろん手帳の表紙には『J』の刻印。

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さらに、本の中で手帳に言葉が出てくるときに使われている
アイコンの消しゴムスタンプまで!

この両方が、手作りなんです!!

そして、その手帳にあわせたペンまで付けて頂いた!!!

世界にただ一つの逸品。

泣くのを我慢するのが大変でした。
本当に嬉しかったです。


そしてもちろんその後は飲み会。

まー、飲むは、呑むは・・・

ビールに始まり、頂いたワイン、頂いた日本酒、
建築BARにあった大吟醸と、大吟醸のにごり・・・

皆さんちゃんと帰れたのだろうか?

とても嬉しく、とても楽しい夜でした。
ありがとうございました。

May 28, 2008

近未来の料金システム?

すべて無料

2010年4月、ワシントンDC(AP)―昨日の米国国務省の発表によれば、中国、インド、ウォルマート、そしてインターネットプログラマーによる価格競争が激化するなか、価格の下落は過去一世紀で最低の位置を記録している。
米商務省は、集めたデータを踏まえ、驚くべき警告を発している。アメリカの企業は、寄与に基づくビジネスを構築するべきであり、さもなくば、連邦破産法第7条の適用をも含む非常に不安定な局面に立たされることになる、というのだ。これに関連し、すでに先週の時点で、破産申告が過去最高の数に達していると報告されている・・・・・。
      ―「33人の非常識」 グループ・オブ・33 きこ書房発行より


つまり、
価格競争の果てに起こりうる究極の結果は、何もかもが無料で提供されるようになるというのだ。
そして、
もしもあなたの会社が、公共放送のようなビジネスモデルを採用したらどうなるのか。
とも問いかけている。

要するに、すべての商品が無料で、報酬を得るには、社員が顧客を説得して寄与を募るしかなく、顧客が商品の価値を判断したうえでその額を決めるというのだ。

それでも、無事に企業が生存するためには
1年間無料で使用したあとに、それなりの金額を支払う価値があると判断してもらえる商品やサービスを生み出さなければならない、とも言っている。

私の本が¥1,400.−。
ご購入いただいた方々は、それに見合う価値を見出して頂けているのだろうか?

私のプロデュース報酬。
暮らし始めてから、その価値を見出して頂けているのだろうか?

もっと、できたのではないのか?
もっと、満足して頂ける方法があったのではないか?
もっと、いいものがつくれたのではないか?

いつも悩んでいる。
それでも皆さん私へ、微笑んでくれる。
皆さん私と会うと、楽しそうにしてくれる。

それに甘んじていてはいけないとも思う。
精進、精進、感謝、感謝!

・・・あれ?
そういえば、我が『建築BAR』には料金設定が無い。
呑む時は、持ち込み&会費制に近い感じだ。
すでに最先端のスタイルなのかな?

でも仮に純粋な『BAR』だとしたら、現状では完全に大赤字らしいです。
トホホ・・・

May 26, 2008

三省堂本店 ランキング1位!

三省堂 神保町本店 週間ランキングで1位になりました!

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これもひとえに皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
今後ともご支援の程、よろしくお願いいたします。

追伸
なんか不思議な光景だ・・・

May 21, 2008

恐怖心

私は元来、何か新しいことがないかを考えていないと
どうも生きている気がしないようです。

本の出版(私にとっては初体験)
建築BARオープン(オープンと言っても、普通に皆さんが想像するBARをやっているわけではない)

そしてまた、昨今の閉塞感、身動き取れない感をなんとかできないかと
新しい“仕組み”“システム”をつくれないかと
設計者、施工者、その他関係者にいろいろと話をしています。
(もちろん、建築BARで)

それらの人々のうち
「う〜ん、言っていることは分かるけど難しいでしょ」
「そんなことしてなんかメリットあるの?」
「ふ〜ん」

と、まるで響かない人もとても多いです。

その反面
「是非、一緒に取り組みたいです」
「それが実現したら、スゴイかも知れませんね」
「よし!おもしろそうだ。すぐに取り掛かろう!!」

と、言う方々もいらっしゃいます。

「難しいよね〜」
という人は、結局は何も考えていないような気もします。
自分から何かを変えようとしたくない人の気がします。

そういう人に限って、後々うまくいったのを見て
「いや〜、前からこういうのいいと思っていたんだよ」

なんて、言ったりします。

まあ、私の場合は「準備周到」で何かをはじめるよりも

『まずやってみる!それから考える』
でここまで来てしまいました。

だって、やってみなきゃ良いところも、いけない所もわからないんだから。

みんな何を怖がっているんだろう?
失敗して失う物なんて、タカが知れているのに
失敗したことなんて、他人は対して覚えていないのに

『忙しい』
『時間が無い』
そんなの言い訳にならないことくらい、
もうみんなわかっているだろうに・・・

追伸
愚痴ではありません。

May 9, 2008

いつ?どうやって?

「建築BAR・・・
 どんなタイミングで、どうやって行ったらいいの?」

と、よく聞かれます。

はじめての方は
「ちょっと、家づくりのことで軽く聞いてみたいな」とか

面識のある方は
「今日は、朝妻と一杯やりながら話したいな」とか

なんか新しいことを始めたい方で
「まだよく煮詰まっていないけど、誰かと話すと先に進むかも」とか

いろいろな使い方をしてくれてかまいません。

なんと言っていいのか、ぴったりな言葉がないのですが
感覚としては、ホームパーティーに近いのかな?

事前に(直前でもOK)ご一報頂いて、打合せとかが入っていなければ
大丈夫です。

それにしても、ネーミングって難しいと実感です。
建築BARの 『BAR』 のところだけが響いちゃうようです。

私のことを知っていれば、私が純粋なBARをやるとは思わないだろうと
勝手に思っていましたが、
知っていればこそ、やると思ったという人もいたりして・・・。

なんとも複雑な気分です。

みんな私の考えについて来れないのかなあ・・・?


とにかく、ゆっくりとお話することこそが
建築BARの目的のつもりです。


May 5, 2008

雑誌『GRACE』6月号に紹介されました。

あの家庭画報で有名な世界文化社発行の雑誌
『 GRACE 』 6月号 (5月7日発売)に、
拙書『家づくり物語』が紹介されました。


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家の建て替えを考え中の主人公、
桂子は、妖精にもらった不思議な
手帳の言葉を辿るうちに、家づくり
に成功する秘訣を見つけていく。
建築プロデューサーの著者が
「一人でも多くの方に本当の家づくり
の楽しみを体験して頂きたい」と、
書き上げた作品。
軽いタッチの文章の中に家づくり
のヒントが詰まっている。


雑誌『 GRACE 』 6月号です。
とても丁寧につくられた雑誌に紹介されて
嬉しい限りです。

ありがとうございました。

May 2, 2008

ほのぼの

東急大井町線に急行が走るようになりました。

便利になった人もいるのでしょうが
そのおかげで踏み切りのしまっている時間が長くなりました。

先日の宵のクチのころ、踏み切りの向こうとこっちに
人が溢れかえっていました。

何本か電車が通り過ぎた後、やっと踏切が上がったのも束の間
すぐに“カーン、カーン、カーン”。

それでもかまわずに多くの人が踏切内になだれ込みました。

と、とある外国人3人組のひとり、ヒゲをはやしたバイキングのような方が
遮断機を頭の上で“ガッ!”と掴み、数十人が渡りきるまで持ち上げてくれていました。

渡って来た人々が口々に
「ありがとう」
「サンキュー」
「どうもー」
「ありがとうございます」 とくぐって行きました。

ちゃんとお礼が言える人もまだ沢山いるんだな〜、と

なんとな〜く、ほのぼのでした。

April 28, 2008

夢を追う

ある本に書いてありました。

ヘンリー・フォードは自身の明確な目標に基づいて製品を生み出し、 その製品はわずか30年の間に全米全土を覆い尽くした。

わずか30年・・・

今朝、ワイドショーで初任給の使い道について取り上げていました。

ほとんどの新社会人が

“老後のために”
“いざという時のために”

貯蓄をするそうです。
それはもちろん悪いことではないですよね。

でも・・・、なんかちょっとな〜と思いました。

一時の一攫千金IT長者がいつの間にかどこかに消え、
世の中の傾向が再び安定を求めて
年功序列・終身雇用になっていくのでしょうか?

べつに悪いことではないですよね。

でも・・・、なんかちょっとな〜と思いました。

新社会人の夢が、『安定した老後』・・・
もう、いっちょアガリですか?

なんとなく、世の中全体に手詰まり感があるような気がします。

みんな難しく考え過ぎじゃないですか?
失敗したってきっと大したことないですよ!

“いざ”っていつですか?
“何かあったとき”って何ですか?

迷わずに自分の目指すところへ突き進みましょうよ!
諦めなければ必ず成功できるんですから・・・。

April 21, 2008

「下」北沢の「上」

小田急小田原線の地下化に伴って、下北沢駅をはさんで
全長2.2kmの区間、広いところで30mくらいの幅で空地が出来るようです。

ここを「跡地」という人たちがいます。
ここを「上部」という人たちがいます。

立場が違えば、見方、言い方が違います。


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私のオフィスのすぐそば。

この広大なスペースの今後の利用について
小田急電鉄もお役所も
「まだ明確な計画はない」といっているようです。

本当でしょうか?
そんな間抜けなことがあるのでしょうか?

急行に乗れば、新宿へ2駅、渋谷へ1駅。

こんな便利な場所にできる広大な敷地の利用方法が、いまだ未定?!

一部に駐輪場や公園を配置することはなんとなく決まっているようですが
それもよく分からないらしいです。

April 17, 2008

My hometown ・・・

下北沢はこういう街です。 → LINK 

いろいろと、かわろうとしています。
(「かえられそう」と言った方がいいかも)
(「かわる」の漢字変換がどれが適切かわからない)

なぜかそういうタイミングで戻ってきました。

私の事務所&建築BARは交差点の角にあります。
交差点の名称は「下北沢駅入口」

“しもきた” への入口・・・
(しもきた、シモキタ、Shimokita・・・、これもどれが適切かわからない)

何かへの反対運動的なことに参加するのは
やっぱり“私らしく”はない気がします。

でも、ただの傍観者で終わるのもちょっとつまらない。

「街をまもる」なんて、おくがましい。
「街をつくる」なんて、「街は自然にできるんでしょ」とも思う。

街が汚い、放置自転車、防災、・・・

これって、個人のモラルの問題のような気もする。
(ごめんなさい、若い時はずいぶんと“しもきた”に悪戯しました)

何ができるんだろう?
何をしなくてはいけないのだろう?
何が私を “しもきた” へ呼んだのだろう?

きっと何があるのだろう・・・

April 16, 2008

口裂け女

このところ、拙書「家づくり物語」への
感想文のエントリーが続いているので
たまにはくだらない話を一つ。

事務所移転後は、電車での移動が主になった。

先日、家に帰って家族に向かって

「いや〜、今日も電車の中は“口裂け女”がたくさんいたな〜」
と、くだらないギャグのつもりで呟いたら

「なにそれ?」
と、冷たい切り替えし。

「いやね、マスクつけてる人ばっかりだったなってことですけど」
と少々控えめに返す。

「いや、だから口裂け女ってなに?」
と、予想以上に話が噛み合っていないことを知る。

なるほど。
これだけ花粉症で苦しむ人だらけになると
「口裂け女」伝説は子供達の間では流行らないらしい。

私が子供のころは口裂け女は強烈に怖かった。

小雨の降る夜の住宅街。
周りには僕以外の人は見当たらない。

「なんか、ちょっと怖いな」と少し早足で家路を急ぐ。

いくつか向こうの角から、紅い傘をさした女性が正面に現れた。

徐々に近づいてくる。
すれ違い様、傘の中を見るともなしにチラッと覗き込んだ。

マスクをしていた!

「ギャー、口裂け女だー!!」
と心の中で大声で叫びながら一目散に駆け出した。

なんて話を息子達したところ
「ふっ」と鼻で笑っただけで終わりにされた。

ちょっと、ぐれてやりたい気分になった。

「家づくり物語」 感想BLOG by あさみ編集長

拙書「家づくり物語」への感想文を、あさみ編集長が書いてくださいました。

→ あさみ編集長のBLOG あさみ新聞

April 15, 2008

「家づくり物語」 感想BLOG by M類栖さん

拙書「家づくり物語」への感想文を、M類栖さんが書いてくださいました。

→ M類栖さんのBLOG 谷中M類栖

April 14, 2008

だから、違うって!

私がいつも助けて頂いている施工会社「大原工務所」の
50周年記念パーティーにご招待いただきました。

出席者はそうそうたる顔ぶれでした。

6割くらいは顔見知りだったろうか。

その人達と挨拶をする度に

「どうお店の方は?」
「繁盛している?」
と聞かれた。

「だから、飲み屋じゃないって!!」
と否定しっぱなし。

う〜む、もう一度きちんと伝えなおさなくては・・・。

April 11, 2008

「家づくり物語」 感想文 by Nさん(三重県)

拙書「家づくり物語」への感想文メールを、施主Nさんが書いてくださいました。

このメールを頂いて、アシスタントのyumiが言いました。

「どんなに辛い思いをしたときでも、これを読んだら全部吹っ飛んじゃいますね」
と泣きながら言っていました。

この仕事を続けてきてよかった。
この本を出版してよかった。

と実感できました。

本当はご紹介するのを躊躇いました。
私たちだけの宝にしようと思いました。

でも、もっともっと多くの方に同じような思いをして頂きたいと思い
エントリーすることにしました。


では、施主Nさんの感想文です。

  ※号泣注意
  ※文中「PC」とは、プレキャストコンクリートのことです。
  ※どうだ!うらやましいだろう?!


朝妻さん


おはようございます。

送って頂いた本、昨晩 一気に読んでしまいました。


夢の物語を読んでるようで、引き込まれました。
施主と朝妻さん(Jin)の心というか気持ちを感じる感覚でした。


家って「家族の人生」なんだな・・・
と本を読んで思いました。


「どんな生活が心地よいのか」
カルテの意味がやっとわかりました。

私もずいぶんと盛りだくさんのことを描いたけど、
初めてでわからないから、悔いのないように
全部描くのは、私にはよかったのかもしれません。

その 奥に本当に望んでいることがあるけど、はじめは整理ができない。

造っていくうちに見えてくるものですね。

「欲しい? 必要?と自分に問う」 うーん 家づくり 以外でも
これは人の心の真理なんだろうな・・・


「内装の化粧がない分 大工さんの苦労は大変だった」
ん? 我が家のことかしら と思いました。

ベニアの壁が、ボルトの一部ののぞき形状や、
PCパネルの外形の通りに細かく加工されて丁寧に作ってある。
「さぞかし 大変だっただろな」 と思うのです。

柱の鉛筆のマーク「外」とか「もくネジの位置+」とか「階段の傾斜のライン線」とかも造ってくれた方の「大切な気持ち」として消さずにとっておきたいのです。


ほんとうにできるのか・・・から2年。
この家は ”家族” になりました。

私も、自分の家族が心地よい家を
皆さんのおかげさまで実現できました。

朝妻さんへのメール、コンペの思い出、建築家のみなさんの私たち家族への想い
実物にするための朝妻さんや大原さん、辻さん、みなさんの私たちへの想い
その暖かさをこの家には感じるのです。  
みなさんの愛情を感じるのです。
感謝です。

本に書かれていたよういに、
一人一人の方とお話をしながら、考えながら造っていったからこそ、
私たち家族に「この家は家族、造っていただいた皆さんも家族」 
という気持ちが心に宿るのだと思います。

これから、この家に家族の人生の思い出を重ねていきたい。

振り返ると、自分が育った家(今はもうありません)が、私の記憶のなかに
たくさんの思い出の映像が残っています。

大切な私の人生です。
この家にもこれから家族の大切な思い出をと願ってます。

昨晩、PCの壁に枝里子がいたずら書きをしたのを見つけました。
子供の机の脇です。

枝里子に「えりこ 10才」って書いて とお願いしました。

きっと子供が大きくなって、この家を巣立っていっても
落書きがえりこの10才のこの瞬間の人生の大切な思い出として
私の中に残るとおもうのです。


家は 家族。

”新しい家族”を大切に生み育てる気持ちの人の縁でゼロからできた。
プロセスが私たち家族の人生の大切な思い出になっている。

本を読んで改めて発見しました。


そのすばらしさを次の人たちに伝えるのがミッション。
そうですね。

人生って、家ってすばらい!! って多くの人に 感じてほしい。
朝妻さんの気持ちが伝わる本でした。

※是非是非 夏に 我が家にお越しください。
  朝妻さん、田中さん、遠藤さんたち、大原さん、辻さん皆さんで
  来ていただけると、とてもうれしいです。

  家族みんなでお待ちしてます。

家族は この家が大好きです。

April 9, 2008

「ビニール傘」 でちょっと思った。

昨日は、東京地方は暴風雨に見まわれた。

雨量はそれほどもなかった気もするが
とにかく風が強かった。

事務所を しもきた に移してから
電車通勤をしている。

あまりの風の強さに、傘をさすのも馬鹿らしくなるくらいだった。

出所前に、六本木に野暮用で立ち寄り、しもきたへ。

その間、駅へので出入り口を数ヶ所通過。

その度ごとに、骨だけとなった傘が無残に投げ捨てられていた。
あっちにも、こっちにも。 行く先々で。

そこでちょっと思った。

環境問題、エコ、モラル・・・。

大昔は、傘の張替えなんて商売も確かあったと思う。

まあ、「ビニール傘も張り替えて使いましょう」とは
言わないまでも、なにもそこら辺にブン投げるのは如何なのもか。

100円だから?
そもそも長く使うつもりもないから?

使い手も、つくり手もその程度にしか考えていないかもしれない。

この国は、スクラップ&ビルドで成り立っているのだろうと
なんとも悲しげな傘の残骸を見て感じてしまった。

そして、200年住宅という単語を見る機会が増えた。

どうなることやら・・・?

April 8, 2008

「家づくり物語」 感想BLOG by 赫乃丈さん

拙書「家づくり物語」への感想文を、赫乃丈さんが書いてくださいました。

→ 赫乃丈さんのBLOG itachizm

April 5, 2008

「家づくり物語」 感想BLOG by garaikaさん

拙書「家づくり物語」への感想文&広告を
友人(私のことをそう呼んでくれたことが嬉しかった)のgaraikaさんが書いてくれました。

→ garaikaさんのBLOG 「家づくり、行ったり来たり

April 4, 2008

朝妻義征は建築プロデューサーです!

仕事は変えてません!

事務所移転に伴い
どうも変な誤解が蔓延しているようですので
改めて宣言します。

私は建築プロデューサーです!

「建築BAR」は純粋な飲み屋さんではありません。

→ リンク

つまり、何かを創造するためには
まずは十分な対話をすることが何よりも必要であると
これまでの経験でとても強く感じておりました。

だからこそ、以前の代官山の事務所よりも
よりじっくりとお話ができる雰囲気をつくたい、
そういう場所が必要だと感じました。

繰り返します。


私、朝妻義征は建築プロデューサーです。

この道一筋十三年!! 今後も精進してまいります。

April 3, 2008

「家づくり物語」 感想BLOG by ちはるさん(一番手!)

拙書「家づくり物語」へのご感想をBLOGエントリーして頂きました。

→ ちはるさんのBLOG 「ちはろぐ」

March 29, 2008

『家づくり物語』 感想文by建築家S.Nさん

出版後、一番最初に頂いた感想文です。

本当に嬉しくて、本当に涙が溢れました。

建築家S.Nさんの許可を得て紹介させて頂きます。

<以下、転記>

早速、御本を読ませていただきました


amazonで予約し今日届きましたが、包みを開いて装幀の第一印象は

「カワイイ!」

そう思いながら、ワクワクして読み始めました。

ページを開くごとに、とてもしっかりとしたつくり(構成)になっていることに感心させられて
すらすらと澱みなく、あっという間に最後まで読まされてしまう、文才に脱帽です!

普段から一緒にお仕事させていただいておりますが、こうして活字になりますと、
改めて、朝妻さんの思いを強く感じとる事ができて、とても刺激になりました。

そして、読み進めるごとに○○さんや△△さんたちのお顔が目に浮かんできました。
きっとこうして、期待や不安でいっぱいなんだろうなと想像しながら、
よりお施主さんの立場や心の内を大切に考えるようになり、
最初にいただいたカルテも読書後すぐに読み直すことになりました。

また、朝妻さんの描いている、建築BARのイメージも何となくですが、
わかってきたような気がします。
お施主さん経験組がたくさん来られるBARは素敵ですね。
経験談を語っていただく事は、何より新しいお施主さんにとって説得力がありますし、
我々建築家にも勉強になると思います。


ちょうど朝妻さんの事務所に最初にお邪魔してから1年になります。
何かこのタイミングで読ませていただけて、とても初心に帰れるというか
改めて客観的に自分たちの仕事を見つめる事にもなりました。
そして自分たちのするべき事や、方向性を再確認させていただいたような気がします。
これからも自分たちの進むべき道を信じて、精進していきたいと思いま
す。

新しい挑戦、楽しみにしております。

私達も微力ながら、お手伝いできたらと思っております。


ご出版おめでとうございます

<以上です。>

S.Nさん心から感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

March 28, 2008

「建築BAR」  始動

すべては、対話から始まる。

対話なくして、何も始まらない。


私、朝妻義征はあなたと対話ができることを楽しみに
しもきた『建築BAR』でお待ちしております。

ビールを飲むなら、ビアバー
ワインを飲むなら、ワインバー

建築(何かをつくりあげる)なら、建築BAR

そこは、単なる朝妻の仕事場ではないし、自宅の居間でもない。といって遊び場でもない。
しかし、どこからともなく多くの人たちが集まってきては言葉を交え、情報を交し合い、
自然なかたちで新しいアイデアやエネルギーやコミュニティーが次々と生まれてゆく。
どこにも属さず、どこからも自由でリラックスした空間。

もはやいたずらにジャレ合ったり、昔を懐かしむのにも飽きた。
グチを言い合うだけの付き合い酒なんてまっぴらだ。
いつもの仲間で内輪の話もいいけれど、それではあまりにも排他的だし、
自己満足の寄り合いになってしまう。
だからこそ、立場や業界に囚われることなく、
一人一人が自由な意思とほのかな希望を持って出入りできる開かれた空間、
そんな刺激的で居心地のいい場所を、今、僕達は求めているのだ。

そして、そんな新しい空間を「建築BAR」と呼びたい。

そこには施主(予備軍、進行形、経験者)がいる、建築家がいる、
デザイナー(業界不問)がいる、建築科学生がいる、媒体編集者がいる、
何かを探している人がいる、何かに挑戦しようとしている人がいる。
素直で柔軟な耳と目と頭を具え、静かだが強く熱い心を持った人々が
自然と集まってくる場所なのだ。

そして、誰からともなく緩やかに会話が始まる。
人と話すことで自身の考えが整理され何かが生れるヒントが
見付かることもあるはずだ。何かを強要したりはしない。
答えが用意されているわけでもない。使い方は各々が自由に決めればよい。

建築BARは「きっかけと出会う場所」として、ただそこにあればいいのだ。

March 15, 2008

近況

拙書「家づくり物語」が出版されてから三週間が過ぎようとしている。

何か変化があったのだろうか?

私の知らないところで、私の知らないどなたかが
私の本を読んでくださっている。(かもしれない)

しかし、今のところは実感がない。

この二週間、ほぼ毎日「建築BAR」の工事現場に行っている。

間もなく仮の完成。

本当の完成はいつか?
1年後、3年後、いや5年後か。いやいや、永久にないのかもしれない。

皆様のご意見を聞きながら、日々進化させていきたいと思っている。

建築BARの完成形。
それはどんなところなのか?
その答えは誰も知らないだろう。

だって、どこにもないんだも〜ん。

March 12, 2008

建築BAR ロゴデザインコンペ 提出案

建築BAR ロゴデザインコンペ提出案が公開されました。

→ 提出案

もしよろしければ、投票してください。

March 10, 2008

建築BAR ロゴデザインコンペ

ひょんなことからで紹介しました

建築科学生君たちによる
建築BAR ロゴデザインコンペが終了し、
本日、代表の石川くんが持参してくれました。

なかなかおもしろいものばかりで、とても楽しかったです。

後日、公開します。

February 27, 2008

本当に!

書店で売ってました!


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平積み・・・
この数ヶ月、夢に見ていた風景。
まさか本当にそうなるとは・・・

願いは叶う!
ありがとうございました。


それにしても、目立たい!

というか、改めて売り場を眺めてみると
まー、皆さん派手だこと。

私は、控えめに上品に行きます。

掃き溜めに舞い降りた一羽の鶴のように・・・


February 23, 2008

「家づくり物語」 Amazonでどうぞ!

Amazonで予約受付開始したようです。

→ LINK

書店に並ぶのは各店舗によってタイムラグがあるそうです。
待ちきれない方はAmazonでどうぞ!

February 19, 2008

「家づくり物語」 できた。  ・・・泣いた。

たった今、編集担当の中山さんが
出来立てホヤホヤの本を、わざわざ届けに来て下さいました。


・・・感無量。


とても不思議な気持ちです。

こうなるともう自分だけのものではなくなって・・・

なんとなく自分が書いた本ではないような気がして・・・


とにかく出来ました!


あとはこの本を一人でも多くの方に読んで頂き
家づくりに必要な何かのヒントを見つけて頂ける事を
願うばかりです。


今、このキーボードの横に本がいます。

ヤバイです。
泣いちゃいそうです。


・・・泣いちゃいます。

2月25日発行です。


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2008年2月25日 初版発行

著 者   :朝妻義征 
出版社  :幻冬舎ルネッサンス
税込価格 :1,470円

ISBN 978-4-7790-0278-6

February 13, 2008

発表します!

本のタイトルが正式に決まりましたので
他に先がけてこちらでお知らせします。


建築プロデューサー 朝妻義征 著

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どうですか?期待に反して普通でしょ。
私のことだから意表をついたタイトルにすると思ったでしょ。

「この本は、なが〜く人に愛されるようにしたい!」
と編集担当の方が言ってくださったのがとても嬉しく
随分と悩んだ結果

「これで行きましょう!」となりました。


まもなく発売です!

詳細は後日。

February 12, 2008

家の本当の値段って?

見積書を提示する。

という行為はどんな業種・業界でもあることだろう。

そして、その多数がその業界内での下から上へのものではないだろうか。

つまりはプロvsプロ。
双方がそのものの相場を知っている。

「う〜む、A社じゃオタクよりも5%くらいは安いよ。合わせられないの?」
「何とか努力しますがさすがにそこまでは・・・」

なんてやりとりが容易に想像できる。

では、プロvs消費者

自動車の場合はどうか?

車輌本体価格 ¥○,○○○,○○○.−
オプション、税金、その他・・・。

大体想像がつく。

日常的な買い物の際

キャベツ:いくら!、豚バラ:いくら!!、いちご:いくら!!!
と販売価格表示のみ。
(目の前の商品がどういう流通経路を辿ってここにあるのかは知らないけど
それの内訳を聞こうとも思わない)

で、住宅の場合はというと

「設計図に基づきまして積算しましたところこうなりました」

と、『ドオーン!』

いきなり机の上に、デイリーコンサイスくらいの厚みの見積書が置かれる。

中を見る。

【大項目】

建築工事
電気設備工事
給排水衛生設備工事
換気設備工事
ガス設備工事
諸経費

[建築工事内訳]

仮設工事、土工事、基礎工事、木工事、屋根工事、防水工事、塗装工事、金属製建具工事、木製建具工事、内装工事、金属工事、雑工事・・・

でその中が更に細かく分かれている。

その他の大項目についても同様。

こんなもの生まれてはじめてみる多くの施主は
こんなもの判断のしようが有るはずがないのではないか?

その中に出てくる名称さえ何のことだかチンプンカンプン。

そうなると

多くの住宅メーカーがそうであるように
「坪単価一式いくら!」
(当然メーカーも同様の見積者は出すことが多いとおもうが)

というほうが逆に親切なのだろうか?

これは不透明感があるものの判断はしやすいかもしれない。


うーむ、何がいいたいのいかよく分からなくなってきた。

ただなんとなく、この見積書をめぐるやりとりが
どうもしっくり来ない今日この頃だったので
とりあえず書いてみた。

きっと、つづく。  たぶん、つづけます。

February 8, 2008

ひょんなことから

こんなことになってます。

→ DESIGN-STUDENT'S COMMUNITY

January 28, 2008

進歩したのか、してないのか?

なぜだか、急に「あれっ?」と思って
ちょうど今から三年前にエントリーしたものを読み返してみました。
(BLOGをはじめて、もうそんなに経つのかとビックリ!)

2005.2.1エントリー
『初心!忘れてました』

BLOGを活用して云々カンヌンとは未だになっていないが

もしかして、建築BARがそれか?

・・・ふーむ。

自分でもまだよく分かりません。

January 23, 2008

新しいこと でちょっと思った。

昨日エントリーした「建築BARについて」のなかに
何度も『新しいこと』と書いた。

で、ちょっと思った。

「新しいこと」ってなんだ?
大体が今の時代に本当に新しいことってあるのだろうか。

何かを進化・改良させた新製品は毎日毎日出来ているのだろうが
『全く新しいこと』ってことではない気もする。

例えば、私にとっての新しいことは

『本』の出版は新しい試みである。
しかし、「本」は遥か昔から存在するし、「本」を書いた人も無数に存在する。

『建築BAR』も全く新しい試みである。
しかしこれも、「BAR」は遥か昔から存在するし、
時にはそれが「サロン」という呼び方だったりする。
そして、「BAR」をやっている人は無数に存在する。

でもでも、私にとっては全く新しいことであるのは間違いない。


建築家が新しいことを目指す。

材料を探す。
工法を探る。

それでも、過去の建築家も同じ事を考え
出来上がってみると「○○と似ているな」と見えるときもある。

「おっ、それ新しいね!」という基準だけで物事を判断してはいけないように思う。


そう。
「新しいこと」をやるのが目的であってはいけない。と思った。

January 22, 2008

「建築BAR」について

最近お会いする方々へ

「今度、しもきたで“建築BAR”をはじめるからね」
とお話しすると

「おー、なんかおもしろうそうじゃん。行く行く!」
と皆さんに言って頂けます。

・・・が、

「で、どんな感じのところにするの?」
と聞かれて

「・・・・・・・・・・?」

おいおい!
毎度のことながら、細かいこと決めないではじめるのかよ!


“建築BAR” 
期待度抜群!

さて、
皆さんは何を期待してくれているのでしょうか?
皆さんはどんなとこなら行きたいと思うのでしょうか?

よろしければ、ご意見・ご希望を教えてちょ。

もちろん採用するかどうかは保証しませんので悪しからず。

ちなみに、私が漠然と考えていることは

通りすがりのフリーの来店は視野に入れていません。
別に「呑み屋」がやりたいわけではありません。

基本的には『会員制』です。

誰かの紹介、もしくはメール・電話等で直接登録がないと入れない。

敷居は高い。しかし堅苦しくない。

(仮)ポリシー

出会い、会話、発見、発信、啓発、笑、よろこび、考える、感じる

・建築好きが集まるところ
・新しいことを始めたい人が集まるところ
・本当に“よいこと”を世間に発信するところ


(仮)登録条件

・施主予備軍
・施主進行形
・施主OB

・建築家
・建築科学生
・デザイナー(業界、業種問わず)

・新しいことへ前向きな工務店
・新しいことへ前向きな不動産業者
・新しいことへ前向きなインテリショップ

・新しいことをはじめたい人(就職・独立・起業etc)

※隋時変更、修正します。

あっ、そうそう!
基本は私の事務所ですから。

事務所がBAR。 BARが事務所。
ということですので勘違いのないように。

January 19, 2008

存在意義

先日、某私立大学建築学科三年生の方と話をしました。

いろんな話をしましたがとてもしっかりとした学生さんでした。

その彼が
「家って建てなきゃいけないんでしょうか」
「住宅をつくるうえで、本当に自分たちが必要なのでしょうか。
 メーカがつくるものや、マンションで十分ではなのでしょうか」
「自分たちはこの後、何をやっていけばいいのでしょうか。
 何を求められていくのでしょうか」
「自分たちの存在意義はあるのでしょうか」

少し言い方は違ったかもしれませんが
このようなことを言っていました。

何人かで集まっていろんなことを話し合っているそうです。
真面目に悩んで、考えていてとても好感をもてました。


先が見えない時代。
追いかける物が見付からない時代。

って、感じでしょうか?

ガツガツしてない。
何かに飢えていない。
はみ出したくない。

そういう世代なのでしょうか?

昨今、週刊誌などに取り上げられる
バコーン とか ビヨーン とか グニョーン とかの住宅を見て
本当にそんなものを施主が求めているのか?
本当にそんなものを設計していっていいのだろうか?

とも悩んでいるようでした。

悩め!悩め!! 若者よ!!

存在意義なんて死ぬ時にならなきゃわからない
いや、死んだ後でもわからないかもしれない。

これを書いているオジサンだって、そんなことわからない。

唯唯、自分が出来ること、自分がやらなきゃならないことを
毎日やり続けるだけなのさ!


で本の原稿、校了間近! 
今もまだ、もがいている。  大丈夫か? 朝妻!

発売は2月26日     ・・・かな?

January 7, 2008

謹賀新年

本年もよろしくお願いいたします。

昨年後半よりいろいろと考えるところがあり
本年より本格始動へ向けて動き出します。


建築BAR

BARといってもお酒を呑むのがメインではありません。
お酒でも呑みながらゆっくりと家づくりの話をする場所です。
これまでよりも、より皆様と親密な関係を築くためと思っております。


本の出版

2008年2月下旬に私の思いを込めた本が書店にならびます。


ドラマ制作協力

1月8日(火) スタート
フジテレビ系 毎週 21:00からのドラマ

「ハチミツとクローバー」

の製作をお手伝いします。


などなど、
まだまだやりたいこと、
やらなくてはならないことが山積みです。

まずは本の原稿を書き上げることが当面の課題です!

(って、おい!まだ書けてないのかよ)

はははは、これからが追い込みです・・・。

ということで。

December 18, 2007

はじめてのことは、わからない

昨日、来春出版予定の本の表紙のラフのラフデザインが届きました。

「あくまでもラフです」といわれているのに
細かいところまで見てしまう。

自分でもラフだから全体のイメージを見ればいいのだろうとは
分かっているつもりでも、つい細かいところを見てしまう。


うん、待てよ?


自分の普段の仕事の中でも
建築家から出てくる、施主への最初の提案を

「これはあくまでもラフプランですので、全体的な雰囲気を見てください」

などと毎回の様に言っているではないか!


多くの施主にとって建築家からの提案を見ることは始めての経験。
そして、私は本を作るなどということは初めての経験。


なるほど!

経験していることは、なんとなくその先に見えるものが想像できるが
経験したことのないことについては、先が見えない。

だから、つい細かいところに目がいってしまう。
だって、今の状態で判断するしかないんだから・・・。


自分では「施主の気持ちがわかる建築プロデューサー」を目指しているつもりが
まだまだ不親切なところがあることを実感しました。

今後もますます精進していきます。


ということで、本の原稿直しに四苦八苦している毎日です。

December 10, 2007

誰かいるのか? でちょっと思った。

ものすごーく久しぶりに
土日に事務所に来なかった。

今朝、パソコンを開きメールチェック。
数えられないほどのメールが来ていた。

もちろん、スパムである。

これらを見る人って、本当にいるのだろうか?

もちろんいるからこそ、こうやってひっきりなしに来るのだろうけど。

この何やら、如何にもイケナイ感じのお誘いに乗っかってしまう人って
誰かいるのだろうか? とそこでちょっと思った。

これは、マスメディアなどにも言えるのではないか?

連日の様におこる殺人事件の報道。
またそれを追いかけるレポーター達。
近所の人への聞き込み。(警察よりもえげつない感じがするが)

こんなこと、みんな本当に知りたいと思っているのだろうか。
と、いつもとても嫌な気分になる。
そのニュースを待っている人たちが本当にいるのだろうか。

似たような事件が頻発する。

「先を越された!俺も(私も)早くやらなくては」

と、感じてしまう人がいるらしい。

一方的に入ってくる情報

自分に必要な情報をふるい分けるのが
ますます大変になってきた気がする。

じっさい、スパムと間違って、とても大切なお問い合わせなどを
見落としてしまったことも数回あった。
とても申し訳なく、深く反省している。

スパムやワイドショーは、今後も今のようなことがずーっと続くのだろうか?

自分もこうして発信していることには責任を待たなくては、
と改めて思う今日のこの頃であります。

November 29, 2007

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 でちょっと思った

昔を懐かしむ。

懐古主義と言うのでしょうか?

でも、なぜこの手の映画がヒットするでしょうか。
(これだけ毎日宣伝していれば、実際に映画館に行かずとも
 見たように錯覚してきますが)
内容的にはそれほどのものはないのでは、と思います。
テレビドラマでも十分のような気がします。

と、批判はおいておいて、なぜヒットするのかについて。

「あ〜、懐かしい懐かしい」ということだけが理由ではないと思う。

あの時代、高度経済成長の時代。

皆が懸命に
「何か新しいことはないか、新しいものはないか、
 こういうものがあったらいいな、ああいうものを作ったら売れるかな、
 ああしたい、こうしたい・・・」

とにかく何か新しいことを目指していたのでないだろうか。
だから、活気があっておもしろい(おもしろそうに思える)のではないか。

でも、そこに登場する住宅はどうか、でちょっと思った。

一部の立ち飲み屋さんとお好み焼きやさんくらいでしか
ああいう建物にはお目にかかれない。

そう、ああいう住宅をみんなが嫌ったのだ。

より快適に、より西洋的に、よりアメリカ的な住宅に憧れ、
より便利で、より手入れが楽で、より快適な家をお求めたに違いない。

それでも、あの映画を見ると日本人のDNAがなんとなくうずく。

あの映画には、人と人とのつながりが感じられるからかな?
みんな、愛に飢えているのかな?

あっ、そうだ!
人とのつながりが恋しければ、いい場所があります。

それは、しもきた建築BAR!
まだ当分は、オープンできないけど・・・。(宣伝のようで、すいません)

まあ、いつの時代も新しい何かに向かっていくことは
不安もありますが、それ以上にワクワクすることがあると思います。

November 27, 2007

朝妻 クライアントになる・・・?

建築BARのレイアウトを考え中

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建築BARのレイアウトを思案中

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あ〜、決まらない!!

あれ?

もしかして、設計コンペか?

でも、私がクライアントでは、誰も参加してくれないかな?

November 21, 2007

近況報告 その2

新しいこと のもう一つです。

いろいろと考えました。

私、朝妻義征が

やってきたこと。
やれること。
やらなくてはいけないこと。

いろいろと考えました。

考えた結果、

13年間お世話になった『代官山』
ヒルサイドテラスを飛び出すことにしました。

故郷に帰ってやり直します。

新しく開く事務所の場所は・・・

『下北沢』です。

(って、おい!すぐ近くじゃないか!)

私が青春時代を過ごしました地元に帰っての再スタートです。

仕事の内容はかえません。
でも、やり方は少しずつかえていこうと思っています。
一人ひとりの方により一層、密度を上げていこうと思っています。

新しい事務所は、
もと老舗洋食店として超有名だった「すこっと」のあとに決まりました。

念願だった『建築BAR』も出来たらいいなあ・・・

建築家達が集まる場所
施主予備軍が集まる場所
施主OBが集まる場所
不動産、建築材料、インテリアなどの情報が集まる場所

そして、私とのんだくれる場所


詳細は不明。
レイアウトも未定。
新規オープンの時期も未定。
でも、そこでやることは決まりました。

追々お知らせしていきます。

November 12, 2007

近況報告

(またまた、随分とエントリーをサボってしまった)

ということで近況報告です。


先日ちょっと触れました新しいことの一つを発表します。

ダダダダダダダ、ジャジャ〜ン!


私、朝妻義征は幻冬舎さんから 『本』 を出します!

タイトルは・・・・未定。

これがなかなか決まらない。

内容はこれまでにもここでご紹介し、プレゼントしてきたものを
よりおもしろくした(つもり)ものに仕上がったと思います(たぶん)。

つづく

October 24, 2007

「オンリーワン」 でちょっと思った

そう!

振り返ってみるといつもそれを目指していました。


でちょっと思いました。

『業界唯一完全独立 “おねえ系” 建築プロデューサー』

というのはどうだろうか。

これは絶対にオンリーワンだと思うんだが・・・。


【警告】

私のことを直に見たことがある人は
決して想像しないでください。

気分が悪くなるか、笑い転げる可能性があります。

October 18, 2007

「家を建てる」 と決めた時の心境

最近、めっきり涼しくなってきました。

最近、めっきり更新頻度が落ちています。


いろいろと思うところがあり
いくつかの新しいことを始めようとしています。

経験のないことに挑むことへの不安感、疑問。
そして、それ以上の遣り甲斐。

まさに、皆様がはじめての家づくりに挑むのと
同様の精神状態ではないかと感じています。

失敗は許されないという重圧
「挑戦」と「博打」は紙一重のように感じます。

家族をはじめ、応援してくださる方々の支えの中
少しずつ、少しずつ進めています。

でも、その何かのカタチをつくることだけが目的ではありません。
真の目標は、そのつくりあげたものをきちんと育てていくことです。

つくってお終い
立ち上げてお終い、ではありません。

それをいかに良くしていくかが一番大切なことです。


と自分に言い聞かせている今日この頃であります。

あっ!
もちろん建築プロデュースの仕事は
今までどおり、今まで以上に真剣に取り組んでいきますので
くれぐれも誤解のないように

October 9, 2007

「無理矢理に建築設計する」 でちょっと思った

住宅の設計

建築の設計。

この違い
一般の方々にとっては「?」ですかね。


住宅設計家

建築家


どうも違うようです。
当のご本人たちには。


「建築的におもしろいね」
「建築的に新しい試みを」

なんてお話をよく耳にします。

これは業界内で勝手にやっているようです。
マニア、オタクな世界ですかね。

少し前に一般コンビニ雑誌で『建築家住宅』の
特集が随分とありました。
(今では激減かな・・・)

その影響(恩恵?)か
随分とデザインされた住宅が増えたように思います。

ではそれらの家は

住みやすいのか?
暮らしやすいのか?

その答えは私にはわかりません。

しかし、中には住宅というその住み手にとってだけの
特殊解の中に無理矢理に「建築的」なことを
押し込んだものもあった(現在も進行形かな?)ように思います。

それの是非も私は述べません。

ただ、完成後、1年後、3年後、10年後に
「やっぱり建築家と一緒につくってよかった!」と
住み手が感じてくれてさえいればそれでHappyです。

September 26, 2007

家を建てる醍醐味が・・・

もう皆様ご存知とは思いますが
建築基準法が改正(改悪?)されました。

全くもって、つまらん!!

改正前のように

「つくりながら考えていきましょう」

ということができないらしい。

建築家との家づくりの醍醐味が全くなくなる!

「これで確認を出します。いいですね?
 もう変更できませんよ!
 今すぐに決めてください!!    」

なんてことを言わなくてはならない。

こんなの私はやりたくない!

一般の方が図面とサンプルを見ただけで
全てを決めることなんて出来るはずがない。

そして、私もそんなつまらない家づくりを
お勧めしたくはない。

今回の改正により建築家たちも

本来やりたいこと
本来出来ることが

やれない
出来ない

コンペに出てくる案が「建築確認を取れるか?」の
判断を事前にしなくてはいけなくなるのか?

こんな状態では、今までのような設計コンペなんて
出来なくなるのかもしれない。

あ〜、つまらない!!

と、久々のエントリーでぼやいてみました。

September 6, 2007

家を建てる

「家を建てる」 ということは

とても大切なこと。
とても大変なこと。
とても面倒なこと。

そして、とても楽しいこと。

そして、そして、
ほとんどの方がはじめてで、わからないことばかり。

自分たちに合った家を建てる方法は?依頼先は?

そんなこと言われても
家を建てるなんてはじめてで
何から何からまで、わからないことばかり。

それでも家を建てようと決心する。


ふと疑問に思うときがあります。

「ぼちぼち家でも買うかな」
「あいつも買ったし、ウチも買うか!」

“ 買う ”


「いつかは自分の想い通りの家を建てたいな」
「じっくりと一つ一つ納得しながら建てたいな」

“ 建てる ”

この、“買う” と “建てる” の違い・・・


どこでわかれるのでしょうか?

家を買ってローンを払い続ける。
家を借りてお家賃を払い続ける。

もちろん、この両者の違いは明らかでしょう。

でも、心のどこかで似通った意識があるのではいかとおもいます。


もう、そこに、目の前に在る物を買う。
それに自分たちの生活をあわせる。

自分たちに合わせて
全くの無の状態からつくりあげる。

「家を買おうかな」と思っていた人が
いろいろと検討した結果

「なかなか納得できるものがないなあ・・・
  やっぱり、ゼロからつくった方がいいのかなあ」

となることはあるようですが
その逆はあまり聞いたことがありません。


どちらが良いとは言い切れませんが

何にしても、楽しい方がいいですよね。

私は、結果として建築家との家づくりをお手伝いしておりますが
建築家とつくれば誰もが幸せになれるなどとは思っていません。

様々な条件によって、依頼先は違ってくると思います。


「建築家とつくりたいんだけど!」
というお問い合わせを多く頂きますが

「何故、建築家とつくるのがいいと思われましたか?」
とご質問すると

「いや〜、その方が良さそうだから」
「だって、なんでもワガママ聞いてくれるんでしょ」
「予算がなくても思い通りにつくってくれるんでしょ」

などなど

このような方々は

「建築家とつくること」 そのものが

目的になってしまっているような気がします。

これって、
順番が逆ですよね。

『カクカク、シカジカだから、それを解決するためには
じっくりと設計に時間をかけたほうがいいと思った』

とか

『本当に自分たちの求めるものを
一緒に探してくれるような人とともにつくっていきたい』

など、

自分たちがどうしたいか、が先ではないかと思います。

毎度、同じようなことを言っておりますが
本当にそう思います。


あなたは、家を建てることが仕事ではないのですから。

まずは、正しい建主のあるべき姿を考えてみるのも
成功への近道かもしれませんね。

August 22, 2007

ある雑誌での広告

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「家なんて、食べて、寝て、頑丈ならばそれでいい」

家とは一体なんなのでしょうか?

家づくりを絶対に成功させる方法はあるのでしょうか?

「家なんて、結局のところ、ご飯食べて、寝るだけだ。頑丈ならばそれで十分!」
その通りかもしれません。

しかし、その家の中で行なわれる様々な行為一つひとつが
今よりも快適な方がいいとは思いませんか。

そしてその快適とは、その人毎に違うのではないでしょうか。
30代、40代、50代・・・その年代ごとに相応しい家づくりがあると思います。

自分と自分たち家族が気持ちよければいい。
そこにいて楽しければそれだけでいい。
他人の意見は気にせずに、
自分たちに合った家づくりを思いのままにやればいいのではないでしょうか。

こんなにもお金と時間を使うものは他にはありません。
やるからには思い切り愉しまなければ絶対に損だと思います。

そうは言っても、多くの方は仕事、家事、育児に
超多忙な毎日をおくっています。
ただでさえも時間に追われる日常の中で
“家づくり”などという、とてつもない大事業を
どうやってこなしていくのでしょうか。

まずは、雑誌や専門誌を買ってみる。
インターネットでもいろいろと調べてみる。
せっかくの休日を返上して近くの住宅展示場へ行ってみる。


「どれがいいのか?何が本当か?」

そして、それぞれの偏った情報に触れるにつけ、
どれがいいのか、何が本当かよく分からなくなってくるようです。

そんな時、建築に詳しい友人がいてくれたら、
家づくりの成功経験のある友人がいてくれたら、
建築・設計・法律などの専門家と人脈があったら、どんなに心強いことでしょうか。

もし、あなたがそういう友人に心当たりがない時には、
私を思い出してください。

私は12年間の現場管理の経験があります。
私は13年間のプロデュースで大勢の成功者の手伝いをしてきました。

私は家づくりに必要な建築家・施工会社・弁護士・税理士などの
専門家との人脈があります。必ずあなたの役に立つはずです。

「断わる。損する。失敗する。」

あなたが家づくりにおいてやりたくないこと、なりたくないこと、
それは「断ること、損すること、失敗すること」ではないでしょうかか。

初めての家づくりでは決断のタイミングがわからず、
ハッキリと「断る」ことができない。
その結果、何かが少しずつ食い違っていき「失敗」につながり、
最終的に「損」した気持ちになることが多いようです。

でもご安心ください。

私がお手伝いする家づくりでは、
誰かに何かの提案を依頼するのも、「断る」ことも全て私が代行します。

あなたは家づくりをとことん愉しんでください。

「設計を誰に託すか?」

「誰に何を頼むか?」これこそが家づくりの成功を
左右するといっても過言ではないでしょう。

本当に信頼できる設計者と巡り会うことができたなら、
それだけで確実に成功へ一歩近づきます。

そして、安心して任せられる施工者がそこに加われば、
満足度はさらに高くなります。

全てが思い通りになるなどとは言いません。
しかし、その時にできる最良のことを、
その家づくりに係わる全員で考える。
徹底的に考える。

もちろんリーダーはあなたです。

あなたの想いがチームを動かします。
家づくりとは、あなたという存在をカタチにすることです。
あなたの想いを実現するために、

私はこれまでの経験と人脈を駆使して全力でサポートしつづけます。(つづく)


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私の会社“BASEMENT”へ建築プロデュースをご依頼頂いた
全てのお客様には私「朝妻義征」が対応します。
スタッフに任せるようなことはありません。

そのために、まずはあなたに私のことをよく知って頂きたいと思います。
どうぞお気軽に電話またはeメールにてお問い合わせください。

≪お願い≫

私は本当に私のことが必要だと感じて頂いた方だけに
力を注ぎたいと思っていますので、
他社と比較したいとお考えの場合は私のところは最後にしてください。
そのほうが違いがハッキリとわかると思います。

≪お知らせ≫

私の仕事である「建築プロデュース」は
目に見えるカタチが一切残りませんので、
お支払い頂く報酬について疑問をもたれるかもしれません。

そこで、このページをご覧頂いた方だけに約束します。
「お前を信じて頼んだがその価値がなかった」と
判断された時には、引渡し後1年以内に限り
いつでも頂いた報酬の全額をお返しいたします。

それが私の覚悟と自信です。

August 7, 2007

一旦、浮上

ぶっふぁー

深く潜りすぎました。

で、結局はまだよく分からない。

“私が何をするか”ではなく

“あなたは私に何をしてほしいか”を考えてます。

あなたは、何をしてほしいですか?
あなたは、何をさせたいですか?
あなたは、何を期待しますか?


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