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家づくりの予算 .....December 8, 2011
ビートたけしさんが自己啓発グッズ『現状打破』を! .....January 29, 2010
政治と現状打破の関係? .....August 31, 2009
.....August 27, 2009
現状打破 続報 .....August 17, 2009
『現状打破』 発売決定!! .....August 10, 2009
初・プロダクトプロデュース 『現状打破』 .....July 15, 2009


December 8, 2011

家づくりの予算

数年も前から 家の値段 

の中でも、何度も言って来ましたが、

家の予算の決まり方にはやっぱり残念と思う時が多いです。

「あんな家に住みたい〜」
「こんな家をつくりたい〜」

という夢や希望とは全く違う次元で
家づくりに掛けることができる予算は決まってしまうことがほとんどです。

つまり、ローンを組めることができる金額=家づくりの予算

となってしまいます。

そうなると当然、僕のところへご相談においで頂いた時には
どんな家になるのかは全く決まっていないにもかかわらず
予算だけは決まってしまっている。

「その予算でできる家づくり」が最重要条件になってしまっています。

ほんとうは逆なような気がします。

何年も前から感じている、この虚無感...

と言ってみたところで、これは僕の力ではそう簡単にはどうにもできないです。

それならば、そういうものだとはじめから考えればいいだけのこと。

その決まった予算の中で最善を尽くすしかありません。

これまでも、これからも。

January 29, 2010

ビートたけしさんが自己啓発グッズ『現状打破』を!

本日、22:00から放送の
「ビートたけしのニッポンのミカタ」(テレビ東京)にて

わが子 『現状打破』 を取り上げてくれるそうです。

番組予告を見ると今回は「ストレス」がテーマのようですので

「ストレス発散グッズ」として扱われてしまうのでしょう。

しかし、どんなものでも、その使い方は

使う人しだいです!

つくり手の思いはそこには存在しないこともよくあることです。

メディアが力を失ったと言われていながらも

やはり、テレビの影響はいまだに大きいようです。

今日の放送を期に人気爆発するのか?

受験シーズンも真っ只中。

第一志望校を殻に書く。
目標得点を殻に書く。

念を込めて、卵を握りつぶす。叩き割る。

がんばれ受験生!
今こそ、自分の殻を破るのだ〜!!

投稿者 asazuma : 1:43 PM

August 31, 2009

政治と現状打破の関係?

2009年8月19日 愛媛新聞  

現状打破  人生に壁はつきもの。そして、自分の殻を破りたいという秘めた思いを抱く。そんな人間心理をくすぐる雑貨が話題を呼んでいる。決意表明グッズをうたう、たまご形をした素焼きの陶器。その名も「現状打破」▲  扱い方は簡単。願いや決意をペンで書き込んだら、あとはたたき割るのみ。まさに「殻を破る」遊び。破片を郵送すると、神社で祈願してもらえるという。美濃焼で有名な岐阜県のメーカーが考案した▲  陶器製品の現状打破と言ったら、ほめすぎだろうか。割れたら困るはずの焼きものを、あえて壊すものにした発想の転換がおもしろい。祈願後の破片は、ちゃんとリサイクルするそうだ▲  「経済対策を継続する。景気最優先だ」「歴史を塗り替える日がやってきた」―自民、民主の両党首の第一声は、全か無かを有権者に突きつけるようだ。政治。経済。年金。少子化。戦後築いた仕組みの数々が壁に突き当たるなか、晩夏の衆院選はいよいよ本番▲  ただ壁を壊してすっきりするだけでは困る。政権交代の是非は、「どちらに政権担当能力があるのか」という争いにほかならない。それが的確に示されない限り、各党の決意表明はもろさをはらむ▲  陶器のたまごは、割ったあとの物語があるから受ける。政策実現には生みの苦しみがあって当然だ。有権者が1票に込める現状打破の願いを、政治はくみ取れるか。

→ LINK

まさか、ここまでのご意見を頂けるとは・・・。

そうです。現状打破は哲学なのです!

August 27, 2009

僕は建築プロデューサーです。

一人でも多くの方の建築家との家づくりをお手伝いするのが僕の使命です。

でも、最近は家以外のモノづくりもちょっとお手伝いしちゃってます。

一つのものをつくり出すって本当に大変だと改めて痛感しています。

何かのアイデアを思いつくのはわりと簡単なことと思います。
でも、それを一つの商品に育てていくのはとても多くの人の力が必要です。

あの「現状打破」にしても、これからまだまだ越えなくてはならない壁が
たくさんありそうです。

「現状打破」をヒットさせるためにはまずその壁を破らなければならない。

まあ、そもそも僕が自分のためにつくったようなものかもしれませんね。

August 17, 2009

現状打破 続報

僕が開発にかかわった『現状打破』が全国のLOFTにて販売開始と同時に
yahooトピックで取り上げられました → LINK

その他のBLOGでも紹介してくだっさています → LINK

August 10, 2009

『現状打破』 発売決定!!

先日ここでお知らせしました
僕が企画にかかわった『現状打破』の先行販売が決まりました。

な、な、な、なんと、あのLOFTでです!

たぶん、バラエティー用品売り場だと思います。
バラエティー・・・?


便利な言葉ですね。


製作にかかわった方々の思いも乗せて
是非とも、たくさん売れて欲しいです。

July 15, 2009

初・プロダクトプロデュース 『現状打破』

7月8日〜10日
東京ビッグサイトにて『国際雑貨EXPO』が開催されました。

それと同時開催の「デザイン雑貨EXPO」で
私がプロデュースしたプロダクトが展示即売されました。

昨年の同イベントのときに
陶器と日本一暑い町として有名な岐阜県多治見の
若いアイデアマン溝口さんと出会ってから
不定期なミーティングを継続し、やっとカタチになりました。

当初は焼物に建築家のデザインとアイデアを!
という企画ではじまりました。

しかし、改めて市場を見てみると多くの焼物は誰かしらのデザインが施され
一通りのものは有るように感じました。

そして、その商品サイクルはとても短いと知りました。

さらに、海外産の超ローコストな焼物が市場に溢れていました。

当初より溝口さんは「made in JAPAN」を強く意識していました。

海外の量産工場では決して出来ないような良質なものをつくりたいと
力説していました。

ダラダラと時間が過ぎ、今年のEXPOが近づいてきた4月。

「ただの綺麗なデザインではおもしろくない。
焼物ならではの商品でなければだめだ」というはなしを二人でしました。

そして、焼物の長所、短所をもう一度考え直してみました。

その結果、焼物の最大の欠点といえる

『割れる』

というところに私は着目し、今回の商品を思いつきました。


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展示会風景(1)


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展示会風景(2)


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展示会(POP)

※ネガティブな使用は禁止します。
※ストレス発散グッズではありません。
※ワラ人形ではありませんので、誰かの名前を書いてはいけません。

何かを始めるには、まず“今”を壊さなくては本当に新しいものは生まれない。
そして、目の前にある“壁”を“殻”を壊さなくては真の前進は有り得ない。

混沌として先の見えない時代。
これまでの仕組み・考え方を全てぶち壊すことからはじめましょう。

“モノ”を売る時代は終わりました。
“感情”や“感性”でうごく新しい時代へ向けて
まずは自分の殻をやぶりましょう!