Index

この道20年。変わらない思い。再確認 .....July 30, 2013
どんな土地でも家は建つ! その21 .....July 23, 2013
「家づくり」 さて、何からやればいいの? .....May 13, 2013
どんな土地でも家は建つ! その19 .....May 9, 2013
どんな土地でも家は建つ! その18 .....May 1, 2013
どんな土地でも家は建つ! その16 .....April 25, 2013
どんな土地でも家は建つ! ぞの15 .....April 23, 2013
どんな土地でも家は建つ! その14 .....April 18, 2013
建築家との家づくりを選ぶ .....April 17, 2013
どんな土地でも家は建つ! その13 .....April 16, 2013
どんな土地でも家は建つ! その12 .....April 11, 2013
どんな土地でも家は建つ! その11 .....April 5, 2013
どんな土地でも家は建つ! その9 .....March 4, 2013
どんな土地でも家は建つ! その8 .....February 25, 2013
どんな土地でも家は建つ その7 .....February 20, 2013
どんな土地でも家は建つ! その6 .....February 15, 2013
どんな土地でも家は建つ! その5 .....February 12, 2013
どんな土地でも家は建つ! その4 .....February 8, 2013
どんな土地でも家は建つ! その3 .....February 6, 2013
探し出す能力 .....February 4, 2013
土地が見つかった時のために .....February 3, 2013
どんな土地でも家は建つ! その2 .....January 31, 2013
その土地を買ってもいいのかの判断は? .....January 31, 2013
キッチン・台所から家づくりを考える .....January 30, 2013
決めるために切り捨てる .....January 29, 2013
土地を買って家を建てる .....January 28, 2013
どんな土地でも家は建つ! その1 .....January 24, 2013
頭の中、心の中 .....January 22, 2013
建築家と家をつくる理由 .....January 16, 2013
土地を買って、家を建てる .....June 14, 2012
タニコーのシステムキッチン .....June 8, 2012
再建築不可 .....November 2, 2011
上棟の日の笑顔 .....October 20, 2011
決断する力 .....October 12, 2011
楽しくてワクワクする家づくりのために! .....June 18, 2011
お招き .....May 31, 2011
わが家の「素敵自慢」 .....March 30, 2011
自分にできること・・・ .....March 23, 2011
施主支給の家づくり 〈まもなく完成〉 .....February 16, 2011
朝妻が漫画になりました .....February 9, 2011
リノベーション住宅 .....January 20, 2011
建築家との家づくりの値段  .....December 23, 2010
思いどおりの家 .....December 8, 2010
one coin .....December 2, 2010
「つくる」か「買う」か? .....November 15, 2010
家づくりは冒険だ!? .....November 10, 2010
・・・で、いいや .....November 4, 2010
どぉも、建築プロデューサー 朝妻です! .....November 2, 2010
施主支給で家づくり .....August 16, 2010


July 30, 2013

この道20年。変わらない思い。再確認

家を建てたい人が最良のパートナーと
出逢えるお手伝いがしたい。

ただ、その思いだけでこの仕事を始めて
早いものでもうすぐ20年。

そもそも、なぜ始めたのか?

僕の家は祖父の代から建築屋をやっていた。
それも「躯体工事専門」という鉄筋コンクリートの建物の
骨組み、いわゆる「スケルトン」をつくるという特定の部分だけを請け負っていた。

産まれた時から何の疑いもなく
「大人になったら家の仕事をする」と思っていた。

実際にその通りに、大学に入ったと同時に
授業がないときは、いきなり現場に行かされた。

何も解らずに、誰に教わることもなく
全て独学で学び、技を盗み、仕事を覚えた。

その時から数えたら、この業界にもう30年以上いることになる。

うちの仕事のほとんどが「下請け仕事」
元請は街の工務店さん。

普段は木造の建築しかやっていない工務店さんが
何かの縁で鉄筋コンクリートの工事をやることになると
うちに仕事を頼んでくれた。

その課程で下請け業者ながらも
建て主や設計者と直接お会いすることも多くあった。

その中で、本来、この人に設計を頼むべきではなかったのではないか?

と、思えることが想像以上に多くあった。

設計者がまだ『先生』だった時代とは言え、
あまりにも建て主を無視した建築も多数ありました。

「なんか、おかしいなぁ〜...」と漠然と感じていた。

またその逆も然りで
設計者も本来の能力を発揮できず。

ということも目の当たりにしていました。

家づくりは一生のうちでそう何度もない一大事業

意識の共有、価値観の共有、
「あ〜、この人と逢えてよかった!」

頼む側、頼まれる側の双方がそう思える相手に出逢えていないのが
ほんとうに疑問で、ほんとうに悔しくて。

いつしか
「どこかに、いい出逢いが出来る場所があればいいのになぁ〜」と
漠然と考えるようになりました。

で、ないなら自分でつくっちゃえ!

と思い立ち、独立起業してしまいました。

そして、その思いは今もなんら変わりはなく。

その思いのみでお手伝いを続けています。

情報の質も量も始めたときとは雲泥の差です。

それでも、本質は一切変わっていないと実感しています。

そして、今後とも一切変わることはないと思っています。

ビジネスとしてどうのこうのなんて、

完成した家で見せて頂ける建て主のあの笑顔を見れば
理屈ではなくほんとうにこの仕事の楽しさを感じます。

「家づくりをとことん愉しむために
 面倒なことは私が受け持ちます。」

この思いは貫きたいと思います。

投稿者 asazuma : 11:24 AM

July 23, 2013

どんな土地でも家は建つ! その21

こんなところに住めたらいいな〜♪

必要なものはすべて街にあるから
余計なものは一切入れない

シンプルに、コンパクトに暮らすには
最適な土地が“吉祥寺”にあります

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投稿者 asazuma : 8:40 AM

May 13, 2013

「家づくり」 さて、何からやればいいの?

「よし!家づくりを始めるぞ!!」と

決意したものの、一体何から始めればいいのか?

「土地を買って家を建てる」ならば、もちろん土地探しから。

「土地は買った。または既に土地はある」ならば、
設計や工事の依頼先を見つけることから。


順番に、一つずつ解決していければそれに越したことはないのですが

実際には

ローンのこと、税金のこと、お子様の学校のこと、通勤のこと
今日は何する? 明日の予定は?など
普段の日常のことにプラスして考えることがどんどん増えて
ちょっと頭がフリーズ状態になる。

ネットなどに救いを求めてみると

「どうも住宅用の窓の基準が変わって6月までに発注しないと
1.5〜2倍くらい余計にお金がかかるらしい」なんて書いてあるサイトを見つけたり。


「材料がどんどん高騰していくかも」
「アベノミクスで、土地の値段が・・・」
「消費税増税で・・・」
「職人不足で人件費も高くなるかも・・・」

などなど、なんだか施主にとっては、余計にお金がかかるような
記事ばかりが目に付くようです。


では、では、家づくりを決意してから
先ず最初にやることはなにか?

それは、『一緒に考えてくれる人を見つけること』

だと思います。

一人の人、一つの会社に全て任せるのも良し。

土地は土地、建築は建築、ローンはローン、税金は税金と
それぞれの事柄ごとに相談できる相手を見つけるのも良し。

家づくりに限らず、初めてのことをやるときには

自分がわかることと、わらないことを見極めて
任せる部分は任せる覚悟をする。
任せた以上はその相手を信じて、一緒に打開策を考えていく。

家づくりは人生の中で、これ以上にない愉しいことです。

そして、とても短い期間に考えること、決めることが
一度にたくさん、これでもかと集中しています。

愉しくてワクワクしながら家づくりを成功させるために
信頼できるパートナーを見つけることが何よりも優先することだと思います。


自分の直感を信じる。
人から紹介してもらう。
住宅展示場へ行ってみる。

何が正解かはわかりませんね...

でも、迷い、悩みながらも、貴方が出した答えは正しいです。

とにかく、自分を信じて進むしか方法はありませんね!

(ほとんど、独り言のようになってしまった...)

May 9, 2013

どんな土地でも家は建つ! その19

「尾山台」希少物件!!

このエリアで新しく土地を分割して
この大きさの土地にすることはできない?!

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May 1, 2013

どんな土地でも家は建つ! その18

見方を変えると人生が変わるかもしれません

今回の物件は古家付きの借地権です

道路条件があまり良くないので
リノベーションの方がコストを抑えられるかも知れません

それにしても、これはかなりの掘り出し物かもしれません

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どちらからでもお気軽にお問い合せください

April 25, 2013

どんな土地でも家は建つ! その16

これは凄すぎる!
この土地を購入するとしたら
建築家に頼むしかない!


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April 23, 2013

どんな土地でも家は建つ! ぞの15

今回も引き続き「借地」のご紹介です

本当にびっくりするくらいの低価格!

そして、地主がなんと「日本国」です!

今、もっとも元気なエリアです


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東京のおもしろ不動産情報が
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気もちのいい家。研究会

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April 18, 2013

どんな土地でも家は建つ! その14

今回は「借地権」 のご紹介

一般の所有権の売買と比べて
普通に生活するうえでは何にも違うところはありません

強いて言うならば
毎月の地代がかかる。
はじめに少し多めに手持ち資金が必要な場合がある

しかし、地代はかかるけど固定資産税はかからない
土地購入資金が圧倒的に抑えられる。

これはとても大きな利点です!

細かいことは地主さんによっても違いますが
地主さんの多くはそこ一つしか借地を持っているわけではなく
「地主業」をされていることが多いですので
様々な条件を相談できることもあります。

根拠のない固定観念をは一度捨ててよく探してみると

「借地権」はとっても有効かもしれません。

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April 17, 2013

建築家との家づくりを選ぶ

「おもしろいか、おもしろくないか」で決める。

只今、杉並で奥様のご実家での
二世帯住宅のプロジェクトが進んでいます。

その依頼先を選ぶ時
ご両親は、当然のように大手住宅メーカーに頼むつもりでいたようです。

そして、数社のメーカーへプランの作成を依頼していました。

どのメーカーも本気のプレゼン。

そして、どのプランも充分な内容の提案。

しかし、私を見つけてくれたご主人は

「まあ、どこに頼んだとしても
きっと、それなりの家が出来上がって
なに不自由なく暮らせちゃうんだろうけど
それじゃあ、もう自分のやることはなくなっちゃう。
ただ、完成を待つだけでしょ?

それで、何がいけないの? ってことなんだろうけど

それじゃあ、やっぱりつまらないよねっ

自分では何も考えずに、ただただ、メーカーから提示される
各部品を選ぶだけなら“つくってる”って感じがしないと思う。

無数にある可能性を一緒に探し出して
一つひとつ納得しながら積み上げていきたいって思うんだよね〜

それって、ふつうじゃなのかなぁ?」

いやいや、これって「ふつう」です。
僕のこれまでのクライアントは皆さんそうです。

家づくりのパートナーを選ぶ基準。

「おもしろいか、おもいしろくないか」

せっかくの家づくりを遊びつくす、愉しみつくす。

家づくりをする方の全体から見たら
一割にも満たないかもしれません

だから、周りからは「ふつうじゃない」って
思われてしまうこともあるかもしれませんが

そういう愉しい生き方を選ぶ人々は
完成した家をずっと愛してくれています。

気もちよく暮らすために家をつくる。
だから、建築家といっしょにつくる。

それって、ものすごく「ふつう」だと思います!

April 16, 2013

どんな土地でも家は建つ! その13

勝負の前には東大食堂でカツカレーを食す!


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土地を買って家を建てる!とお考えなら
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April 11, 2013

どんな土地でも家は建つ! その12

世田谷線が好きです!

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April 5, 2013

どんな土地でも家は建つ! その11

「シンプルに、コンパクトに、自分らしく暮らしたい」

そんな方におススメです。

街に暮らす。東京に暮らす。家は必要最小限でいい。

家の使い方や、間取りの変更をいつでも自由になんでもできる。

そんな暮らし方を望む方へ私たちが予てから提案している

SOKO」という暮らし方

に最適かもしれません。

SOKO casestudy 01

SOKO casestudy 02


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March 4, 2013

どんな土地でも家は建つ! その9

ほっそ!

これはいわゆる「短冊(タンザク)形」

普通に考えるとプランはかなり限られます。

かといって、無理に独創的なプランニングをすると
住み難くなる。

さて、これをどう仕上げるか?


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いざ!

February 25, 2013

どんな土地でも家は建つ! その8

何の因果でこのカタチ?

この敷地、けっこう制約多いかな?

しかし、しかし!どんな土地でも家は建つ!

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いざ!

February 20, 2013

どんな土地でも家は建つ その7

今回の敷地はまたまたサービス!

駅徒歩3分の好立地!

敷地間口 3.6m いわゆる「ニケン間口」

その昔は長屋だったのでしょうか?
東京にはこういう敷地がいくらでもあります。

このような敷地に新築する場合は

まず多くの場合がプランが決まってきてしまいます。

1階:駐車スペース、個室一部屋(水周り)
2階:LDK、(水周り)
3階:個室二部屋
+ルーフバルコニー

まあ、だいたいこんな感じ。

これを無理にはめ込もうとすると
ちょっと使いにくくなることも?

でもでも、僕らは挑戦し続けるのです!
少しでも愉しく暮らせるために!

さあ、新しいプロトタイプは出来るのか?

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いざ!

February 15, 2013

どんな土地でも家は建つ! その6

家じゃない家?

東京都心部には小さな土地がたくさん売りに出ています。

今回は銀座2丁目の7.77坪!
(なんか縁起がいい!)

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これらの土地を今後どう活かしていくか?

近隣周辺でいっしょに建て直すことが出来れば
容積率を充分に使って建築できますが
各自が各々で建てる場合にはなかなか難しい...
そして、もはや中途半端なマンションやビルは
溢れかえっていてビジネスとしても少しリスキー。

しかし、簡単に諦めるわけにはいかない!

都心の小さな土地は従来どおりの不動産の活用の仕方では
つかい方のイメージがわからないので
価格的にも意外にリーズナブルなものけっこうあります。

これらの土地の新しい活かし方
新しい使い方
新しい暮らし方

そういうものを建築家といっしょにご提案していきたいです。

だからこそ「家」として造られたものに暮らすのではなく
まずはしっかりした骨組みの入れ物を造って
その中を自由につくり変えながら暮らしていく、つかっていく。

そういう生き方があってもいいと思います。

暮らし方の新提案 → SOKO

February 12, 2013

どんな土地でも家は建つ! その5

今回は駅近の希少物件!

私道のドンづき
接道有効幅が建築基準法ギリギリ

とても便利で良好な住環境

下北沢にもすぐのこの敷地

さあ、どんな愉しいプランが入るのか?

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いざ!

February 8, 2013

どんな土地でも家は建つ! その4

今回は大サービス!

15坪もあります

この敷地ならいくらでもプランが入りますよね?

でも正方形に近くなる小さめの土地って
意外とプランが難しいときもあります。

さあ、どんな家ができるか?


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いざ!

February 6, 2013

どんな土地でも家は建つ! その3

超変形地!

とんがってます! 
三角です!

この土地にどんな家が建つのか?

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いざ!

February 4, 2013

探し出す能力

何気ない会話の中で

「・・・って、何だろう?」と

ふと疑問が湧いた時。

最近では、すぐその場でスマホ(携帯)で
チャカチャカっと検索してしまう。出来てしまう。

しかし、そこで打ち込む「検索キーワード」を
思いつく能力には少々個人差がある。

どうやって探せば、何ていう言葉で検索すれば
ほしい情報が手に入るのかを見つける能力。

僕のクライアントはこの能力に長けている方が
ほんとうに多い。

材料にしても、イメージ写真にしても
すごくいいものを見つけてくれる。

もはや、情報量としては
クライアントの方が圧倒的に持っている気がする。

僕たち、つくり手側の役割は

それが予算内でできるのか?
施工方法に無理がないか?
耐久性はどうか?

等々をこれまでの経験で判断することになってきている。

この傾向は強くなることは間違いないだろう。

施主支給の材料を多く使うことも当たり前になった。

「一緒に考え、一緒につくる」家づくりが
今後どんどん増えていくのだろう。

何はともあれ

家づくりを愉しむ方々が増えていくことは
とてもいいことだと思う。

だからこそ、
施主、設計者、工事会社、各々が

「自分の役割」を互いに確認、認識しながら
それを全うすることが求められて行くのだろうと思う。


February 3, 2013

土地が見つかった時のために

希望に近い土地が見つかった時。

その正念場で何をすればいいのか?
それまでにどんな準備をしておけばいいのか?


「不動産はご縁」とは、昔からよく言われていることです。
土地探しを始めてから、希望の土地と巡り合えるのは
今日かもしれないし、1年後かもしれない
はたまた3年後かもしれません。

新しい物件情報が届いても「帯に短し、襷に・・・」
ということが何度も何度も続くかもしれません。

その間、いつでも気軽に親身に一緒に
考えたり悩んだりするパートナーが
決まっているかいないかとでは、
様々な選択の場面で大きな差が出てきます。

土地を探して家をつくる・土地を買って家を建てることを決心したならば

何よりも先ずは、

「設計や工事を誰に頼むか」
「誰と一緒に家をつくるか」を決めておくと
とても安心しながら土地探しが出来ます。


希望に近い土地が出てきた時。

私たち「気もちのいい家。研究会」は
住宅ローンの審査に必要な建物プランと工事の見積書を直ちに作成します。

まずは、そのプランと見積書をつかって
やっと出てきた希望の土地をおさえてください。

ローンが通り、その土地が買えることが決まり
その土地があなたのものになったら
再度、その土地に理想の家をつくるために
工事の予算がオーバーしないことを考慮しながら
設計の打合せを進めていきます。

当たり前のことですが
土地がなければ家はつくれません。

忙しい日々の中で
とても大きなお金が一度に動く、責任重大な選択を
何度も繰りかえさねければなりません。

やっと巡って来た
「その土地との縁」を逃がさないように
私たちも全力でお手伝いします。

どんなことでもお気軽にご相談ください。


January 31, 2013

どんな土地でも家は建つ! その2

敷地面積 6.52坪!

商業地域なので

建蔽率が80% 容積率はなんと700%!

この土地をどう料理するか!

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いざ!

その土地を買ってもいいのかの判断は?

希望の土地が見つかった時

人気のある土地の場合は、
不動産屋さんに土地購入の予約をお願いしても、
せいぜい10日〜2週間くらいしか待ってくれません。

土地を購入するということは正に「早い者勝ち」なのです。

その10日〜2週間の間にあなたが売買契約をしないと
その土地は次に待っている人のものになってしまいます。

つまり、その10日〜2週間の間に
設計をする人や建築会社を決めて、
その土地にどんな建物がいくらの予算で建てられるのか、
そして全体の予算計画は大丈夫か、

その他諸々を全て決断して土地の売買契約を
結ばなければならないということです。 

そう、忙しい日々の中で・・・


これらのことが、住宅ローンをつかって、
土地を探して家をつくる・土地を買って家を建てる場合に
一番苦労するところです。

その苦労を少しでも軽くするために、
すこしでもストレスを減らすためにはどうしたらいいのか?

より良い選択をするためには、
先ずは設計や工事を依頼する先を決めてから、
一緒に土地探しをする方が慌てずに冷静な選択ができ、
不動産屋さんや金融機関から急かされて
見切り発車をして失敗することも少なくなります。

はっきりと言わせて頂きます

ほとんどの不動産屋さんが建築のことは素人です。

その土地に建てられる建物の大きさや形
その土地での建築費用は

建築の法律や地盤の状況でも大きく変わってきます。


「え〜、この土地では私たちの理想の家はできなかったの〜」

なんてことがないように、一緒に土地探しをする
建築のパートナーを見つけておくと

土地を探して家をつくる、土地を買って家を建てるときに
とても安心しながら進めていけます。

January 30, 2013

キッチン・台所から家づくりを考える

あらゆる動物は食べ物からしか栄養を取れない。
人間の身体は食べ物からつくられている。

その何よりも大切な食べ物はキッチン・台所でつくられています。

台所(wikipediaから引用)

語源は平安時代の台盤(食物を載せるための脚付きの台)とも、人間の根幹たる胎盤ともいわれる。

まあ能書きはともかく
家族の健康を支えている美味しいご飯はすべて
このキッチン・台所から産まれます。

そして家の中で一番、使用頻度が高く、使用時間が長いのも
このキッチン・台所(以下、キッチン)です。

キッチンは作業場であると同時に、みんなが自然と集まる場所。

この場所が使う人にとって気もちがよく、清潔で使いやすく、
いつでも綺麗に整理されていると
より一層、ご飯が美味しくできるはずです。

ご飯が美味しいとみんなが笑顔になる。
みんなが笑顔になれば、つくった人も嬉しい。
嬉しいからまた、次も一層美味しくつくろうと思う。

何のために家をつくるのか?

それは家族みんなが笑顔で暮らすため。

キッチン中心の家づくり。
みんなが自然に集まるキッチン。

とっても素敵なことだと思います。

一膳のご飯に感謝感謝です。

さあ、今日の晩御飯は何かな?


参考)
業務用厨房メーカー
「タニコー」の
家庭用ステンレスシステムキッチンを設置した家

リンク→ からっぽの家 

投稿者 asazuma : 12:46 PM | コメント (152)

January 29, 2013

決めるために切り捨てる

土地探し、マンション探し、家づくりの依頼先探し。

どこにするかを絞り込むとき

ほとんどの方がまずは、Webで検索してみる。

どこにどういうものがあるのか?
どこはいくらくらいの相場か?
最近のトレンドは?
どこに頼むと失敗しないのか?

等々、思いつくままに検索窓にキーワードを入力する。

膨大な量の情報が、ダァ〜っと並んでいる。

さぁ〜て、どうしましょ?

とりあえずなんとなく気になった会社のサイトを見てみる。

そると、そのほとんどに

「まずはご希望のエリアと家に対するご希望をお聞かせください」

なんて感じのことが書いてある。

希望のエリアについては
お子様の学区、通勤通学の利便性、日常の暮らし易さなどから
わりと簡単に答えられる。

家についての要望については

床暖はほしい。トイレにはシャワー機能がほしい。お風呂には窓がほしい。
健康素材にもこだわりたい。吹き抜けがほしい。書斎がほしい。
キッチンは・・・。リビングは・・・。

もうばらばらにいくつも思いつく。

すると次には

「優先順位をつけてみてください」
なんて言われる。

絶対に欠かせないもの、あったらいいなと思うもの、出来れば欲しいもの、なくてもいいもの...。

これって、確かに是非やってほしいことではあるけれども
実はコレではなかなか、購入する不動産や家づくりの依頼先の選択肢は絞りけれない。

そこで、私から提案です。

どこにするかを決めるために必要の無い情報はさっさと切り捨てる。

というのはどうでしょうか?

つまり

NGキーワードを決まるとういうことです。

例えば、
幹線道路沿いはダメ。
高層階はダメ。
1階はダメ。
ツーバイフォーはダメ。
戸数が多すぎるのはダメ。
気密構造はダメ。

その他なんでもいいから

コレだけは絶対にNG!

というものを決める。


「そのNGキーワードがあるものはいらないもの」

と切り捨てることが出来る。

必要の無い情報はシャットアウトする。

「う〜む、この立地はいいけど、前の道路は車の通りが激しいなぁ〜
 でも、日当たりは良さそう。でも、となりの家がこっちにくっついてる。
 ちょっと値段が高すぎるなぁ〜。あれ、でも相場くらいかな?
 あれ、水道が入ってないって書いてある。セットバックってなんだ?」

なんて、ほとんどの物件には良いところと悪いところが混在します。

だから、ダラダラと迷って決められない。

そんなときにNGキーワードを決めておくと効果があります。

「あっ、これは前の道路の通行が激しい。だからもう見ない」
と“見ない”ことを決められます。

優先順位を決めるのと同時に是非NGキーワードも考えてみてください。

何かを決めるときにきっと役に立つと思います。

そうすることで、より良い選択がしやすくなる。

January 28, 2013

土地を買って家を建てる

土地を探して家をつくる。
土地を買って家を建てる。

お子様の学区、通勤通学の利便性、日々の暮らし易さ等々を求めて、希望のエリアを限定すると、土地の取得費に予算の多くを注ぎ、思い通りの家をつくるには予算が不足してしまうことがあります。

また逆に、建物の工事費を優先して予算を組むと、希望のエリアでは面積が狭くなったり変形地になってしまう。または希望のエリアからどんどん遠くなってしまうこともあります。

土地の費用を抑えるために希望のエリアを変更するか土地の広さを狭くする。または、建物費用を抑えるために建物を小さくしたりグレードを下げる。

土地を探して家をつくる。土地を買って家を建てるためには、土地と建物の予算配分がとても重要になります。


東京都心、城南地域、城西地域、神奈川湘南地域などにエリアを限定して土地を探して家をつくる・土地を買って家を建てると思うと、土地の費用と建物の費用はとてもアンバランスになってしまうことが頻繁にあります。

しかし、せっかくの家づくりです!

そもそも、自分たちの暮らし方にあう家をつくりたいから、マンションや建売住宅は選択肢から外し、土地を探して家をつくろう・土地を買って家を建てようと決心したのですから、理想の家は絶対に諦めたくないはずです。

ではそのために、先ず何をすればいいのか?

ほとんどの方が家づくりははじめての経験。

その土地は本当に買ってもいいのか?
その土地にはどんな家が建つのか?
予算とスケジュールは大丈夫か?
住宅ローンに必要なものは?無理はないか?

等々、一度に同時にたくさんのことを取捨選択しなくてはなりません。
日々の仕事や育児、家事をこなしながらとても大きなお金が動く選択をしなくてはなりません。

もう頭が噴火してしまうくらいの日々の連続です。

土地を探して家をつくる・土地を買って家を建てることを、少しでもストレスなく成功させるためには、

「誰と一緒につくるか」「我が家の家づくりを誰に頼むか」が最も重要になってきます。

誰と一緒につくるかを決め手から土地探しをはじめると
より良い選択をするためにとても安心していられます。

まずは、家づくりのパートナーを決めてから
様々な条件を整理して土地探しを始めることをおススメします。

January 24, 2013

どんな土地でも家は建つ! その1

すごい土地見つけました〜!


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超極小地!

この敷地に家は建つのか?

建築家の皆様

誰かこれにプラン入れられますか〜?


注)
・実際に存在する売り地です。
・この挑戦を受けてくれても、設計の依頼するというものではありません。
・匿名での応募でも構いません。
・応募案をサイトにて公開する可能性もあります。

January 22, 2013

頭の中、心の中

「おまえ、頭わるいなぁ〜!」って言われました。

クライアントの頭の中、心の中の「思い」を
どうもうまく理解できていないようです。

いや、正確には
理解はしているんだけど、それを口に出すと
どうも相手にはうまく伝えることが出来ない。

思っていることを概念化、言語化、図表化する能力。

「思いをカタチに!」をいつも心掛けているつもりでも
まだまだ、力不足を痛感する日々。

精進、精進

January 16, 2013

建築家と家をつくる理由

建築家と家をつくることは特別なのか?


『建築家住宅』『デザイナーズハウス』等々
一般雑誌、各種メディアでも頻繁に見聞きするようになって
もう随分と年月が経った様に思います。

しかし、それでも未だに
建築家と家をつくることはごく一部の特別な人たち
というイメージがとても根強く残っています。

それ以前に

「私には注文住宅は無理!」と決め付けている場合も
とても多いようです。

それは何故か?

もっともよく聞くのが
「そんなお金はウチにはない!」というご意見です。

ましてや、
「土地を買って、家をつくる」となると
その考えはより一層強くなるようです。

しかし、しかし!
実際には極々普通の方達が、今こうしている間にも
建築家との家づくりを進めています。


家づくりはいつでも
限られた時間と予算の中で進んでいきます。

その限られたものをどう使うか?

マンションを買う。
建売住宅を買う。
大手住宅メーカーで建てる。
建築家と一緒に考えながらつくる。

どれが一番、自分たちの家づくりに合っているか?

ただそれだけの違いです。

どれが正しい。どれが間違っている。
というものではありません。

だからこそ迷う。
だからこそ悩む。

どの道に進むにしても考えることを止めてはいけないと思います。

せっかくの楽しい家づくりを

「もういいや」
で決めてしまってはほんとうにもったいない。

最後の最後まで
「絶対にいい家をつくりあげる!」
その気もちさえあればどの道に進もうと必ず成功すると思います。

ではその中で、なぜ建築家と家づくりを選ぶ人がいるのか?

それはその人毎に理由は異なるかもしれません。
しかし、その多くは

自分では気がつかないようないい提案がほしい。
言葉にはできない思いを、カタチにしてほしい。

そう思っているのではないでしょうか?

June 14, 2012

土地を買って、家を建てる

東京。特に都心、城南、城西で
土地を買って、家をつくろうとした場合。

あいもかわらず、
土地の値段と家(建物)の値段のアンバランス感は
他府県ではありえないだろうと思えるくらい
大きな差が有ります。

震災後、よく聞かれることベスト1は

「マンションが良いか、戸建てが良いか」

震災前にももちろん良く質問を受けましたが
震災後は、その意味が少し違ってのご質問だと思います。

それに対する私の回答は

「戸建てが良い!」 です。

「土地さえあれば、たとえ建物がどうなろうが
最悪、テントをはってでもなんとかなる」

と答えます。

「マンションの場合は、
ほんの少しの改修、手直しでも
独自の判断ではなかなかできません。

戸建ての場合は
するも、しないも全て自分の判断でできます」

とお話しています。


あくまでも私見です。

June 8, 2012

タニコーのシステムキッチン

私たちが提唱している
全てに対して重くない、これからの家づくりのスタイル

SOKO

には、業務用キッチンメーカー 「タニコー」が
製作するするようなキッチンが合うようです。
(おススメはやっぱりステンレス!)

何も無い がらんどうな空間に
絶対の存在感がある機能美をもったキッチンが鎮座する。

その感じ...

その家...

かっこいいです!

以前にお手伝いした「からっぽの家」→LINK

でもタニコーキッチンを施主支給でおさめました。

その他にも業務用のキッチンはやり方次第で
コストを抑えるのに有効な場合も有ります。

ぜひ、いろいろとご検討を。

November 2, 2011

再建築不可

多くの場合が法的に認められた道路(見た目に道というだけではダメ)
に2m以上の幅で接していないために
再建築不可(もう一度その土地の上に建物を建て直してはダメよ)と
なっていることが多いようです。

それが理由で不動産的にはとても価値の低いものとして扱われます。

金融機関も、そういう不動産は担保としては
なかなか見てくれませんし、
新規にそういう土地を購入しようとしても
ほとんどが融資をしてくれません。

そのため、再建築不可の土地を購入する場合には
「現金買い」のつもりでいないといけません。

とてもいい環境にあったとしても
道路に接していないというだけで
その価格は激減してしまいます。

売り手はとても弱い立場になります。

ということは、諸条件をクリアできれば
ものすご〜くお買い得物件ということです。

再建築不可といっても
実際にはどこでも改築と称して限りなく建替えに近いことができます。

しかし、それにも原則は「現金」で行うつもりでいなくてはいけません。
(やりかたによっては、ローンも可能です)

こういう「訳あり物件」も視野に入れてみると
とても費用対効果が大きい家づくりができるかもしれませんね。

October 20, 2011

上棟の日の笑顔

昨日は、代沢の現場が上棟しました。

うん。
やっぱり、上棟の日は特別な気分になります。

ご近所の方々はおそらく

「あら、あっという間に建っちゃったわね!」
と感じるのでしょうが

施主をはじめ、僕達つくり手は
この日が来るまでに
何度も、何十回も、何日もの時間を費やしてきています。

今回のお宅も
ここに至るまでに彼是1年半・・・

振り返ればアッという間

ここ数軒と同様に
この家づくりも、設計コンペはせずに
初めから設計者、工務店、そして僕のチーム体制で取り組みました。
そして、施主支給工事もたくさんあります。
さらにこのお宅は、施主自己施工もかなりあります。

よーいドン! で設計コンペを開催したり
建築家紹介会社の開催する相談会などで
たくさんの建築家の中から選ぶのももちろん
いいことですが、

最初からみんなでいっしょにつくりあげる家づくりは
一体感が強く、よろこびを共有できるのがとても楽しいです。

考えてみれば、日本の家づくりはそもそもがそうやってきたように思います。

村中の人が一緒になって一軒の家をつくるために集まる。

まさに『お祭り』です。

そうです!
いつの時代も家づくりは滅多にない一大イベントなのです。

これからも、設計コンペ方式と同時に
設計施工連合チーム方式も積極的に取り組んでいきたいと思います。

「こうやって、自分の家がカタチになっていくのを見るのは、ほんとうになんとも言えず、いいものですね〜」

と施主の一言

う〜ん、上棟の日は感無量。
いろいろと考えます。

October 12, 2011

決断する力

誰に設計を頼むか?

誰に工事を頼むか?

何処に住むか?

予算はどうするか?

家づくりは人生の中で、最大の買い物とよく言われます。

確かに一度にこれだけ大きなお金を
個人で動かすことはないかもしれません。

だからこそ

一度迷いだすと
一度悩みだすと
一度疑いだすと
一度諦めると

もう、どうしていいかわからなくなるようです。

そんなときは、どうしたらいいのか?

その状態を打開する方法は二つです。

その状況を打開できる人は一人だけです。


それは『自信』です。

自分を信じるしかありません。

それは『勘』 です。

「勘」とは経験からくるもの、肌感覚のものです。

それはあなたしか感じ取れないものです。

「やる」も「やらない」も、決めるのはあなたです。

誰に頼むかを決めるのはあなたです。

あなたはあなたを信じなくては、前には進めません。

大丈夫です。
あなたはこれまでにも沢山のことを決めてきました。

今度も大丈夫です。必ずうまくいきます。

自分を信じて、楽しく家づくりをしましよう。

もし、どうしても不安が取り除けないようなら
僕にその気持ちをぶつけてみてください。

あなたの家づくり成功の冒険旅行にお供します。
いっしょに難関をクリアしていきます。

さあ、思い切り楽しんで家づくりをはじめましょう

June 18, 2011

楽しくてワクワクする家づくりのために!

(はてさて、もう何度目になるのだろう?)

ここで、もう一度 自己宣言。

私の使命は

一人でも多くの方を
楽しくてワクワクする家づくりの冒険へご案内すること。

そして、

悦びの笑顔と感謝の気持ちにあふれた
世界一楽しい竣工パーティーを開催すること。


さあ、ご一緒に家づくりの旅を楽しみましょう。
必ず、最高のゴールへご案内します。


世界一楽しい家づくりを約束します。

May 31, 2011

お招き

週末

先日お引渡しを終えたお家へお招き頂きました。

⇒ LINK

⇒ LINK2


ほんの少し前までは
“建築現場”だったのに、道路からの眺めがまず「〇〇さん家(ち)」。

玄関までのアプローチも「〇〇さん家」

玄関開けたら、もう完全に「〇〇さん家」!

どうしてでしょうか?

おそらくは、施主ご本人もご自分の家がそういう家になるとは
まったく思っていなかったのではないでしょうか?

レンガの外壁? 波板の屋根? 家の中に舞台? 家の中にたくさんの窓?

いったいどうなるんだろう?

がしかし、
それらが一つになって出来上がってみると、暮らしてみると
もう完全に「〇〇さん家」になってしまっている。

この感覚は建売やマンションでは絶対に感じないものです。

とても上手に住んでいただき、
とても楽しそうに暮らしていただき、
ほんとうに嬉しく思います。

ありがとうございます。

また、遊びに行かせて頂きます。

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(携帯写真でごめんなさい)

March 30, 2011

わが家の「素敵自慢」

先日、余震が続く中でのお引越しを
無事に終えたお客様から

とぉ〜っても嬉しいメールを頂きました。

わが家の「素敵自慢」を聞かせていただける
僕のお客様は世界一です。


ということで、僕の「お客様自慢」です。


僕の悦びをほんの少しだけおすそ分け。

引っ越しだけは無事完了しました。

まだ部屋の中は段ボールだらけで、

昨夜はカレーのルーを探すのに必死でした。

この家に住んで3日目ですが……

はっきり言って、素晴らしいです!!!

何もかも、すごく気に入っています。

書くと長くなりそうですが、
まず。落ち着いて、寝心地の良い寝室、朝は自然に目が覚めて、
リビングにおりると、東向きの大きな窓から、
町がピンク色に染まっているのが見えます。朝焼けです。

そこから、太陽がゆっくり昇ってきて、
リビングはぱーっと明るくなります。

朝一番の温度を見ると、なんと6度、
前の家より気温が低いのですが、
明らかに暖かく感じます。
(温度センサーが壊れたのかと思いました)

エアコンをかけると、あっという間に
設定温度まであがります。

階段だらけで疲れるかと思いきや、
疲れる手前で階段の段数が終わるので、
全く苦になりません。

全ての窓が有効に機能していて、
例えば洗面所から、リビング側の小窓を見ると、
ちょうど玄関扉の上の窓の向こうの、ヤシの木が見えます。

それから、家中がつながっていて、どこに誰がいても会話できます。

仕事場から、ベッドにいるあやめの寝息が聞こえるんです。
前はベビートーク(トランシーバーみたいなもの)使ってましたが、
これで夜泣きのときも、すぐ対応できます。

この家、カーテンは一切
いらないなと思いました。
夜も外が完全に暗くなるので、
あまり怖くないです。

そして、お風呂。
ガラスドアがとてもきれいです。
前の家の方が確か広かったのですが
なぜかこっちの方が広く感じます。
広々なんです!


他にも色々素敵自慢をしたいのですが
長くなりすぎたのでまた…!


まとまらない文章で申し訳ないです。


ともかく、皆様、
こんなに希望以上の素敵な家を建てていただいて
本当に、ありがとうございました。

建てるのも楽しかったですが、
まさかこんなに住み心地がいいとは!

大切に大事にメンテしながら
ここに長く住みたいと思っています。


そしてまた、数日後・・・


今日感じたことは、
ここが、家というより
服みたいだな…ということでした。
自分だけにぴったりで
デザインも最高の服を着て
心底、嬉しくて安心しているような気分ですよ…!


なんてなんて素敵な家なんだろ!
…って、つい言葉に出して
娘に言ってしまうここ数日です。


僕はこれまでにもここで何度も言っていますが

本当にこの瞬間のための生きていると思えます。

これからも、お客様からの喜びの声を聞くために
ただひたすらに感性を磨き続けたいと思います。

March 23, 2011

自分にできること・・・

この言葉が毎日のように聞かれます。

本当に、みんなが、とくに若い世代が
真剣に考えているのを感じます。

では、僕にできることは・・・

改めて、よくよく考えましたが、
自分ひとりでは、それ程大きなことは
できそうもありません。

僕にできること・・・

あるとしたら

楽しみながら家づくりを成功させること。


どうやら、僕にはそれくらいしか思いつきません。

「こんなときに、家づくりどころじゃないだろ!」

とお叱りの言葉を頂くかもしれません。

でも、僕にはやはり、それしかない。

だからそれを本気で遣り抜く。

昨夜、紙に書きました。

『僕のことを何かの機会に見つけてくれた方には
 家づくりという冒険旅行を、世界で一番楽しんで頂く!』


『僕を家づくりのガイドに選んで頂いた方には
 絶対に笑顔で旅の終わりをむかえて頂く!』

今、自分にできること。

僕は僕の役割をきちんと果たすことと思っています。

投稿者 asazuma : 10:52 AM

February 16, 2011

施主支給の家づくり 〈まもなく完成〉

以前にもお伝えしたように

只今、施主支給にて家づくりを進めています。

施主ブログ ⇒ LINK


このBlogにあるリンクは本当に参考になります。

僕らもここに注文したくなるものもたくさんあります。


全部ではなくとも部分的に施主支給という流れも多くなっていますので
これから、家づくりをお考えの方は是非、参考にしてください。

LINK

February 9, 2011

朝妻が漫画になりました

前のエントリー ⇒ 「つくるか、買うか

で紹介しました施主の奥様は

とても有名な雑誌にもレギュラーをもっているイラストレーターです。

ということで、

ついに、朝妻との家づくりが漫画になりました(笑い)

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January 20, 2011

リノベーション住宅

このところ、リノベーションやプチリフォームのご依頼が多くなりました。

もともと、
「リフォームはやりません!」と
言ったつもりはないのですが
イメージ的に新築のみと思われていたようです。

また、僕個人としては
せかっくの建築家との家づくりならば
新築の方がその真の醍醐味を味わえる
と思っていたのも事実ですので
正直、あまり積極的にアプローチはしていませんでした。

しかし、様々な流れの中で

新築こそがベスト!

とは言えなくなってきたことも実感しています。

高度経済成長時代の大開発でできた
私鉄沿線の大規模な住宅街があちこちでスラム街化していたり
バブル時代の超超高級マンションがスカスカだったり
最高な立地のオフィスビルから灯りが消えたり

あまりにも、もったいなさすぎる。
それらの再生は絶対に必要だと思います。

また、経済的(銀行の審査等も)な状況も随分と様変わりました。

以前の建築家住宅ブームは
=狭小住宅ブームだったようにも思います。

あの時は、第一次取得者(30代全般)の世代に
マンションよりも戸建てをえらんだ方々が結構いました。

でも、もし彼らが今住宅の購入を検討するとしたら
同じ選択をするのか少し疑問です。


どんな時でも、どんな時代になっても

僕のやることは唯一!

お客様の思いをカタチにするお手伝いをすることです!

新築、リノベーション、プチリフォーム・・・
住宅、店舗、ビル、マンション・・・

用途、規模は関係なく只管にお手伝いしていくのみです。

December 23, 2010

建築家との家づくりの値段 

このはなし。

ここで書くのは何度目になるのだろう・・・?

結果として、断じてそんなことはありません!

昨日、友人からやっぱり聞かれた。

友人
「だって、建築家に頼むとお金が余計にかかるんでしょ?」


「う〜ん、
よくみんなにそう言われるんだけど、そんなことないよ」


友人
「でも、メーカーのつくる家や建売住宅よりは高くなるんでしょ?」


「だからそんなことないって!
 
じゃあ、逆に聞くけどね、僕達が『余計にお金を下さい』って
お願いしたら、予算は増やしてくれるの?
そんなの無理でしょ?」

友人
「うん、それは無理よ〜
予算は決まっているんだから」


「でしょ?
だから、どこに頼んでもかかるお金は変わらないの!」

友人
「でもさ〜
こっちから『これをつけて、あれにして』ってお願いしたら
高くなっちゃうでしょ?」


「それはそうでしょ。高いものを使いたいって言えばね。
でも、それはそっちからの希望でしょ?
僕らから『高いの使いましょ』って言っているわけじゃない。
自分からどんどん追加の要望を出せば、高くなるのは
どこの会社に頼んでもいっしょでしょ。
なにも、建築家に限ったことじゃないよ」

友人
「う〜ん、でもな〜・・・」


「だいたい、なんでそう思うの?」

友人
「だってそんな感じが・・・」


「ね! はっきりとしないでしょ?
それってなんとなくのイメージだと思うよ」

友人
「でもな〜・・・・」


ってな会話が永遠と。

もちろん、お金の掛けどころは建売、メーカー、建築家では
全然違うと思うと思います。

でも、総予算に変わりはない。

い〜っぱい、いろんなものがついている家が欲しければ
建売の方がいいかもしれません。

大手思考で、出来上がりのイメージが最初からはっきりしていないと
嫌な人は、メーカーがいいかもしれません。

みんなでいっしょにつくりたい。
家づくりの過程を楽しみたい。
何かを決める場面に自分も参加したい。
ひとつひとつ、納得しながらつくっていきたい。
とか、思うなら建築家とつくるのがいいかもしれない。


まあ、実際に頼んだことも、話しこともない相手を
根拠もないイメージだけで切り捨てしまうのは
もったいないと思います。

どこに頼むとしてもね。

December 8, 2010

思いどおりの家

「う〜ん、そうそう この感じ・・・」

って、思ったとおりなのだろうか?

家以外のものでもプロにデザインを依頼するとき
とても漠然とした表現でしか伝えられないことって
結構あると思います。

「なんていうか、もっとフワ〜っと」 とか

「この辺をもう少し、ビシッと」 とか

そんなやり取りを何度かして

思ったとおりのものができた、としても・・・


きっとそれでは満足しないのではないでしょうか。

思った以上のモノができた、その時にこそ

「お〜これこれ、こういうのが欲しかったんだよ!」 と

なるのではないでしょうか。

自分ではうまく言葉にできない希望。
潜在意識の中にある欲求。
そういうものをどれだけ引き出せるかが
デザインする側のプロとしての役割だと思います。

そうです!
だから、建築家との家づくりは面白いんです。

December 2, 2010

one coin

東京駅周辺、新宿、渋谷では以前にも増して

ワンコインランチが目立つ気がします。

もはや、わが街「下北沢」よりも
全体的な物価は安かもしれないとさえ思えるほどです。

外の方が思っているよりも

実際の下北沢で売っているものの単価は
意外と高いのかもしれません。

これって、もっと地方に行くと
余計につよく感じるときがあります。

何にも考えずに「定価」で売られていたります。

ずいぶん前は、何でも定価で売るのが当たり前だった。

そんな時代が意外と長かった気もします。

売る側にはいい時代だったでしょうね。

今はというと・・・

安値訴求型の店舗が増えすぎました。

「定価? なんだそれ!?」って感じです。

業種業態に関係なく
売値をメーカーがつけられなくなった現代。

買う側の見る目がより一層と必要になるのでしょう。

う〜む、それにしても選択肢が多すぎる。
だから、値段で判断するのか?

う〜む、だから
なんとかコンシェルジュ とか なんとかコーディネーター とか
なんとかプロデューサー(どこかで聞き覚えが・・・)とかが必要ようになる

そして、その数が増えていく。
するとそれを選ぶのにまた一苦労する。

エンドレス。

何はともあれ、自分の感性、自分の価値観(値ごろ感ではなくて、何に価値を見出すか)。
最後はこれに尽きるのでしょうか?

November 15, 2010

「つくる」か「買う」か?

只今、大部分を施主支給により進んでいるプロジェクト

「からっぽの家−house of SOKO」が進行中です。

で、施主BLOG のご紹介。

→ LINK

この家、絶対に楽しい!

November 10, 2010

家づくりは冒険だ!?

あなたは冒険映画や冒険小説をご覧になったことはありますか?

「スターワォーズ」
「ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)」
「ガンバの大冒険」
はたまた「桃太郎」・・・

どれも皆

ある日突然、主人公のもとに冒険への誘いがくる。

そして主人公は、はじめは戸惑いつつも冒険の旅立ちを決意する。

旅の途中でそれぞれに特技を持った「仲間」と出会う。

「仲間」ともに様々な試練を乗り越える。

しかし、あまりの過酷さに旅を断念しそうになる。

それでも、旅の目的、使命を果たすべく再度立ち上がる。

ゴールが見えてくる。

しかしまだ試練は続くが、見えているゴールに辿り着いた自分の姿を
イメージしてワクワクも増してくる。

・・・

どうでしょうか?
実際の家づくりと似ていると思いませんか?

あれ、思わない?
そんなに苦労するのは嫌だ?

もっと簡単に、安心して、楽して、手っ取り早く
家を買っちゃいたい?

さあ、あなたはどの道を選びますか?

もしあなたが
たとえ道のりは険しくても、その先のゴールの素晴らしさを目指すなら

家づくりの冒険の旅へ出発する決意をしたならば

私はよろこんで、あなたの旅のお供をさせて頂きます。

ヨーダにもなるし、ハン・ソロにもなるし、サムにもなるし、ガンダルフにもなるし、
サルにも、 キジ にもなります。

旅のゴールの頂上で天に向かって高々と手を挙げて
誇らしく微笑むあなたの顔がみたいです。


November 4, 2010

・・・で、いいや

ビールでいいや

カツ丼でいいや

セットでいいや

おまかせでいいや

どうも、こういうの好きじゃありません。

ビールください!

カツ丼が食べたい!

・・・で、いいや。

決めるのが面倒くさい?
責任逃れ?

自分で決めるとそれを選んだ自分に責任があります。
それが美味しくても、不味くても。

これって家づくりでもきっと同じだと思います。
(ちょっと強引ですが・・・)

「いいんじゃなの〜? こんなもんでしょ」
「失敗したくなーい!」
という気持ちではじめる人 と


「絶対に・・・な家をつくりたい!」
「どこよりも自分の家が居心地いい場所にしたい!」
「必ず成功するぞ!」
という気持ちの人 とでは

きっと、進む道が違うのでしょう。

家づくりにはたくさんの道があります。
どの道を進むかを決めるのはあなたです。

まあ、私でよければ喜んでお供します。

November 2, 2010

どぉも、建築プロデューサー 朝妻です!

さて、ぼちぼちBLOGを少し本気で再開します。

BLOGをはじめて早いもので6年が経ちます。

そもそも、なぜBLOGをはじめたのか?

それは、一人でも多くの方に家づくりの
本当の楽しさ、醍醐味、完成の喜びを
味わって頂きたいという思いからでした。

そして、建築プロデューサーという存在を
知って頂くためでした。

私はこの道一筋に17年やっていますが
私のクライアントはもとより
家づくりをする方はほとんどがはじめの経験
という方ばかりです。

その方々に家づくり成功の一つの方法として
建築家との家づくりをお勧めしてきました。

表現方法は様々あります。

・唯一無二の自分だけの家

・自分らしい家

・どこよりも居心地のいい場所

どう言うかは問題ではありません。

その家づくりを通して本当の自分を見直し
家族の大切さを再認識し
限られた時間と予算の中で最大限の努力をする。

その結果があなたの家づくり物語になるのです。

ここ数年で世の中の動きが変わったとよく言われます。

私もそれを肌で感じることがとても多くあります。

ネットの進化とともに施主支給の家づくりが増えてきました。
住宅ローンの審査基準が随分と変わりました。
施主の家づくりに対する意識がかなり変わりました。

しかし、その根底にある家づくりに対する夢や希望
また、不安や疑問はいつの世もそれほど変わりはないと思っています。

やりかたは時代やクライアントごとに違うとしても
私はこれからも今まで通りにただ一途に
はじめての家づくりをサポートするのみです。

建築家との家づくりに限らず
家づくりを決意して、わからないこと、不思議なこと
理不尽なことを感じましたら
いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

August 16, 2010

施主支給で家づくり

ネットを駆使して、仕上げ材料、キッチン、浴槽などを
施主が自ら購入して現場に支給する。

これはもはや当たり前のことになってきました。

まだ大手メーカーや多くの工務店では
施主支給を嫌うところもあるようですが
そんなことをいっていたらもう仕事にならなくなっています。

ここ数年、私達よりも圧倒的に情報収集に長けている施主が
急増していると感じます。

ネットで購入する場合には住宅ローンとは別に現金が必要になりますが、
これも工務店と上手に連携すればクリアできます。

もう、つくり手側が全てのものにマージンをのせて見積をし
いわゆる「ピンはね」のようなやり方は通用しません。

施主は何がいくらなのかよーくわかっています。

これからは全体の工事費に対してパーセントで経費を計算するのではなく

「あなたの家をつくるのに〇ヶ月かかります。
現場担当者が〇日くらい現場に行きます。
だから〇〇〇万円は会社の経費として頂きます。
そのかわり、あなたの家づくりにかかる費用は
すべて裸の金額を提示します」

というのが正しくなると思います。

建物規模に関係なくますます施主支給が増えます。

そして、私達は施主支給での家づくりを
完全にサポートする体制を強化していきます。

施主支給の家づくりを応援して行きたいと思います。