May 1, 2009

「家づくり物語」 感想文 by Kさん

私とはもう6〜7年くらいの付き合いになる、土地家屋調査士のKさん。

先日、いつものように新築完成後の登記を
お願いしようと思い、必要書類を取りに来てもらった際

私の事務所に飾ってある摂書「家づくり物語」に気づき

「えー、朝妻さん。本なんか出したんですか?
言ってくださいよ。全然知らなかった」

とその場でご購入いただきました。

その数日後に、彼から封書が届きました。
いつものように、登記関係の書類かとおもって中を見てびっくりです。

私の本への感想文が入っていました。

「家づくり物語」を拝読いたしました。 女性の飛びつきそうな可愛い表紙にピッタリと一致した軽快でリズミカルな文章に引き込まれて、一気に読み終えてしまいました。  文章から受け取ったイメージで著者に会ったら、びっくりする読者も多いのではと勝手に想像してしまいました。  桂子さんとジンとの対話形式の物語としたのは、朝妻さんのアイデアでしょうか?とても読み進み易くなっていました。  「はじめに」は特に私のお気に入りのページです。本のエッセンス、朝妻さんの考え方の基準が凝縮されていると思うからです。

 仕事を終え疲れた身体で資格試験の参考書を開いているとき、「このまま進んで良いのだろうか?」間違っていないだろうか?」不安が時折襲ってきました。
 そんな時は「合格体験記」を読み返しました。「このような思いで勉強した。」「こんな目的を持って勉強した」それらの文章が何度も私を助けてくれました。
 読み返しては「進む方向は間違っていない、このままで良いんだ」と自分に言い聞かせました。落ち込んでいる私を励まし、力を与えてくれたのは「こんな参考書が良い」、「こんな勉強法が効率的」、「こんな試験テクニック」などのノウハウではありませんでした。

 曇天の海原にも、雲の切れ目が生じて星が瞬けば、自分の目的地の方角がわかって櫓を漕ぐ腕にも一層力が込められます。「家づくり」という海原に出航した人の、自分の目的地を定める指針、羅針盤ともなる本だと思いました。
 自戒を込めて言い得ますが、知識が増えると細部の迷路に入り込んでいきます。
森が見えなくなっていきます。そんな苦い経験をしました。
 深呼吸をして、鳥瞰図のように大局的に全体を見渡す視点を忘れないようにするとても良い本だと思いました。
 「そうだった!。そうなんだよ」と「家づくり」に対する考え方を改める人も読者も多いのではと思います。
 勝手に私設宣伝マンとして、会う人に勧めたいと考えています。

 ご著書ありがとうございました。


もう、ウルウルです。(毎度ですが・・・)

本当にありがとうございました。

Posted by asazuma at May 1, 2009 5:56 PM | TrackBack
Comments

Hi, I just wanted to tell you, you're wrong. Your blog doesn't make any sense.
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Posted by: buy wow gold at January 21, 2013 8:40 PM

Thanks for writing your opinions on the topic at hand with an open mind. This subject tends to get skewed in many unusual ways so it's good so see someone give it a fair shake.

Posted by: Kris Chavarria at February 27, 2013 9:16 AM
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