January 15, 2005
施主blog界の静かなブーム!?
rattleheadさんの家の記憶の妄想にトラックバック
建築家の皆さんへ
いつか「あなたは何系ですか?」って聞かれるときが
あるかもしれませんぞ!
そのときのためにも
『建てずに死ねるか!建築家住宅』は一度は読んでおくべきかもしれませんよ!
しかし、この“建築家住宅”って単語、なんかしっくり来ない感じしませんか?
デザイナーズハウスという単語だけは絶対に使いたくなかったでしょうが、
私も以前から建築家とともにつくった家を一言で表現できる単語がないかずーっと
考えているのですが良いのが思いつきません。ボキャブラリーのなさに日々反省です。
いや、この本だけではなく、もっと施主が読んでいる雑誌には目を通すべきですよ。
「素人には説明してもわからないだろう」なんて甘く見ているとしたら
そのうちに「建築家には言ってもわからないだろうけど」って時代になってしまうかもしれませんよ。
というわけで、私ももっと勉強しよっと!!
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Posted by asazuma at January 15, 2005 12:20 AMド素人の生意気ついでに
「何でも出来る」より「何かに特化」のほうが
魅力がよりハッキリしますよね.
「建築家住宅」という単語.
それは物凄く特別な住宅.
選ばれた人間だけが極マレに頼めるモノ
というイメージに尻込みしてしまいそうで.
スペシャルな家の意味について考えさせられます...
rattleheadさん、コメントありがとうございます。
『建築家が建てた家』
『住宅設計家が建てた家』
建築家、住宅設計家、それぞれの定義は曖昧ではありますが、ハウスメーカー、工務店以外の人が設計した家を何でもかんでも「建築家とつくった家」と一括りにしてしまうのは如何なものか?
施主にも、徹底的に個性を求める方、ちょっといい家を求める方、とにかく断熱にこだわる方、設備器具(キッチン、水栓、便器、など)にだけこだわる方、いろいろいらっしゃいます。
施主、設計者ともに幸せなことは、いかにして互いに同じものを目指す人と出会えるかにかかっているのではないでしょうか?
なんか話が違う方に行ってしまったかな?
と、rattleheadさんの文章力に憧れる今日この頃です。
