October 11, 2005

デザイナーズハウス でちょっと思ったこと

申し訳ありませんでした。
ちょっと、サボっておりました。

さて、

施主ブロガー
garaikaさんの『家づくり、行ったり来たり』
金平糖さんの『家づくり、建物づくり』

を拝読していて、なんか書かなきゃ、書かなきゃと思いつつ、
纏まらなくて書けないでいました。

巷で『デザイナーズハウス』と言われているものの
ほとんどが、どうも個人的にはスッキリしないものが多いです。

不動産広告的なスペックの一つにしか見えないものが
最近は、急激に増えてしまいました。

ノアノアさんの『建築デザイナーの自邸』
なんかは、典型的なものの様な気がする。

やはり、ずーーーーっと、続いている

『家(か)の問題』に決着をつけなくてはいけない!

とちょっと思った。

Posted by asazuma at October 11, 2005 6:42 PM
Comments

デザイナーズハウスがスッキリしないのは、やはり「似て非なるもの」だからではないでしょうか。実際、家づくりの過程は建築家とのフルオーダー住宅と似ても似つかないものなのに、完成品は第三者にとって同類に見なされてしまう、というかむしろそういう錯覚を業者が利用しようとしている、というような気がします。
家のバリエーションの一つとしてはアリとは思っているのですが、そういう戦略は評価したくないなあと思います。

Posted by: garaika at October 12, 2005 11:55 PM

garaikaさん、どうもです。

そう、この“業者”が問題です。
実際にそれなりの建築家が設計したものでも、今まで、そんな建物を売ったことがないから、お客様へうまく説明できない。
「まあ、建築家の設計ですから・・・」
で誤魔化してしまう。

だから、無理やりに、目に見えるもの
(キッチン、風呂、洗面など)のグレードにこだわったりする。
その他にも、いくつか注文をつける。
やっぱり、『子供部屋なんか、3畳でいいでしょう』なんて言えないですから。

その結果、ちょっとおしゃれな建売住宅になってしまう。
これが、私、個人的には消化不良的で、すごくいやです。

Posted by: asazuma at October 13, 2005 9:58 AM
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