April 12, 2006

“露”か“風”か? でちょっと思った

正しい日本語が分からない。

家の話をするときによく出てくる言葉

『雨風凌ぐ』

でも、本来は

『雨露凌ぐ』

というのがきっと正しいのではないかと思っている。

でも、日常会話では『雨風・・・』のほうが圧倒的に多く使われている気がする。
自分も含んである。

「雨が凌げれば、露も凌げるでしょ」という意見も複数あった。
なるほど確かにそうかもしれない。

でも、『昔の家』と『今の家』
つくり方も材質も全く違ってきている。
『露』がかかったくらいで傷むような材料は
現代ではそもそもないのかもしれない。

『霧よけ』 という言葉を知らない人が多いことに昨日気がついた。

窓の上についている小さい屋根のことである。
現在はこれを『ひさし』と言っていることが多いようだ。

本来は『霧をよけるもの』が『日差しをさえぎるもの』ととらえられているようだ。
実際にその用途で付けられているいるものの方が今は多いと思う。

大体、『霧』なんて都市部ではほとんど発生しない。
(でも、昨日はすごかった)

だから、霧除けなんて必要ないからつけないのか
それとも、設計者がデザイン的に嫌ってつけないのか
その真意は定かではないが・・・。

で、
『露』 か 『風』 の結論は、『どちらでもよい』ということらしい。

正しい日本語をきちんと使えるようになりたい。 とちょっと思った。

というよりも、つかえていない自分が情けなく感じた。

Posted by asazuma at April 12, 2006 10:36 AM | TrackBack
Comments

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