September 4, 2006
美しが丘の小さな家
先日、引渡しがありました。
とてもかわいらしい家ができました。
奥様曰く 「潔いですよね(ニコニコ)」

玄関から奥を見る

ちょっとこだわった洗面

おおいにこだわったキッチン
(ず〜っと、憧れていたKOHLERのシンク)



2階 個室? 潔い!

絶妙のバランス

潔さの象徴とも言える外観
こういう内外ともに“逃げのない”建物こそ
職人さんたちの腕のよさが要求されることを再認識。
05年12月20日に最初のメールを頂いてから
あっという間の9ヶ月。
ご主人 「濃かったです」と一言。
奥様 「勇気を出して朝妻さんに連絡してよかったです」
また、泣きそうになってしまいました。
Posted by asazuma at September 4, 2006 4:16 PM | TrackBackすてきなお仕事ですね。感動です。
ところで
「逃げのない」建物。
やってみたいけどできないんだなあ。
技術がないのか、予算がないのか、勇気がないのか、
それとも単にへたっぴなのか、、、、ううむ。
>編集長
コメントどうもです。
>すてきなお仕事ですね。感動です。
いつもお褒めの言葉ありがとうございます。
>「逃げのない」建物。
やってみたいけどできないんだなあ
編集長のお仕事は規模が違うでしょうし
関わっている人たちの数が違うのでしょう。
私のやらせていただいる建物は
住み手とつくり手の距離が近いから
出来るのだと思います。
初めまして!九州の熊本で建築プロデュースをやってます。まだ地方ではプロデュース業の認知度は低いのですが、朝妻さんのコラムを読むと元気が湧いてきます。まずは物まねから・・・。レベルは違いますが頑張ります。
Posted by: ankumi at September 12, 2006 11:23 PMankumiさんコメントありがとうございます。
はじめまして、朝妻です。
私も熊本には子供の頃一度だけ行きました。
水前寺公園と草千里くらいしか記憶にはありませんが・・・(笑)
建築プロデュースの仕事はあくまでも
裏方仕事だと思っています。
「あの人が何をしてくれたのかはよくわからないけど、何だかとっても楽しく家づくりができた」
と施主に思ってもらえることが一番良いことだと私は思っています。
もし、九州地方の方から弊社へのご相談がありました時はご紹介させて頂きます。
また遊びに来てください。
Posted by: asazuma at September 13, 2006 8:45 AM