May 17, 2007
“建築プロデューサー朝妻義征” とは
この道一筋13年(建築業界歴 :生まれてからずっと)
やっと・・・、やっと見えてきました
自分のいるべき場所が。
先日読んだある本に書かれていました。

これだ!
と思った。
「情報」
これはもはや、私なんかがいなくとも
専門誌、住宅雑誌、何よりインターネットの活用によって
いくらでも入手することが出来るようになった。
「決断・行動」
これは何をするにもとても大切なことであるのは明白。
やるか、やらないか?
何をするか?
どうするか?
これを決めるのは、もちろん施主自身だ。
これら「情報」「決断・行動」をするために必要なものを
私に求められればもちろん知る限り、出切る限りの
ことはお手伝いする。
問題は残りのひとつ
「助言・人脈」
これは
時間をかけて丹念に育て上げてることで
はじめて実際に役に立つものとなる。
多くの施主にとって「家づくり」という行為は
日常的なことであるはずがない。
だからこそ私は
経験をもとにした「助言」を絶えずし続ける。
これまでに培った「人脈」を最大限に活用する。

私は施主の一部でありたい。
私は依頼を受けた以上は一生の友人でありたい。
・家づくり成功経験のある友人
・建築のことに詳しい友人
・建築に係わる専門知識((設計・工事・法律・税務・相続・・・)を
持っている人との人脈がある友人
それ故
まずは、ゆっくりと対話を重ねたい
互いに信頼できると思えるまで。
Posted by asazuma at May 17, 2007 11:38 AM | TrackBackComments
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