April 9, 2008
「ビニール傘」 でちょっと思った。
昨日は、東京地方は暴風雨に見まわれた。
雨量はそれほどもなかった気もするが
とにかく風が強かった。
事務所を しもきた に移してから
電車通勤をしている。
あまりの風の強さに、傘をさすのも馬鹿らしくなるくらいだった。
出所前に、六本木に野暮用で立ち寄り、しもきたへ。
その間、駅へので出入り口を数ヶ所通過。
その度ごとに、骨だけとなった傘が無残に投げ捨てられていた。
あっちにも、こっちにも。 行く先々で。
そこでちょっと思った。
環境問題、エコ、モラル・・・。
大昔は、傘の張替えなんて商売も確かあったと思う。
まあ、「ビニール傘も張り替えて使いましょう」とは
言わないまでも、なにもそこら辺にブン投げるのは如何なのもか。
100円だから?
そもそも長く使うつもりもないから?
使い手も、つくり手もその程度にしか考えていないかもしれない。
この国は、スクラップ&ビルドで成り立っているのだろうと
なんとも悲しげな傘の残骸を見て感じてしまった。
そして、200年住宅という単語を見る機会が増えた。
どうなることやら・・・?
Posted by asazuma at April 9, 2008 9:33 AM | TrackBackComments
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