April 28, 2008
夢を追う
ある本に書いてありました。
ヘンリー・フォードは自身の明確な目標に基づいて製品を生み出し、 その製品はわずか30年の間に全米全土を覆い尽くした。
わずか30年・・・
今朝、ワイドショーで初任給の使い道について取り上げていました。
ほとんどの新社会人が
“老後のために”
“いざという時のために”
貯蓄をするそうです。
それはもちろん悪いことではないですよね。
でも・・・、なんかちょっとな〜と思いました。
一時の一攫千金IT長者がいつの間にかどこかに消え、
世の中の傾向が再び安定を求めて
年功序列・終身雇用になっていくのでしょうか?
べつに悪いことではないですよね。
でも・・・、なんかちょっとな〜と思いました。
新社会人の夢が、『安定した老後』・・・
もう、いっちょアガリですか?
なんとなく、世の中全体に手詰まり感があるような気がします。
みんな難しく考え過ぎじゃないですか?
失敗したってきっと大したことないですよ!
“いざ”っていつですか?
“何かあったとき”って何ですか?
迷わずに自分の目指すところへ突き進みましょうよ!
諦めなければ必ず成功できるんですから・・・。
んじゃ。私も拍手〜♪
「ちょっとな〜」な感じ。分かります。すごく。
(間違っちゃいないから「アホか!」とも言えないしね)
ま、アホか、と言わなかったとしても、
間違いじゃないとしても、
どこがどう違う(「ちょっとな〜」な)のか、
そうじゃない幸せのあり方をどう描くのか、
そして、そういう幸せのあり方をどう実現して
いくのか・・・。
それが、私たちに求められていることなんだと思うのですよ・・・。
何も知らずにいたら損をする。
国や役所を妄信していたら損をする。
そんな世の中にあって、
「それでも、こういう幸せがあるよね」
って言えればいいんだけど・・。
あ、私。何言ってるんだろ。
Posted by: あさみ編集長 at April 30, 2008 2:10 AM編集長
>んじゃ。私も拍手〜♪
んじゃ。どうもです。
>あ、私。何言ってるんだろ。
まあ、なに言っているかわからなくなっても
幸せならばそれが一番でしょう。
