May 2, 2008
ほのぼの
東急大井町線に急行が走るようになりました。
便利になった人もいるのでしょうが
そのおかげで踏み切りのしまっている時間が長くなりました。
先日の宵のクチのころ、踏み切りの向こうとこっちに
人が溢れかえっていました。
何本か電車が通り過ぎた後、やっと踏切が上がったのも束の間
すぐに“カーン、カーン、カーン”。
それでもかまわずに多くの人が踏切内になだれ込みました。
と、とある外国人3人組のひとり、ヒゲをはやしたバイキングのような方が
遮断機を頭の上で“ガッ!”と掴み、数十人が渡りきるまで持ち上げてくれていました。
渡って来た人々が口々に
「ありがとう」
「サンキュー」
「どうもー」
「ありがとうございます」 とくぐって行きました。
ちゃんとお礼が言える人もまだ沢山いるんだな〜、と
なんとな〜く、ほのぼのでした。
Posted by asazuma at May 2, 2008 5:46 PM | TrackBack状況はわかるんですけれど・・・・
>それでもかまわずに多くの人が踏切内になだれ込みました。
「赤信号でも渡る」と批判を受けている
大阪よりもひどい行為に思えるのですが。(-_-;
ちはるさん、どうもです。
やっぱりツッコマレましたか!?
言い方がマズかった。
>何本か電車が通り過ぎた後、
>やっと踏切が上がったと同時に
>多くの人が踏切内になだれ込みました。
>しかしそれも束の間
>すぐに“カーン、カーン、カーン”。
って、書けば少しは違いますかね。
いや、状況はわかるんですけれど・・・・
>それでもかまわずに
ってところは変わってないですよね。
確か遮断機を駅員が手動で上げているときに
踏切で人身事故がおこったことがことがあったような。
道路特定財源を使って、早く立体交差をつくってください。
わが町、「しもきた」は
連続立体交差事業、真っ最中です。
長年の開かずの踏切がなくなります。
すると今度は人と自動車の問題が出てきそうな気も・・・。
