May 28, 2008
近未来の料金システム?
すべて無料2010年4月、ワシントンDC(AP)―昨日の米国国務省の発表によれば、中国、インド、ウォルマート、そしてインターネットプログラマーによる価格競争が激化するなか、価格の下落は過去一世紀で最低の位置を記録している。
米商務省は、集めたデータを踏まえ、驚くべき警告を発している。アメリカの企業は、寄与に基づくビジネスを構築するべきであり、さもなくば、連邦破産法第7条の適用をも含む非常に不安定な局面に立たされることになる、というのだ。これに関連し、すでに先週の時点で、破産申告が過去最高の数に達していると報告されている・・・・・。
―「33人の非常識」 グループ・オブ・33 きこ書房発行より
つまり、
価格競争の果てに起こりうる究極の結果は、何もかもが無料で提供されるようになるというのだ。
そして、
もしもあなたの会社が、公共放送のようなビジネスモデルを採用したらどうなるのか。
とも問いかけている。
要するに、すべての商品が無料で、報酬を得るには、社員が顧客を説得して寄与を募るしかなく、顧客が商品の価値を判断したうえでその額を決めるというのだ。
それでも、無事に企業が生存するためには
1年間無料で使用したあとに、それなりの金額を支払う価値があると判断してもらえる商品やサービスを生み出さなければならない、とも言っている。
私の本が¥1,400.−。
ご購入いただいた方々は、それに見合う価値を見出して頂けているのだろうか?
私のプロデュース報酬。
暮らし始めてから、その価値を見出して頂けているのだろうか?
もっと、できたのではないのか?
もっと、満足して頂ける方法があったのではないか?
もっと、いいものがつくれたのではないか?
いつも悩んでいる。
それでも皆さん私へ、微笑んでくれる。
皆さん私と会うと、楽しそうにしてくれる。
それに甘んじていてはいけないとも思う。
精進、精進、感謝、感謝!
・・・あれ?
そういえば、我が『建築BAR』には料金設定が無い。
呑む時は、持ち込み&会費制に近い感じだ。
すでに最先端のスタイルなのかな?
でも仮に純粋な『BAR』だとしたら、現状では完全に大赤字らしいです。
トホホ・・・
garaikaさん、
はーい、ご予約ありがとうございまーす!(笑
東京地方は生憎の天気ですが、
楽しみにお待ちしております。
