July 22, 2008
かなしい・・・、さびしい・・・
一週間程前の深夜の出来事。
も〜手のひらが痒くて痒くて
目が覚めました。
「あれ〜、これはもしかして・・・」
その日の晩酌の肴にシメサバ食べました。
なんとも我慢できずに
夜中の3時半に近所の病院へ
抗アレルギー剤の注射を打ってもらいました。
10年位前にも一度、同じ状態になりました。
その時は、お鮨屋さん。
気持ちよくおまかせで握ってもらいながら
どうも手が痒くなってきて
「ねえ、大将。
これってもしかして・・・?」
「あれっ、もしかしてそうかも!」
「なんで〜、今まで一度もなったことないのに?!」
「急に出るんだよこれは」
その後、しばらくは鯖は食べないようにしていましたが
ほとぼりが醒めて、食べてみると全然平気!
その後はもうすっかり忘れて、好きなだけ食べていました。
それがまた出ました。
「2回出たらもうやめた方がいいよ」
と悲しい宣告を受けました。
私の生き甲斐の一つである
「美味いすし屋探し」
鯖抜きのすし・・・
〆たもの食べてこそのすし屋。
光物の〆方がそのすし屋との相性をはかるもの。
それが減ってしまった。
あ〜、かなしい。
あ〜、さびしい。
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