September 26, 2008

「ネーミング」の凄さ

言語を操る文化の中では、ほとんどのものに名前がついています。

そして、その名前によってそのものがどういうものなのかを
判断することが多いと思います。

名前の持つパワーは凄いなーといつも感じています。

ある本に書いてありました。

ニュートンのもっとも凄いところは りんごが木から落ちるのを見て 引力を発見したことではない。 それに『万有引力』という名前を付けたことだ。


りんごが木から落ちることは誰でも知っていることだったのに
その現象に名前をつけたことが凄いということ。

ニュートンは、人類ではじめてりんごが木から落ちたのを見つけたのではない。
それにはじめて名前をつけたということ。

なるほど!と思った。

昨今、いろんな分野の商品名が
やたらと長くなっている気がします。

小林製薬さんの商品はその代表選手でしょうか。
もはや、商品名というより使用説明のようです。

書籍も然り。
「〇〇が××して、△△な□□な方法」
なんていうのをよく見ませんか?

まあ、とにかくネーミングはとても大事だなあと
改めて実感している今日この頃であります。

(あれ、これって前にも書いたかな?)

Posted by asazuma at September 26, 2008 2:56 PM | TrackBack
Comments

「言葉」・・・・名前を持つことではじめてその存在を理解できますからねぇ。

「業界唯一完全独立系プロデューサー」なんて素晴らしいネーミングだと思います。

Posted by: ちはる at September 27, 2008 4:50 PM

ちはるさん、どうもです。

本当の「名前」のパワーはすごいですよね。

でも、最近は段々とモノの名前を覚えられなくなってきたような・・・。

まあ、独立しすぎて、孤立しないように気をつけます。

Posted by: asazuma at September 29, 2008 9:29 AM
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