February 11, 2010

感性。 でちょっと思う

感性・・・。

私はとても大事にしています。
でも、これを目の前の相手に伝えるのはとても大変なこともある。

「あなたの感性」と「私の感性」は違う。 ことが多い。 ようだ。

感性。
とても抽象的だ。

例によって、辞書で調べてみると

かん‐せい【感性】
「かんせい」を大辞林でも検索する

1 物事を心に深く感じ取る働き。感受性。「―が鋭い」「豊かな―」

2 外界からの刺激を受け止める感覚的能力。カント哲学では、理性・悟性から区別され、外界から触発されるものを受け止めて悟性に認識の材料を与える能力。

「あんな感じにできないかな・・・?」

となんとなくぼやけたイメージを持つ。

「あなたの感じてる“あんな感じ”って、こんな感じですか?」

プレゼンされたものがピタッと合う瞬間がある。

相手の顔が、目が、心が一瞬で変わる時がある。


これは例えようのない快感。

“感性の価値が合致した瞬間”という感じだろうか。


今後も一人でも多くの方に
「そうそう、こういうのが欲しかったのよ!」と
言っていただきたいと思う。
そう思っていただけるようにお手伝いしたいと思う。

ちなみに
私の左脳はどんどん退化してきているようです。
このままだと右脳しかなくなるかもしれません。

もはや、感性でしか生きられなくなってきているようです。

これって、いいことなのでしょうか?

ほとんどのことの判断基準が
「いい気分かどうか」になってきました。

感性が近い方とお会いした時。
この上なく幸せな時。

と、なんとも抽象的なエントリー。

まさにこれが 『感性』 なのかな?

Posted by asazuma at February 11, 2010 11:07 AM | TrackBack
Comments

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