July 5, 2007

思いつき・・・です。

家の値段−「設計料」の適正金額は? vol.2 の頂いたコメントを読んだり、書いたりしていて

ちょっと思いついた。

「建築家」って言うからなんか難しくなるのかな?

呼び方を変えてみたらどうだろうか。


「ゼネコン、大手設計事務所で設計を“仕事”としている人々」

これを  『設計技師』 または 『設計屋』

設計技師:図面をかく技術がある人
設計屋:設計を売っている人


それに対して

「個人、アトリエ事務所で設計をしたくて、している人々」

これを 『設計職人』

敬意を込めてのことです。
その道のプロという意味です。
趣味と仕事の区別がないということです。

なんか、よくないですか?

でも、そうなると契約の仕方も

「委託契約」じゃなくて「請負契約」になっちゃうのかな?

追伸
こちらへのコメントもお待ちしてます。
どんなことでも、皆様のご意見をお聞かせください。

Posted by asazuma at July 5, 2007 9:00 AM | TrackBack
Comments

そうですね。「ケンチクカ」って微妙なネーミング。
でも設計職人もちょっと違うカンジしますね。

なんかもう少し「いっしょに家のことを考えてくれるヒト」感を出したいカンジがします。あ、それはプロデューサーの役割?

Posted by: あさみ編集長 at July 6, 2007 11:06 AM

編集長

どうもです。

設計職人・・・、却下ですか?

私にイメージしている“職人”とは
“マイスター”の感じなんですけど

>いっしょに家のことを考えてくれるヒト

そうです!
それは私の役目です(笑)

私のしていることは、プロデューサーというよりも
カウンセラー、セラピストという表現の方が近い気がしてきています。

“家づくりカウンセラー”

おっ、なんかこれいいか?

Posted by: asazuma at July 6, 2007 7:02 PM

私は、「職人」というのは高度なプロ意識をもっていて、趣味と仕事を明確に区切ることができるイメージがありますがどうでしょう。

Posted by: kimii at July 6, 2007 11:47 PM

kimiiさん

はじめまして、朝妻です。
コメントありがとうございます。

ごもっともなご意見、その通りだとお思います。

私の言う「区別がない」とは

いつでもどこでもそのことばかり考えている。
そして、そのことが何よりも好き。

という感じのつもりでした。

Posted by: asazuma at July 7, 2007 8:36 AM
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